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まだ間に合う小学校受験
2026.01.20
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まだ間に合う小学校受験

年が明けいよいよ今年の小学校受験、幼稚園受験が現実的になってきました。
まず私立小学校受験年間スケジュールの確認しながらお話ししていこうと思います。

さあ、困っているご家庭はないでしょうか?
まだまだ間に合う小学校受験の目指し方を教えます。

①子供の成績が伸びない(すでに通っているお子様)
②子供に合う学校がわからない
③受験をすることを決めたが、どの教室にしたら良いかわからない(これから始めるお子様)
大きく分けるとこの中に入ると思います。
自分のご家庭がどれに当てはまるか考えながら月毎にアドバイスしていきたいと思います。

11月から新学年がスタートして年末、1月と教室に慣れた頃だと思います。冬期講習で学習習慣をつけたと思いますのでそのまま家庭学習と幼児教室をバランスよく進められたら良いのですがいかがですか?

①子供の成績が伸びないと感じているご家庭のお子様
教室の進み具合と合わず子供へのフォローアップの時間が足りずに常にやり残しがあり、母子共にストレスになっていることがありませんか。
       ↓
まずは得意分野を伸ばし、苦手分野を早めに確認しながら克服するための1週間、1ヶ月の計画を立ててつぶしていくようにします。
【どうしてもうまくいかない時は
リトルバードの個別指導(レッスン)をご利用ください。特にお仕事をしているお母様には強い味方です。分野別、学校別相談しながら進めます。
まずはどこでつまずいているか、子供に言わせながら進めていくと、どこまで理解していてどこで思い違い、または理解していないかわかります。早めの対策が必要です。また、季節のものや花など興味のないものは覚えづらいこともあるため、自宅で繰り返し、経験できるように一緒に整理していきます。好きになったらこっちのものです。子供を褒めながら自信をつけさせる人気の個別指導です。】

②子供に合う学校がわからない、志望校が決まらないご家庭のお子様
志望校は保護者が行かせたい学校を選んでいることも多いのですが、どうも試験内容がお子様に合わない、入ってから楽しそうに過ごせないだろうなと思う小学校を選んでいることもよくあります。もちろんご両親の望む環境で育てたいのは入試の第一理由です。ただ、ご両親と子供の人格は違うことを肝に銘じて基本から考え直すことも一考です。
受験校選びで成功することも失敗することもあります。まずは一貫校か中学受験かを決めることから始まります。そして合格をもらうこと、成功体験をさせることが大切でそのために本命校と挑戦校、押さえの学校もバランスよく選びましょう。その学校選びの過程を通じてご家庭の教育方針を改めて確認していってください。
     ↓
【どうしても、ご両親で意見がまとまらない時、ご両親のお互いが納得いく受験をするために情報や、お子様の様子を説明しながら学校の内容や進学の様子を含めて詳しくご説明いたします。そのために長年寄り添ってきた私たち信頼に足るリトルバードの教師がいます。なんでもご相談いただき合格を勝ち取りましょう。】

③これから受験しようと考えているご家庭のお子様
そろそろ本格的に動かなければいけません。
決して余裕のある残り時間ではありません。
考えてから動くのではなく、動きながら考える必要があります。しかし決して間に合わないわけではありません。教室をペースメーカーに教室でやったものは次の週に持ち越さないこと、そして繰り返しの自宅学習が必要です。基礎と応用を同時にやっていくつもりで、1週間を目安に一分野ずつ仕上げていきましょう。学校説明会、HP等を常にチェックして合同説明会に幅広く参加して気になる学校の説明を聞くことが大切です。
      ↓
【お母様が仕事をしている時や他の兄弟がいる時は大変ですが、それでも合格している方がたくさんいます。上の兄弟には訳を話し協力体制を作ることもポイントです。それでも間に合わなければ私たちがいます。リトルバードの個別指導を利用しながら他のクラスも入れながら1日お預かりの体制も取れます。6年間、中学受験体制をとるか、あと10ヶ月で勝負をするかです。個別指導対策でいつ、なんの分野をやるか、志望校を早めに決めながら傾向と対策を立てていきます。
早めに志望校を決めることが1番の重要なポイントです。】

『個別指導』
●飯田橋教室 (時間、内容は相談の上決定)
日曜日   13時〜17時
火曜日   終日
金曜日   終日
土曜日   9時〜12時
(その他の曜日は随時ご相談ください)
●日本橋人形町教室
       (時間、内容は相談の上決定)
火曜日   13時〜18時(保育園帰り可能)
金曜日   終日
(土曜日、日曜日は随時ご相談ください)
小学校受験最後の転塾のチャンス
2025.04.26
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小学校受験最後の転塾のチャンス

4月後半になり、ゴールデンウィーク特訓の時期になりました。
年長児はあと半年で都内の受験が始まります。(千葉、埼玉、神奈川、茨城を含めると学校により9月、10月に試験が始まります)

後、半年しかないと思うか、まだ半年あると思うかは人それぞれですが、まだ半年あると思って良いと思います。
毎年これからのこの半年で子供は大きく伸びていきます。
ペーパーだけでなく、指示が聞けないお子様が落ち着きのある子になるかはその子の精神的自立にもよりますが、ご家庭と教室とが一体となり最後の応援の時期と思ってください。

当教室も毎年この前後に転塾の方が動いてやってきます。今の状態に心配するご家庭が多く、今のままでは危ないと危機感を感じて動くためです。

大手塾からの方が一番、次に家の近くの受験体制をとっていない塾からが二番、やるかやらないか迷っていて出遅れているご家庭からが三番、国立だけでも考えようというご家庭が四番くらいでしょうか。

それでも、出来ているのかよく分からず、
どの位の位置に自分の子がいるのか心配して危機感を感じて最後のチャンスと動くご家庭は良いのですが、なんとなく今いるところで預けていればなんとかなると思っているご家庭が最近多いのも事実です。
そんな時はどこかに入るかもしれませんが
まず第一希望は合格は難しいと思います。
転塾は勇気がいるかもしれませんがお子様の様子を見ながら、一度今の環境を見直してみませんか。

教室はあくまで、情報を教え、必要な分野を傾向と対策をしながら点と点のように教えていきます。それを繰り返し習得させて繋げていくのは家庭学習があってですが、リトルバード幼児教室は何がそのお子様に必要かを繰り返しアドバイスしていきます。

これからは、学校別の対策をする時期に入ります。今までの学習の基礎をもとにペーパーだけでなく、その小学校がどのような子ども、どのようなご家庭を求めているか探る必要があります。どちらの学校を受けるかも受験対策としては必要です。受験校相談、願書添削、面接練習もお任せください。

多人数の中で、理解できなかったお子様をはじめまだ基本的な分野を得意分野にできていないお子様は少人数の中で、確認しながら夏前に仕上げなければなりません。
ここが、初めは似たような成績だったのに
最後に合格をいただけるかそうで無いかの分かれ道になります。

リトルバード幼児教室は少人数でしっかり確認しながら自宅学習で何をやたら良いかを提案して教室をペースメーカーと理解していただきご家庭での学習習慣を徹底していきます。

学校別の個別レッスンも毎年この頃から
増えてきます。

ペーパーはもとより、立教や学習院、白百合などの個別審査のある学校、慶應、早実の描いたものや作ったものの自分なりの意見を表現する練習、女子校を含む行動観察などの時の発表の練習も個別レッスンで行います。

さあ、そろそろ、習い事をしばらく整理セーブしながら、今何を優先したら良いかを考えてください。
前からのお友達がいるからとか、ずっとお世話になっているからだけでなく、自分のお子様に何が必要かを一番に考えてみましょう。

小学校受験新学期を迎えて
2025.04.03
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小学校受験新学期を迎えて


まだ肌寒い日が続いていますが、春休みに少しお子様と休憩は取れましたか?

保育園のご家庭には春休みはないのかもしれませんが、

それでも教室では、土曜、日曜を

入れてお休みを作ったのはお子様と向き合う時間を

持っていただくためです。


頑張る時間と遊ぶ時間のメリハリを作らないとお子様も続かないと思います。

得意な分野と苦手な分野も出てくる頃です。


ペーパーにしろ、運動、制作、絵画、生活巧緻、リズム体操、言語発表、行動観察、

このような分野で自分のお子様の得手不得手を受験校の傾向を分析しながら、

ご両親が現在のお子様の状態を把握する必要がある時期に入りました。

その上で

  • お子様となぜ小学校受験をするか話し合う必要があります。

(あなたのなりたいお仕事に就くためにはそのお勉強をする学校に入るためなど)


ただ、闇雲に頑張らさせてもうまくいかないこともあります。

やりたくないとモチベーションが下がったり、

チックなどの体調不良がないようにしなければなりません。

その場合は、少しペーパーから離れたり、量を減らしたり叱ることをやめましょう。

その代わり、トランプや五目並べなどのゲームや自宅や外での遊びを増やしてみてください。

今まで頑張ってきた小学校受験の準備をやめようかなど悩む必要はありません。

あれ?変だなと思う兆候が出てきた場合は、繰り返しなぜやるのかを話しながら幼稚園、

保育園に当たり前に行くように叱らず接していけば良いのです。

その様子は教室の先生にもお知らせください。

 

  • 教室ではその兆候がなくても大人みんなで

共有して見守り対応する必要があります。

さあ、4月から応用、発展の内容に入ります。

復習が今まで以上に大切です。

得意分野はさらに伸ばし 

苦手分野は平均にそれなりに

くらいの気持ちで取り組みましょう。

暁星小学校を受験される方へ
2025.03.04
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暁星小学校を受験される方へ


もうすぐ4月入学に向けて心弾ませている去年の受験生達、昨年の秋の入試は御両親様共々頑張りました!おめでとうございます。
今秋入試の皆様に向け、エールを届けたく暁星小学校を受験なさる方たちの為に少しでもお力になればと思い書いてみます。

幼稚園から高校まである男子校が暁星小学校であり、近年大学付きの学校が人気ですが、逆に大学が選べるという理由で志望なさる方もいらっしゃいます。
また、明治から続く伝統校であり、キリスト教(カトリック)の教えに基づき教育理念を掲げています。一般に文武両道と言われますが、正にお試験も一次試験ではペーパーと運動を克服しないと二次試験には行けません。
一次突破をするためには、先ずペーパーと運動!
ペーパーは、そんなに難しい問題ばかりではありませんが、多岐にわたり出題されますので、全部の分野を勉強しなければなりません。1.2枚は、考えて解かなければならない推理・思考がありますが、後は落ち着いて早く解くことが必要になります。
毎日の積み重ねのペーパーと運動も近年同じような出題傾向にある運動をメリハリをつけ指示通り行っていく必要があります。
規律正しく、テキパキとした行動を身につけるよう導いていかなければなりません。

二次試験は、選ばれた方しか受けられませんが、コロナ禍の後からは、同じお教室の中で行動観察、巧緻性、生活巧緻、口頭試問 等が色々と行われます。ここでも全ての項目を機敏にこなすことが大切です。特にお友達との関わりも見られ、カトリック教育の「他者を尊重する」に当てはまり、入学後の友達関係が上手く出来る子が求められます。
また、学校生活において、すぐ動ける子も欲しいと思います。

願書は、記載するところが少ないですが、4年前から「テーマ作文」の提出があり、昨年からは、一次試験に「アンケート」と始めての試みで、御両親様は、頭を悩ますことが増えてきました。学校側は、学校教育を理解したご家庭を求めています。

暁星小学校は、サッカー部、聖歌隊、ステラ(フランス語を学ぶ)が特別活動としてありますが決してサッカーが得意な子ばかりではありません。
色々なクラブや委員会があり、皆精力的な活動しています。
男子校ならではの、皆で協力し合い、話し合い学校全体の児童生活を楽しんでいると思います。学校見学があまりありませんが、校門の前を通りかかり、厳しい文言を見て雰囲気を感じていただいたり、中高の校門の前にはマリア様がたたずんでいます。
そっとお祈りしたら神様が願いを叶えてくれるかもしれません。

是非、暁星小学校のホームページを見たり、今後の説明会、見学会、運動会で雰囲気を味わいながら学校選びの一つとして御検討下さい。

当お教室は、少人数制ではありますが、きめ細やかな指導とサポートをしております。
詳しくは、ホームページ、お電話、体験授業 お気軽にお問合せ下さい。
お待ちしております。





慶應幼稚舎・早実初等科向け絵画・表現について
2025.02.18
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慶應幼稚舎・早実初等科向け絵画・表現について

慶應幼稚舎

慶應幼稚舎の出題傾向で多いのは体験画の
他に想像画が多くそのための発想力を要します。

同じ出題でも時間帯により作業内容は異なりそれに加えルールや制作または巧緻性が加わることもあります。
絵を描くだけでなく、その取り組み方、
又それに関しての「お尋ね」も実技に含まれます。
そのため「お尋ね」対策は早めの練習が必要なため時間の中で毎回繰り返し行います。

(具体的対策)
過去の傾向を見ながら、その出題では何を描くかアイデアを出す練習をします。
そのために、本の読み聞かせをして
①出題
  ↓
②一緒に考える(ヒントを出し促す)
  ↓
③絵本を選ぶ
  ↓
④出題に繋がるよう導く

最近の出題例
2024年度
地球で素敵だと思う場所
      (B4 太いクレヨン
      近くの友達とペアになり
      絵を紹介し合う)
2023年度
自分で考えた公園


早稲田実業初等科

早実の絵画は生活体験からの発想の豊かさを見られます。特に制限時間があり時間内に課題を完成させる必要があります。(約7分)
機敏に即実行できる力を求めているのではないかと思います。

最近の課題は気持ちを描くもの、さらに意外性のあるもの2つの組み合わせや本人との関係性を描くものもありました。
グループごとに違ったり絵画でないものもあります。

(具体的対策)
発想力という課題に対し、具体的に今まで見たことのない課題を設定してそれに対してどう考えるかの時間を作ってから短い(7〜8分)時間で対応できるようにしていきます。

最近の出題例
例)
ドキドキしたもの、自分ですごいなと思った時の絵、今頑張っていることの絵

2023 自分との関係性
例)風鈴とほうきと自分
  花火と木と自分
  タイヤと雪の結晶と自分

2022 以外な二つの組み合わせ
例)ダンゴムシと傘
  カエルと帽子
  この生き物とバケツ

一人ひとりがどちらの学校を志望するかにより初めは意見を言い合い想像する楽しさを味わいながら最終的にはそれぞれの学校にあった対策をしていきます。
立教小学校
2025.02.15
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立教小学校

今秋の入試に向け、各学校の説明会も始まり、ご両親様は志望校合格に向け、最終検討をなさっている時期だと思います。大学附属の男子校として人気の高い、立教小学校合格に向け、4月より立教コースが開講致します。


「立教大学の附属、立地が池袋で通いやすい、男子校がいい」という理由で志望なさるご家庭が多いと思います。くわえて、「試験項目にペーパーがない、120人と枠が広い」という理由もよく聞かれます。これらは、間違いなく、立教小学校を志望されるにあたり、大切な要素です。
「立教小学校っていいな」と思われましたら、なぜ、このような学校教育なのか、を是非学校のHPでご覧になって下さい。
田代校長先生のブログや天野先生の掲載されている記事に学校の思いが溢れています。
これらを読んで頂き、共感の心を持って、立教小学校合格をめざして欲しいと思います。

立教コースは、学校の教育方針を念頭に、立教生としての資質を学ぶコースです。
試験項目も他校と違い、特色あるものです。年齢相応の知識の習得はもちろん、今教育現場で推奨されている非認知能力の育成、個々を大切にしながら自己発信力を高める事を目標とします。

カリキュラム詳細につきましては、当塾HPをご参照下さい。
又、ご両親様の教育方針をお伺いしながら、立教小学校教育の理解を深め、面接に備えて頂きます。授業を進めていく上で、今何を学ぶためにこの教材をやっているのかもご理解いただけるよう、授業後のフィードバックの時間も大切にしています。

2025年度「立教小学校入試」につき情報を少しお伝えします。

(1日目)
個別①絵本の読み聞かせ
   「ゆうびんやさん おねがいね」質問に対し碁石を置いて答える
    口頭試問
  ②DVD
   「パナマってすてきだな」を観る
    口頭試問
    赤青黄 のシールの積み木を使って答える
(2日目)
個別①クマがはちみつを取りに行くゲーム
   マス目の道のりを矢印カードを置いて答える その他のルールあり
  ②桃太郎ゲーム
   ルールに従い、サル・イヌ・キジ のコマを動かす
生活 雑巾がけ

運動 「散歩」の曲でダンスをする
     その他、模倣ダンス、創作ダンス
     全員で「アイアイ」を歌う
     ※いつもの「走る」課題はなかった

学校建て替えのため場所に制限があったため、試験内容も変わったようです。
※子どもの聞き取りからの情報です。

小学校受験のチャンスは人生で一回です。
大切なお子様の進路について、初めての選択岐路となります。広い視野を持ち、ご検討の上受験を決めて下さい。

立教小学校にご興味を持たれましたら、是非立教コースの体験授業にご参加下さい。また、個別試験が多い為、併願校として学習院初等科を受験なさるご家庭も多いので、合わせて学習院初等科コースも御検討下さい。
【筑波小学校受験を考える】
2024.10.01
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【筑波小学校受験を考える】

国立小学校の筑波大学附属筑波小学校の昨年の流れ、内容をご紹介します。私立の準備をした方も受ける学校です。たまたま抽選に入ったからでは間に合いません。そろそろご両親が傾向と対策を考えても良い時期です。

第一次考査(抽選)
2024年11月9日(土)
受験者数により男女により通過人数が異なる。通年は男子の方が志願者が多いため、通過数が女子より若干低い。

第二次考査(検査)
誕生月ごとにABCグループに分かれる(2023年は午前男子、午後女子)
2024年11月15日(日)A
2024年11月16日(月)B
2024年11月17日(火)C
発表 2024年11月18日(水)

第三次考査(抽選)
2024年11月19日(木)約1.5倍
合格発表
2024年11月20日(金)
男子64名、女子64名

考査項目
ペーパー2枚、制作、運動(くま走り)、お絵描き、口頭試問、行動観察、集団ゲーム

考査中の保護者の流れ(2023年の内容)

講堂で子供は移動、保護者の移動なし。作文用紙は受付で配られたもの、下敷きを使っての説明、作文のテーマが発表。テーマ4つを入れること、具体的に書くこと、ビデオによる校長先生の話を踏まえた上で書くよう指示がある。
ビデオ25分(合宿、運動会、PTAの内容)
校長先生のお話5分(給食対応、遠泳、運動会、PTA参加についてきちんと理解されて入学を検討してくださいの内容)
その後作文記入

テーマ作文  25分
(2023年は全グループ同じ)
「我が子の学びと保護者のサポートについて」
「6年間での本校の学びへの期待と保護者のサポートについて」
①授業を含めた日常生活の学び
②学校行事の学び
③ ①②の保護者のサポート
④PTA役員について(6年で2回あるがどう考えているか)

リトルバード幼児教室は
直前クラスとして、抽選後の11月10日(日)から試験日まで下記のクラスを予定しています。

●筑波直前クラス(90分、ペーパー、クマ走り(基礎運動含む)口頭試問、制作、行動観察)全30講座から選べます。
木曜日以外の平日、土曜日、日曜日クラスもあります。
●筑波向け体操教室(男性教師によるクマ走り、その他の運動、自宅での取り組み)
土曜日、日曜日、水曜日クラスがあります。

体操クラスだけを取ることもできますが、筑波直前クラスの後、体操クラスを取るなど続けて取ることも可能です。

抽選が通りましたらぜひ、ご都合の良い日を選びお電話、またはメールにてお申し込みください。毎年キャンセル待ちになります。早めのご連絡をお願いいたします。
【詳しくはHPをご覧ください】

受験者が自宅でやっておいた方が良いことをお伝えします。
A.B.Cグループとも難易度の差はあれ、全てやることをお勧めします。

ペーパー
【長いお話の記憶】

必ず、一問でます。お話をしっかり聞き、イメージできるようにすること
集中力、記憶力、指示を聞く力を見られます。毎日、意識してやってみましょう。

【図形分野と言われる推理、思考の問題】

2023年出題
回転図形、重ね図形などの複合問題、鏡図形、折り重ね図形

制作
必ずやっておくこと

クーピーで塗る、なぞる
スティックノリで貼る
折り紙を折る
紙をちぎる
紐を通し、蝶結び

運動
クマ走り(スピード要す)

指示行動(2023年出題)
輪になり指示された足を出す
右手で左耳を触る
椅子に座り、20秒目をつぶる
スキップで戻る  など

行動観察
(2023年出題)
5人で1グループ
紙コップ積み

絵画(2023年出題)
口頭試問、行動観察をしているグループを待っている間にクーピーでかく
家族で動物園に行っている絵
レストランで食事をしている絵
            など
時間調整のためではないかと思う

口頭試問
好きなものは何か
どんな本が好きか
朝ごはんはなんでしたか、など

全ての分野において指示を聞く力が必要です。
好きな分野がある程度決まっていますので、先ずは過去問を見ながら傾向を確認してみてください。
毎日継続することで、できることが増えてきます。その度に褒めてください。まずは、ちぎる、蝶結び、クマ歩きのスピードから始めると良いでしょう。

第一次考査(抽選)が決まりましたらぜひリトルバード幼児教室までご連絡ください。一緒に1ヶ月頑張っていきましょう。
女子校受験の学校選び(雙葉.白百合.聖心.豊明.田園調布雙葉)
2024.10.01
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女子校受験の学校選び(雙葉.白百合.聖心.豊明.田園調布雙葉)

11月1日は女子校受験の山場になります。
中でもよく質問にあるのが
「雙葉を受けるかどうか」
あらゆる女子校の中で最も合格が難しい学校というのはプリントができるかどうかではなく
子供らしさやご家庭の温かさや
実体験をしているかなどあらゆる総合的なものを見られます。
合否の可能性が読みにくい学校でもあります。11月1日校で
雙葉を選ぶのは大変勇気のある決断だと思います。

女子校合格を掴み取るにはその学校の対策をきちんとされたご家庭であること、またご家庭の仲の良さが伝わること、子どもらしく自分の言葉で伝えらることが非常に大事です。

数ある女子校の中で
「なぜその学校でなければならないのか」が明確であるご家庭はやはり強いです。

事前面接で決める方もいらっしゃいますが、それなりにほとんどが手応えを感じていても残念な結果になったり、少しばかりうまくいかなくても第一志望と感じられるご家庭は入ったりします。面接でいい足りないことがあってもそれほど恐れなくても良いということです。

11月1日校で女子校が重なった場合、ぜひその点を考えて学校を絞ってください。

その他の女子校面接例
●他校になくて、本校にあるもの
●オープンスクールの印象
(保護者の校風の理解)

 子供に
●褒められること、叱られること
(内容から派生して発展させていく思考力や言語力を見られます)
小学校受験対策(2024年度入試分析を通して)
2024.02.05
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小学校受験対策(2024年度入試分析を通して)

小学校受験対策
(2024年度入試分析を通して)

2024年度の(2023年秋実施)
小学校受験の入試傾向として、志願者の倍率が国立、私立共に
減少傾向にありました。

コロナ禍では、少しずつ私立、国立の小学校受験を目指すご家庭は増えていました。
その理由として

  1. 公立校のコロナ対応が遅かった反面、私立校でのオンライン授業など柔軟な対応が見られた
  2. 以前に比べ私立の学校からの情報公開が進んだ

などが挙げられていました。
また、
幼児教育の低年齢化に触発され英語教育に力を入れている学校、また、アフタースクールの充実している学校に人気が集まってきたように思います。

ところが、2024年度(2023年度秋実施)の小学校受験の入試の志願者の減少傾向は一つには子供の出生数の低下が原因ではないかと思います。
2016年は、出生数が100万人を割り、2017年は約94万人になりました。また、2022年は出生数は80万人を割り、今年はさらに減少するものと思われます。

そのことにより学校側では生き残るために、更にご両親の学校の教育方針の理解や子供の入学前の学力はもちろん、通ってこられる体力、運動力、入学後の伸び代など良い子供を欲しがるようになると思います。
そして、子供の少子化が進むとはいえ、受験内容が易しくなり、入りやすくなるわけではありません。

また、最近は中学受験の激化、幼児教育にも更に関心が高まり小学校受験準備開始年齢が年々下がりつつあります。

中学校受験を少しでも楽にするための小学校受験は、ただ年齢を下げたのではなく、年齢が低いほど教育方法を考えていく必要があります。
それは、試験間近の年長さんは
教えるテクニックも必要になりますが、月齢が低ければ低いほど、教える、教え込むよりは自分で考えて伸びる力をつけるために、時間をかけていく必要性があるからです。

教室では年少、年中、年長の各学年の総合クラスで、その月齢に沿った基礎としての積み木、おはじき、パターンブロックやオセロ、折り紙、絵画、制作、実験など様々な具体物を使った経験を多くさせ、その中での理解度を高めていきます。
そして、更に必要なことは、それらの経験を声がけによる確認することです。
働いているお母様も多いと思いますが、接する時間が少ないからこそ、短期決戦のプリントのみの教え込むだけの指導にならないように、低年齢のうちから毎日、少しずつご両親からの声がけや関わり方を工夫することを心がけてください。

幼児期にこそ自分で考える機会を与えることが大切であり、
それが小学校入学後の学びに向かう主体性が育つかどうかにかかってくると思います。

当教室は小学校受験のほか、幼稚園の三保受験、ニ保受験のお子様もいらっしゃいます。
お子様の勝負どきや適性、ご家庭の環境などを考えながらお子様の成長に寄り添っていきます。

また小学校受験では短期間で小学校受験を目指す方もいらっしゃいますが、時間が足りないことで、お母様がお子様を追い詰めることなく過ごすには最低1年年長クラス(年中の11月から)から始めてください。

本来は五感を使い、失敗しながら出来た喜びを意欲に育てるには年中クラス(年少11月から)からの準備期間が必要です。

いつから始めますか?

さあ、時間の余裕のあるうちに動き出してください。情報も随時お話ししながら、一人ひとりにしっかり向かい合いながらご家庭の不安を取り除いていきます。

次回は少しずつ、各小学校の試験の内容をお伝えします。

新しく小学校受験を目指すご家庭のためのアドバイス
2024.01.17
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新しく小学校受験を目指すご家庭のためのアドバイス

新しく小学校受験を目指すご家庭のためのアドバイス

最近はプリントはできるようになっても、いざとなると自分の意見が言えないお子さんが多いと思います。ある程度は、面接練習として教え込んでできるかもしれませんが、新しい質問、発展問題が自分で対応出来ません。

言語力を伸ばすにはどうしたら良いか

①恥ずかしがって話せない子供

今年のお子様の中に、自宅では兄弟もいて元気なのに、人前で意見が言えない、緊張しているお子様が何人かいてお友達と関われず残念だなと感じていました。
もともと話せるはずなのに、見られると緊張する、失敗するのが嫌だと思うお子様に多いタイプです。

「どんどんお話しなさい、何をしゃべってもいいのよ」は、無理で、お子様の会話に参加する経験を増やし、子供同士の会話の中で
「わかった」「そうだね、それでいいね」と
お友達にあいづちを打つことから始めると良いでしょう。

色々なパターンで練習してお子様の思いを表現できるようにしていくと安心して答えられると思います。自信のなさも声の大きさにも現れます。答え方をその都度褒め、思いがけない質問にも焦らず、子供の話を聞いてあげると良いでしょう。自分の言葉で答えられるのは一番ですが一生懸命考えてどうしても、わからないときは「わかりません」と言え答え方もあるのだと教えておくことも教えておいても良いと思います。

②一番心配なのは一見人懐こくて、人の話を聞かず自分のペースで話すお子様です。

お母様も自分の子は人と関われていて話上手で人前で話ができるのでつい、問題ないと思ってしまっているご家庭です。会話ではなく、好きなことを喋っていることに気がつかないのです。
実際にはこのようなお子様が、先生のお話をきちんと聞けず会話が成立しないことが多く、小学校受験では一番問題となります。

対策としては

  1. 教室でもご家庭でもその都度、言葉がけをしてお話を聞きなさい、だけではなく
    積極的に自分から耳を傾けて聴くことができるように促すことが大切です。
  2. お母様が話を聴いて欲しい時は、子供に対し、しっかり目を見て、子供と同じ目の高さでひと言ひと言ゆっくりと言う習慣をつけます。
  3. 他の人と話をしている時は子供が割り込んでくるのをたしなめて、子供がお話の腰を折ることをさせないことが大切です。
言語力を伸ばすには言われたことに対する会話のキャッチボール、

つまり、親子の対話が必要なのです。

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