筑波大学附属小学校コース

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筑波大学附属小学校コース

共学

筑波小学校の入試は1次抽選→2次考査→3次抽選の順に行われ、6年前に比べると応募者数は、少なくなっているものの、未だ高倍率の難関校です。

筑波大学附属小学校コース
その他受講可能クラス

本格的な筑波クラスは11月より始まります。

それまでは、春から夏に向けては筑波のみではなく、どの学校の内容にもバランスよく準備を進めていきます。
御茶ノ水、学芸大附属を始め、お子様の能力をバランスよく伸ばしながら、お友達と仲良く積極的に関われるように指導していきます。

筑波大学附属小学校クラス (90分)

【筑波大学附属小学校コースの特徴】

筑波大学附属小学校コースの特徴
抽選後から試験準備では間に合わずしっかりとした傾向を踏まえた準備が必要です
筑波大学附属小学校コースの特徴

筑波小学校の入試は1次抽選→2次考査→3次抽選の順に行われ、6年前に比べると応募者数は、少なくなっているものの、未だ高倍率の難関校です。
抽選後から試験準備では間に合わずしっかりとした傾向を踏まえた準備が必要です。抽選が通ったので初めて準備する御家庭も多く、集中力が続かず、途中で挫折するお子さまがいることも事実です。

2次考査の出題内容は、生まれ月別、男女別で異なります。
男女別に(Aグループ)4/2~7/31生まれ、(Bグループ)8/1~11/30生まれ、(Cグループ)12/1~4/1生まれの3グループに分かれ、グループ別に難易度が異なります。
考査は、口頭試問、ペーパーテスト(2枚前後:お話の記憶、図形など)、集団テスト(制作・運動)が中心です。

教室では、国立だけを考えるお子さんのために、新年長クラス(年中11月)より年長総合クラスで対応していきます。
私立・国立にも対応できる能力をバランス良く伸ばしながら、楽しく積極的に取り組めるお子様を育てます。

秋から本格的に筑波クラスが始まります。

筑波大学附属小学校コースの特徴
11月の1次抽選に通った方のために11月半ばより12月半ばまで
筑波クラス1ヶ月で約30講座を用意しています。

(詳細は10月にHPで後日発表)


筑波大学附属小学校入試対策 合格の秘訣

筑波大学附属小学校に合格するための具体的な対策

ペーパーテスト

ペーパーテストの準備として、ほぼ図形と長いお話の記憶が出ますので、30講座の中で、授業の回数が増えるたびに、基礎から本番に近い内容になっています。
回転図形、重ね図形、図形構成、点図形、鏡図形を含む推理・思考の問題が中心です。
教室では、筑波クラスではお話の記憶と図形推理の単元を中心に学習を進めていきます。

御自宅での対策としては、絵本の読み聞かせも良いと思いますが、秋の1ヶ月の筑波クラスでは、お話の記憶では複数の事項を覚えさせるトレーニングとしてお話を少しずつ長くして素早く解答させるようにしていきます。 記憶力アップのため、御自宅でも買い物に行った時に指示をふやして買い物かごに入れさせるなど一緒にすると良いでしょう。

図形推理は、問題量をこなさなければ、短期間では理解はできません。夏休みまでにいろいろな問題に当たられたお子さまはもちろん、最後は、スピードが勝負のため、スピードアップに力を入れていくことになります。 教室でもくり返し行ない、宿題で理解力を高めていきます。

御自宅では、具体物の折り紙、積み木、ブロックなど効果的な訓練が必要です。

集団テスト(指示制作)

時間が短いため、指示をしっかり聞ける理解力が求められます。
始めに作り方の説明がスクリーンで示されます。一度で理解して素早く、正しく進めることが必要です。
教室でも、指先を使うことが多いことから、ひも通し、ちぎる、結ぶを中心に進めていきます。実際も時間が短いようで(5分~10分)、その中で、あきらめずに「止め」の合図まで集中できるか、楽しめるかを見られているようです。
過去問はもちろん、教室で用意した教材でくり返し行ない自信につなげていきます。
制作中に教師が質問したり、話しかけたりして観察をしています。
ちぎる作業は教室でも毎回行いますが、経験量がものをいうため、御家庭での十分な練習が必要です。
これから出る可能性のあるものとしては、制作の時間に雑巾絞り、箸つかみなどお手伝いや日常生活から考えられるものもありそうです。

運動

運動は例年男女ABCグループ共通の出題となっています。熊歩きが必須で、熊歩きのみの年もあります。
マットと熊歩きの連続運動、又は鉄棒のぶら下がりなど、腕の力を使うものが多く出されるため、教室でもくり返し行ないます。
熊歩きはスピードや競争力を高めるため、姿勢を直し、ストップウォッチでタイムを測ります。
また、終わった後のメリハリのある態度などを注意していきます。ほかのお友だちが取り組んでいる時の応援も大きなカギになるようです。

集団観察

ここ数年の集団観察は集団ゲームが多く出題されています。5人1組でスポンジを高く積む競争、ブロックでのお城作りなど協力するゲームです。 教室では早くやろうという意識の他に、約束を守り、集団の中で意思疎通を図りながら仲良くできる経験をさせていきます。

保護者作文

2次考査の間に書きます。(A4の用紙縦14行横書き 記入時間25分)
内容は男女ABC各グループにより異なります。
教室では、ご家庭の作文のアドバイス・添削も行います。

何が何でも、筑波大学附属小学校に合格したいとお考えの方は、是非、ご連絡ください

【筑波大学附属小学校の受験をお考えの保護者の方へ】

3次の抽選は更に男女64名という狭き門となりますが、2次考査では柔軟で元気に学校で学べる子どもとして試験の傾向と対策をしっかり立てていきます。

1次抽選してからと考えずに、遅くても夏休み頃より、過去問チェックをしながらペーパー、運動、ちぎりを含む手作業の準備を始めて下さい。抽選が通ってからでは遅いのです。
パンフレットをしっかり見て、「筑波大学の附属小学校として初等教育に関する実験・実証的な研究を使命とする小学校」を理解し、保護者のお手伝いが必要な学校であることを認識して受験に望んでほしいと思います。