喜びの声

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喜びの声

合格体験記

東京の当教室で学んだ生徒達の喜びの声をご覧ください

東京で私立受験対策として多くの生徒が当教室で学び、そして希望の学校へと合格しております。実際に生徒達が合格した学校を、年度別でご紹介しております。ご希望の私立小学校へチャレンジする際のご参考にして頂ければ幸いです。
ascendリトルバード幼児教室では、年長・年中・年少・プレ幼稚園クラスがございます。授業内容や担当の先生の事をより理解して頂くために体験授業もご用意しております。入塾をお考えの方は是非ご相談下さい。
お子様の実力や秘めた力を発揮してもらうために、ascendリトルバード幼児教室では生徒の個性を活かし、そして生徒自身のペースを大切に受験準備を行います。少人数制で授業を展開しておりますので、質問や相談がしやすい環境が整っています。

暁星・成蹊
合格小学校名:暁星・成蹊
仕事をしている母親でも合格しました

 以前リトルバード幼児教室にいらした方からの紹介で年中児クラスの10月よりお世話になりました。
もともと協調性のある子で、体操教室にも通っていましたので、集団行動については、あまり心配しておりませんでしたが、プリントについては、やはり演習が必要と思い不安に思っていました。

 早い時点で、第一志望校を暁星にきめていましたので、それに合った準備をしたいと、先生にいろいろご相談していました。
年中の間は、週1回、年長の4月からは週2回の個別授業を取りました。曜日などはその時々先生と相談しながら決めトータルの授業数だけはこなしました。プリントの量や内容も先生から言われた通りこなすようにしました。
生活面も子どもを追い詰めないよう、何度も注意を受けることもありました。

 仕事関係で、連れてこられる曜日や時間が不安定でしたが、先生方がとても親身になってこちらの事情を分かってくださったので、他の塾や通常クラスは考えず、すべてこのお教室の個別授業だけを頼りに授業を乗り切りました。
いつも的確なアドバイスで押し付けがましくない姿勢に有難く感じていました。
何度か先生と相談を繰り返しながら、個別で暁星小学校に向けて学校別を進めました。

①あくまで第一志望である暁星に向けて確実な知識の定着を図ること。
②しっかり通学できる体力体幹を鍛えること。
③先生に言われたことは、復習を初め必ず守ること。
④最後まであきらめないで、不安なことはなんでも相談すること
⑤子どもに対しては、生活の中で情緒の安定をはかり、規則正しい生活を心掛けること。

 先生とのやり取りの中でこんな内容をいくつも確認していただきました。何度もくじけそうな親子でしたがその都度先生に励まして頂きました。そのおかげで「今何をしなければいけないのか」「何を先にすべきか」などをいつも見直すことができ、苦しい中にも、何とかなるのではという少しばかりの希望を持ち続けることができました。仕事もしており大変苦しいときもありましたが、絶対に志望校に合格したいと言う強い意志がありましたので、負けるものかと思って、先生について行くことができました。本当に最後は信頼できる先生と相談しながら乗り切るのが一番だと思います。
第一志望に合格を頂き、本当にお世話になった先生方には、感謝の気持ちで一杯です。合格を望む皆様に、後に続いて頂き喜びで一杯の笑顔になりますように心からお祈りしております。

雙葉小学校
合格小学校名:雙葉小学校

我が家が小学校受験を意識したのは、幼稚園の年中クラスの夏でした。9月、10月と教室をいくつか体験させてき、その上で子どもはもちろんですが、まず母親である私が室長とお話をして、一番安心して、信頼できると感じた「リトルバード幼児教室」に決めました。

 当初、女子校という漠然とした思いしかなく、主人が協力してくれるとは言え、どの学校にするか話し合いがつかないままのの受験への出発で、大きな不安がありました。先生に「子どもがどんな学校に合うか」とともに「どんな環境で育てたいかを考えて下さい」と言われ、何度も主人と話合い、今までになく子どもの人生や 自分たちのことを真剣に話し合うことのできる貴重な体験でした。

 友人から勧められた1月からの行動観察クラスは、皆と協力して作業をしたり、ごっこ遊びが入っていて子どもの大好きなクラスでした。自分が何をしているのか、何をしたいなど、先生とコミュニケーションをとったり、毎年少しずつ変化する巧緻性を取り入れたり、出来るようになるまで繰り返してやって頂ける運動など、内容の濃いもので評判通りでした。人見知りするおとなしい娘は、はじめは思うように成績が伸びませんでしたが、先生の「先生の授業を受け放しにしないこと」をいつも心掛け、生活のリズムをつけるようにしました。
今は、もう少し早目に始めていれば良かったとつくづく感じています。

 夏頃より、アドバイス通り、大手の模試を受けました。「雰囲気に慣れるためで、結果は気にしないように」という言葉を信じながら、母親が時々感情的になり、なかなか難しかったのですが、父親に代わってもらったりして娘の成績を確認して、出来ないところを補強するようにしました。娘が手間のかかる子どもであったため、先生は時々様子を知らせてくださったり、こちらの不安にもいつも本音で、笑顔で答えてくださり、お話を聞いていただくだけで安心することが出来ました。もしかしたら、他の教室だったら第一志望は、受けさせていただけなかったかもしれません。先生方には、いつもご心配をかけ通しでしたが、私共のどうしても受験させたいという思いを分かって頂き感謝しています。

 9月からは、「女子校直前コース」「行動観察クラス」を受け、個別に授業を何度か受け、基礎を固めるため、総復習をして、生活習慣に気をつけ、お手伝いを積極的にさせたり、遊んだり、家族の団らんを大切にするようにと、細かいアドバイスをいただきました。
子どもも親も、手探りの中、何とかあきらめずに志望校にたどり着けたのも先生方のおかげです。

 今でも、「リトルバードに行きたい」という娘と「あの時、あきらめずに良かった。「リトルバードで良かった。」と 主人とも話しております。どうかお身体を大切に、これからもたくさんのお子さんやご両親の心強い味方でいて下さい。  追伸ですが、あの「お話をよく聞けるドキドキしない魔法の薬」はよく聞きました。今でも大事にとってあります。

立教女学院小学校、聖心女子学院初等科、さとえ学園小学校
合格小学校名:立教女学院小学校、聖心女子学院初等科、さとえ学園小学校
立教女学院小学校、聖心女子学院初等科、さとえ学園小学校

 リトルバードには、年少の1月からお世話になりました。思いつきで受験してみた2年保育の私立幼稚園から不合格のお知らせを頂き、幼児受験の難しさ、特殊さを感じたことがきっかけでした。
 当初は、小学校の受験を主たる目的とは考えておらず、早期教育の一環としてお世話にな っておりましたが、授業を通じてだんだんとできることが増えていき、それを自らも楽しんでいる娘を見ているうちにようやく受験を意識するに至ったのは、年長の4月も終わりのほうでした。
 それまでの間、情報は有った方がよいと考え、いつかの私立小学校の見学会や説明会に夫婦で参加し、公立小学校との違い、各学校の違いを徐々に理解していきました。

 この受験体験を通じて思うことは、父母双方の協力がなくては成り立たなかったなと思うところです。父の協力ということ自体はよく言われていることかとも思いますが、送り迎えや学習指導の作業量分担だけのことではないと考えています。恥ずかしながら、日々の勉強指導や、塾の送り迎えはほぼ妻に任せきりでした。私が指導しようとすると、なぜか2分と持たず娘が機嫌を損ねるからです。
 私が積極的にかかわったのは、学校見学、説明会といったイベントへの参加でした。最終的に、親子面接に臨む際には大きなプラスになったと思います。父親がこういったイベントに参加し、自分の意見として用意できることは面接に際して非常に大事なことだと思いました。
 一般的に、外で仕事をする、ということは、程度の差こそあれ対外的な交渉事に接する機会が多いと思います。そのため、父親は面接においてテキトーに耳触りのよい話だけして終わりにしてしまうことが比較的簡単にできてしまいます。しかしそれでは、先方にとってイメージはいいかもしれませんが、印象は残りません。
 こういった場面において、きちんと自己体験とリンクしたオリジナルの志望動機、そこから考えられる娘の将来像、それがなぜこの学校でなければいけないのか、といった一気通貫したストーリーを、父親が話せるようになっておくこと。そのための諸々の理解といった作業は、お父様が関われる大きな分担作業の一つと考えました。

 また、面接に臨むにあたり、夜な夜な夫婦での模擬面接を繰り返しました。その作業を通じて、夫婦で向いている方向を合わせていくことで、何を聞かれても同じ向きの回答を用意できるようになりました。

お仕事の忙しいお父様は、すべての作業を奥様にお任せになってしまいがちではないでしょうか。父親ができることは多くないですが、奥様とお子様の向いている方向をサポートしてあげることはできると思います。任せきりにしない、ノンサポートにしない、これが父 親ができることだったかな、と振り返って思います。

恥ずかしい話ですが、日々のペーパーの量は平均値よりもかなり少なかったと思います。決してペーパーテストの分野の点数も良いほうではありませんでした。それでも、家族が一つにまとまっているな、という安心感を夫婦子供3人で共有できたことが結果につながっ たのだろうと、今は感じています。
 定量的な話ではなく、ご参考になるかわかりませんが、一つの形として今後思い出して頂ければ幸いです。

 最後になりますが、そもそも受験をすべきか、といった初歩的な相談から、志望校選択のアドバイス、また長時間にわたる献身的なご指導を賜りました棚岡先生に、改めて御礼申し上げます。

文責:父


成蹊小学校
合格小学校名:成蹊小学校

我が家は男の子2人兄弟。
兄もリトルバードでお世話になり、今年は弟の受験でした。
兄と同じ学校に通わせたいという想いから年少の1月からお世話になりました。
教室に入る前から受験は考えていたので、兄の時に先生から言われた言葉を大事に生活していました。
それは「小学校受験の内容の多くは、本来親がそれまでの間に教えておくもの。」というものでした。兄の受験の際に苦労した知識面に関しては、その言葉のおかげで意識的に子供に話しかけていたので、苦労することはあまりなく、そういった意味では年中の頃は余裕をもって生活できていたように思います。

 それがいざ年長クラスになった頃、私にはどうしても拭えない不安がよぎるようになりました。その不安というのが、目指す小学校の受験ができるのかということ。抽選がある国立小学校が第一志望だったからです。夫婦で何度も話し合い、ここまで一生懸命やってきたのだから、と、年長になってから私立受験も視野に入れるようになりました。  学校別クラスに加え、土曜日のプリントレベルアップ、行動観察クラス、夏からは受験体操と週3回教室に通いました。初めの頃はこんな長い時間勉強ができるのだろうかという不安もありましたが、教室がとても楽しかったようで、行きたくないと駄々をこねることは幸いありませんでした。

受験の際に一番困ったことが母親の役割についてでした。兄弟ともに同じように構うことが出来なくなり、困っていた時、私がフォロー仕切れないところを自然と主人が全てフォローしてくれるようになり、最後の半年間は私が受験生の弟、主人が兄という役割ができ、チームとなって闘えたと思っています。

勉強は苦手の分野はいくつかありましたが、先生の励ましをいただきながら、家庭では常にやるのが当たり前の環境を作り、努力を続け、いざ11月を迎えました。
そして、私立では一番行かせたかった成蹊小学校に合格をいただくことができました。先生に結果連絡をした際は泣いて喜んでくださり、家族一丸となってやってきてよかったと思うことができた瞬間でした。第一志望であった国立の小学校はまさかの1次落選。目指してきたからのショックはありましたが、「今、一番ご縁があった小学校が成蹊小学校なのよ。」という先生の言葉に素直に納得ができ、今は春がとても待ち遠しいです。

 今回の受験を通し、学んだことはやはり、子供を信じてやりきることが大切なのだということです。私はあまり子供を褒めることが得意ではなく、年長の夏頃からは特に、厳しくあたることも多かったのですが、泣きながらもくらいついてくる息子の姿に何度も反省させられました。そんな息子の試験当日のやる気に満ちた顔に変わった瞬間は今でも忘れることはありません。

受験は正直、何度も投げ出したくなりました。でも、今思い返せば家族で何かひとつのことに向かって一致団結する貴重な体験をすることができたと思います。
それを陰ながら必死に支え続けてくださった先生方にこの場をお借りして感謝申し上げます。

受験は一人で立ち向かうのはなかなか大変です。マラソンランナーのコーチや沿道の応援の方々のような関係で、くじけそうになった時、また迷った時や思うようにいかなかった時話を聞いてくださったり助言をしてくださる先生方にどんなに心強く思ったことでしょう。
そして合格をいただいた時に、自分のことのように喜んでくださった先生方の笑顔で胸がいっぱいになりました。
「これがゴールではなく、これからがスタートですよ」という言葉をかみしめて、新学期を迎えたいと思います。
本当に満足できる入学準備期間をありがとうございました。

白百合学園
合格小学校名:白百合学園
1.「楽しいお教室」

 知人からの評判を聞き、さっそく体験授業に参加しました。そこで、授業の様子とプリントの質・両とも充実していることに魅力を感じ、新年長からお世辞になりました。新年長の時期は週1日(2時間)のペースで学ぶことの楽しさを含め基本的なことを楽しく教えていtだきました。先生方の子どもの心を上手に促えたご指導により、娘は「リトルバード幼児教室」に通うのが楽しみで、お教室の話をする時は、目を輝かせるようになりました。以後、合格を頂くまで本当に楽しくお教室に通わせていただきました。

2.基礎力を固める」:4月〜夏休みまで

 年長に入ると、週2~3日(6時間~10時間)のペースになり本格的に受験体制になりました。先生から「リトルバードのカリキュラムなら、志望校対策は夏からで大丈夫ですよ」とご指導をいただいたお蔭でこの時期、あせらず基礎力の充実を図ることが出来ました。各分野バランス良く、プリント、巧緻性、集団、指示行動など全般に指導していただきました。

 新年長からのスタートでしたので、最終的に合格レベルまで達するのかと心配しておりましたが、今、振返ってみますと先生のご指導に従い、この時期にしっかりと基礎固めをしたことで合格への最短距離を走ることができたように思います。先生は常々「復習!復習!」とおっしゃっていましたが、家庭では「リトルバード幼児教室」の授業の復習と先生から出される宿題プリントだけで、他の教材の必要はありませんでした。

3.「受験の天王山」:夏休み

 夏休み(7月、8月)は受験の天王山と心を引き締め、夏期講習の「年長総合前期・後期」を始めとし、「プリント」「巧緻性」、「集団・指示行動」、「絵画」、「言語」などリトルバード幼児教室の授業で必要と思われるものは全て受講し、勉強の習慣が途切れないように気をつけました。時には、1日6時間以上もお教室でお勉強いたしましたが、バラエティーに富んだ学習ない内容で子どもをあきさせることなく集中的にご指導頂きました。また、この時期から「伸芽会」「こぐま会」「ジャック」などの志望校もしを受けました。先生の「雰囲気に慣れるためなので、結果は気にしなくて良いですよ」とのお言葉通り、結果が良いときも一喜一憂せず娘の位置を確認し、以後の弱点の補強に役立てるようにしました。

 夏休みには親子ともども頑張りましたが、この頃は、思うように成績に現れず不安になりました。
「夏休みに頑張った成果はすぐにでないのでまだ気にしなくても大丈夫ですよ。
9月にはいったら伸びますから、あせらなくても大丈夫」と励ましをいただきながら、その日、その時にすべて事に集中して、こつこつと勉強を積み重ねていきました。9月には、志望校の最終決定をしなくてはなりませんから、成績の伸びが一番気になる時期でもありました。子供もストレスが溜まってきたように見えました。それは、夏の成果が目に見えて形に出ないこないと、自信を喪失し志望校を変更するなど、ともすると弱気な選択をしたくなります。しかし先生のきめ細やかなご指導と励ましの言葉をいつもいただいたおかげで、娘を信じて、第一志望校を目指す覚悟を決めました。

 今振り返ると、本当に先生のおっしゃるとおりで、9月中ころからプリントの理解と正解率が驚くほど伸び成績が安定してきました。生活習慣の面では、海や山に出かけるなど、1回3泊程度のレジャーを数回とり、思いでを絵日記や写真に残しておき、試験対策として後日確認しました。

4.「ラストスパート!」:9月〜試験日まで

 プリントの実力が上がってきたことから、”もしかしたら合格できるかもしれない!”という希望の光が見えたような感じがしました。「本試験で難問は少ないです。基本的な問題をきちんと押さえるように」とご指導頂き、9月、10月には間違えた問題の総復習を行なうとともに、娘の場合は「印違い」「色違い」などのケアレスミスや「時間切れ」など命取りになると考え「問題をよく聞く」「スピードをつける」練習を中心に行ないました。プリントの成績が安定したので9月の後半からは、生活習慣の対策に充てることができました。この時期には、プリントの勉強時間を減らし、「女子難関校コース」「言語・発表クラス」「行動観察クラス」を受講し、行動観察と個別試験対策の仕上げを行ないました。
先生からのすすめで、家庭では、お手伝いなど積極的にさせたり、教室での所作のチェックや家でも話し合いながらお行儀の点検をしたり、トランプゲームをして家庭の団らんを大切にしました。そして休日には努めて外出して秋の自然に触れさせるなど、精神的なゆとりを持たせると同時に、生活習慣の総仕上げをしたのが最終的には良かったと思っております。
試験直前には、同じ学校を受験するお友達と一緒に「個別レッスン」を受け、その中でお互いのライバル心をうまく引き出して試験に向かう意識を高めていただき、一緒に同じ学校に行こうとその勢いで本番に臨みました。

 9月、10月は、学校説明会や催しものなどの参加、願書の作成・提出など、日頃の勉強に加えてしなければならないことが山ほどあります。この時期は、精神的、肉体的に苦しさのピークを迎えましたが、深夜まで授業の準備や資料作りをしてくださっているリトルバードの先生の御熱心さを思うと「まだまだ頑張れる!もう一息」という気持ちが自然と沸き起こり、このつらい時期を乗り越えることができました。また、「リトルバード幼児教室」に通われ昨年合格されたお母様から、直前期の取り組みについてのアドバイスを頂いたことで、迷うことなくプリントだけでなくバランスよく総仕上げができたことは本当に幸運でした。

5.受験を振り返って

 人気校、難関校の受験では、ともすると特定校専門をうたう塾や大手の塾に通っていること、また、たくさんの塾を掛け持ちすることで”安心”してしまい、勉強への取り組みが違った方向に向かってしまうことが多々あるように思います。無用の情報に流されたり、必要以上に競争心、ライバル心をあおられ、かえって合格から遠ざかることに気をつけなければならないと思いました。

 一人ひとりの子どもの性格や特徴を理解して、きめ細やかに指導していただける環境で、しっかりとした基礎力と応用力をつけること、そしてその中で、大手の情報をうまく取り入れて利用することが志望校合格への近道と実感しております。

 その点、「リトルバード幼児教室」では、少人数制のメリットを活かして一人ひとりに合わせてたご指導ていただける点・リトルバード幼児教室の授業だけで合格に必要なすべての内容を身につけてくださる点・プリントの質、量ともに充実しているので、授業の復習をしっかりしていれば自然と合格レベルに達することが出来る点がとても素晴らしいと感じております。

 そして、それだけでなく白百合の求めている女の子をしっかり理解していらっしゃり、日頃の言葉がけや所作にも注意して下さり、バランスの良い生活を送ることができました。

 わずか1年余りの授業準備で、念願の第一志望に合格をいただいたのも「リトルバード幼児教室」でのきめ細やかなご指導とアットホームな雰囲気の中、励まし合い支えてくださったお母様方のお蔭と心より感謝しております、
本当にありがとうございました。

暁星小学校
合格小学校名:暁星小学校
暁星小学校

小学校受験という選択肢を思い立ったのは年中の春でした。 あまり深く考えずに、まずは暁星・筑波大附属に強そうな幼児教室の体験授業を受けてみようと思い最初に電話をしたのがリトルバード幼児教室でした。 体験授業を受けた感想は「先生と子どもの距離が近い」ということです。 少人数制ということもあり、常に先生の目が行き届いてしっかりと指導されているように感じました。 また、体験授業後の棚岡先生とのお話でも、親身に相談に乗っていただけると感じました。 子どもも「楽しかった」と言っていたので、結局他の教室の見学もせずに、その日のうちに申し込みをしたことを覚えています。大手と呼ばれる教室は模試で数回お世話になりましたが、結果的に我が家にとっては、アットホームな雰囲気のリトルバード幼児教室が合っていたように思います。

教室に通い始めて気付いたことは、幼稚園児が身に着けていて当然なことが全然できていなかったということです。
箸の持ち方、鉛筆の持ち方、はさみの使い方、蝶結びなど、家でほとんどやらせていなかったため、教室の他の子どもたちとの差に愕然としました。当然のことながら、月1回の発達判定テストもずっと低空飛行で、後から入った子どもたちにもどんどん抜かれていく状況が辛かったです。先生からは「どんなにできなくても、前回から少しでも伸びているところを見つけて褒めてください」と言われていたものの、プリントもダメ、絵もダメ、工作もダメ、運動もダメ・・・とマイナス点ばかりが目に付き、精神的に辛い時期が長く続きました。
幸いにも子どもは幼児教室が大好きで、一度も「行きたくない」とは言わなかったことに救われたと思っています。結局、目に見えて成果が出てきたのは年長の夏休み明けくらいでした。
徐々にプリントができるようになってきて、工作も進歩が見られるようになり、本人の自信にも繋がっていくという好循環ができました。
そして10月末の本番直前にはケアレスミスも減って、ほとんどの問題が解けるようになっていました。

プリントは教室の復習と宿題をメインにして、苦手分野のみこぐま会の問題集を使っていました。
毎朝20枚程度をこなしていたと思います。リトルバード幼児教室は宿題の量が多く問題も多岐に渡るため、それ以上の教材は必要ないと思います。ただ、我が家では問題を1回で聞き取れなかった際についつい補足説明をしてしまうことが多く、集中して聞き取る力、分からなくても自分でどのような問題か考える力を伸ばす妨げになってしまっていたような気がします。
また、最後まで苦しんだのは運動でした。遠投と投げ上げは暁星で毎年出る課題だと分かっていたものの、なぜ上手にできないのかが理解できず、教え方も分らないという状況で、不十分なままで本番となってしまいました。プリントばかりに目がいってしまい、他分野を疎かにしてしまったためだと思います。
小学校受験を思い立ってからの1年半、何も分からない状態から家族全員で無我夢中で乗り切ったように思います。
小学校受験をしなければ、親子でこんなにしっかりと向き合うことはなかったかもしれず、得難い経験できたと思います。ただ、子どもと接する時間が長い分、どうしてもストレスは母親に偏ります。
我が家も何度も「もう辞めようか」というタイミングがありましたが、朝の勉強はなるべく父親が見る、週末は父親が一緒に運動するなど、どちらかに過度に負担がかかるようなことがないように、お互いに協力し合うことで乗り切りました。

また、当たり前のことですが、信頼できる幼児教室、先生と巡り合い、ブレずについていくことも結果的には合格への最短距離だと感じました。本当にありがとうございました。


雙葉小学校
合格小学校名:雙葉小学校
雙葉小学校

この度、娘が雙葉小学校に合格致しました。 受験勉強を始めたのは、年中の11月。かつて二つ年上の兄がリトルバードでお世話になり筑波大付属小学校と暁星小学校に合格させて頂いたご縁もあり、迷わず門を叩きました。

入塾してしばらくの間、娘は慣れない環境からか、教室に入る前に泣き出し、
時間になっても教室に入れないということが多々あり、滑り出しは決して良くありませんでした。
また娘は3月生まれの上、私自身それまで兄の勉強にかかりきりのあまり、下の娘については後回しになり、気づけば物の名前はもちろん、色も分かっていない状態でまさにマイナスからのスタートでした。
担当して下さった棚岡先生を始めリトルバードの先生方は、そんな娘のことをいつも温かい目で見守って下さり、「大丈夫!いつか必ずできるようになる!」と励まし、娘に寄り添って指導して下さいました。
また男の子と女の子では得手不得手が違い、兄の時とは比べないこと、そして子供の力を信じて根気強く励ますよう私自身をも諭して下さいました。
特に毎月行われる発達判定テストの際、先生が書いて下さる温かいコメントのおかげでテストの点数だけを見て一喜一憂することなく娘のちょっとした成長にも目を向けることができました。
4月からは学校別のコースの他、土曜日のプリントスピードアップレッスンで多くの問題に触れ、行動観察ではお友達と楽しみながら取り組み、娘も少しずつ自信を持てるようになったようです。
そしてお教室で仲良くなったお友達の存在も本人にとって良きライバルとして互いに良い刺激になったようです。
今こうして振り返ると受験のためのこの一年間は本当に色濃い日々を過ごせたと思います。
娘の将来のこと、どのような環境で学んでほしいか家族で何度も話し合ったこと、季節の行事や旬の食材を楽しんだこと、子供と一緒にスーパーや公園に足を運んだこと、今まで気づかなかった子供の側面に気づけたこと。
それら全てが私たち家族の糧になり、親子共々成長させて頂きました。

一年前想像もしなかった娘の成長は、やはり先生方のおかげです。
本当にありがとうございました。


暁星小学校
合格小学校名:暁星小学校
暁星小学校

我が家の小学校受験は、年中の2月に突如、始まりました。
それまでは夫婦共に全く興味がなかったので、まずは慌てて、知人からの情報収集と、ネットで調べ始めました。
もちろん、大手の教室の名前すらも知らなかったので、そこから勉強です。

受験すると決めても、我が家は共働きで子ども3人(5歳、3歳、1歳)なので、 本当に受験が出来るのか不安でした。
そこは教室の先生に直接面談で聞くのが一番と、問い合わせを始めました。
土曜しか送迎が出来ないので、大手の土曜コースに問い合わせると、満席なので キャンセル待ちと言われました。
そこで、ネットで検索して『日曜暁星コース』と保育園児にぴったりのリトルバードに電話して、 早速、その週(2月の第1週目)の日曜に体験に行きました。
授業後の棚岡先生との面談で、『目指すは暁星です。今からでも間に合いますか?』と聞くと、 『信じてついてきて下さい。一緒に頑張りましょう』と仰っていただきました。
息子も初めての勉強教室でしたが、受験の意味も分からないのに『通いたい』 と言ってくれたので、棚岡先生を信じて、リトルバードと共に9ヶ月間突き進もうと決めました。

我が家の生活は一変しました。2月、3月は日曜年長コースと週1回1.5時間の個別指導で、 基礎固めに取り組み始めました。4月からは水曜のグループレッスン、受験体操、 土曜のプリントスピードレベルアップクラス、行動観察クラス、日曜暁星コースと週3日通いました。
水曜は送迎サービスを利用して、保育園からリトルバードまでの送迎をお願いしました。
日曜コースなのでテストも重なり、教室でお弁当を食べる事もありましたが、またそれを楽しみに通っていました。

自宅学習は、復習と宿題だけは、しっかりとやりました。リトルバードのペーパーを始めると、どんどん吸収し、着実に力が付いていきました。
子どもの力を上手に伸ばしていただいているのが分かり、模試を受けてみようという気持ちになりました。
5月の大手の模試ではペーパー16位、9月は総合で1位でした。
これには、流石に驚きましたが、全てリトルバードにお任せしている結果だと確信しました。
そして、息子がその結果を持って向かうのは、もちろん棚岡先生でした。

暁星小学校1次試験終了後の息子は、誰よりも自信に満ち溢れ、輝いていました。
『どうだった?』と聞くと、『出来たよ。結果はいつ届くのかな?届いたら棚岡先生に持って行こうね!』 と言いいました。子どもにとって棚岡先生は、本当に安心できる存在なんだと嬉しくなりました。
そして、暁星小学校の合格通知書を手にした私が一番に電話したのも、棚岡先生でした。

先生方には、子どもに寄り添い、本当に良く面倒をみていただきました。
ふざけた時には本気で叱ってくださり、病気で休んだ時には『どうですか?』とお声がけをいただきました。
どんな時も、愛情一杯に接していただき、感謝しています。
私も、勉強というより育児のアドバイスをいただき、支えとしていました。

土日に効率よく勉強が出来るので、共働きの家庭、兄弟がいる家庭にとって、リトルバードは何よりの味方です。
そして、暁星小学校への近道です。我が家は、リトルバード一本、暁星一筋で、合格を勝ち取りました。
本当にリトルバードと出会えてラッキーだと思います。9ヶ月間、大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。

小学校受験は、様々な情報に惑わされ、不安になることもあると思いますが、リトルバードは何よりも強い味方です。
ペーパー量、行動観察、巧緻性など他の幼児教室を知らないので比較は出来ないですが、他の教室は知らなくても大丈夫です。リトルバードにお任せして、合格を勝ち取ってください。


白百合学園小学校・東洋英和女学院・筑波大学附属小学校
合格小学校名:白百合学園小学校・東洋英和女学院・筑波大学附属小学校
白百合学園小学校・東洋英和女学院・筑波大学附属小学校

長女の受験に際し、右も左も分からない状態から第一志望の学校に合格できるまで引っ張り上げていただきリトルバードの先生方に感謝申し上げたいと思います。

我が家がリトルバードにお世話になったのは年中の冬期講習からでした。
たまたま自宅の近くにあったというきっかけではありましたが、他の塾と比較することなくお世話になることを即決いたしました。
ビシバシと厳しく指導されている姿勢と、上のご兄弟もこちらでお世話になって今は下のお子さんを通わせておられるという方が多かったので信頼の厚い幼児教室なのだなぁと思ったことからです。
それまで全く受験に無知だった私たち夫婦もそれから勉強し始め、先生方にも色々教えていただき、情報を得ていくことが出来ました。

本格的に受講を始めた1月以降は年長総合クラスと言語・発表クラス、4月以降は学校別コース、プリントスピードレベルアップクラス、行動観察クラスを週1コマずつ受講しました。
自宅での学習は起床後に学校別とスピードレベルアップクラスのペーパー復習2冊とそれぞれの宿題2冊の4冊をしっかりやることに集中し、幼稚園から帰宅後は巧緻性や行動観察などに取り組むようにしました。
リトルバードのペーパーのクオリティとボリュームはこれさえある程度こなせるようになれば何とかなるという自信を生んでくれたように思います。
授業後に100点の枚数だけいただける『金シール』も子供のヤル気に効果抜群でした。

夏休みが終わると受験までは本当にもう何も出来ないくらい時が経つのが早く、志望校の絞り込み、願書作成、面接準備などに追われました。
リトルバードでは過去の経験が豊富なので様々な事例を踏まえて受験校の選定や具体的な対策、 少人数ならではの細かいフォローアップをして頂き、ついて行けばなんとかなるだろうという安心感がありました。また受験準備期間を通して子供の実力がとても伸びる時があったり、逆に停滞するような時がありました。
また模試(他の教室含)でも良い成績をとってくることもあれば、そうでもないこともあり、親としてはヤキモキしましたが、そんな時にも先生方には色々とお声がけをいただいたことがとても支えになりました。

人前で話すことが苦手だった娘が最後の方にはお友達とふざけて授業中に注意されるまでになり、面接本番でも大きな声でお話をすることができたのを見た時、この一年で本当に成長したんだなぁとしみじみと感心してしまいました。受験で納得のいく成果を出すことができたことはもちろん大切ですが、今では子供の成長にとってリトルバードが欠かせないステップであったように思います。
3歳下の娘もおりますが、また是非お世話になるつもりです。この一年本当にお世話になりました。


筑波大学附属小学校・光塩女子学院初等科
合格小学校名:筑波大学附属小学校・光塩女子学院初等科

我が家は、リトルバードで3人の子供がお世話になりました。 3年生の長男は、カトリック系の男子校、2年生の長女も同系の女子校に合格を頂き、それぞれの学校で充実した日々を送らせていただいております。
今回は次女、我が家にとっては3回目の最後の小学校受験でした。
長男長女と異なり、色々な面で幼く、早生まれであることなどから心配することの多い娘でしたが、私立3校と国立1校の合格を頂くことが叶い無事、受験を終えることができました。
受験が終わって2カ月が経ち、穏やかな心で春を待ちながら、娘から発せられる探求心溢れる質問を聞いて改めてリトルバードでの刺激的な学びが娘の身になっていることを感じおります。

娘がリトルバードに通い始めたのは、新年長の11月でした。
長男、長女と受験が続き、それぞれが入学した学校の行事などで慌ただしく過ごしているうちに、娘の番が来た。というのが正直なところでした。
兄姉で慣れ親しんだお教室。
元々、娘は人見知りもせず、誰とでもすぐ仲良くすることが出来る明るく活発な子なので、初めてお教室でお世話になったその日からすぐ馴染み、一緒に学ぶお友達とも仲良くなり、お優しい先生方に抱き着いて甘えておりました。
しかし、早生まれに加えて基礎学力と体力に乏しい点や小学校受験で求められる指示行動や所作、言葉遣いを含む躾に至るまで全てを整える必要があることが目に見えた時、途方に暮れる思いがしました。
不安な気持ちでいた私たち夫婦に、棚岡先生が「大丈夫。合格させるから信じてくださいね。」とお言葉を掛けて下さり、私たちが見落としがちな娘の改善箇所についてはことあるごとに細かくご指導いただけたことが大変貴重でした。

通い始めて最初の頃は、体力作りの為にお教室まで足を使って通うことと決まった時間に勉強をする習慣を身に着けさせることからスタートし、家では宿題とリトルバードの授業で解いたプリントをコピーして、必ず復習をするようにしました。

毎日、繰り返し枚数を増やしながら、復習しているうちにお教室で毎月行われる確認テストで少しずつ結果を出せるようになり、娘も自信を持ち積極的に何事にも取り組めるようになってきました。
春、夏頃には基本的に週3回のお教室通いと家庭学習の量を増やしていきながら、土日は息抜きで、自然豊かな場所での体験活動も積極的に行いました。
受験期間中、娘が疲れていたり、遊びたかったり、毎日が順調であったわけではありません。
宥めたり、叱ったり、話し合ったりしながら、最後はいつも「兄姉とともに電車に乗って学校に通いたい。」という本人の思いを確認し合いながら棚岡先生にアドバイスをいただき、励ましていただきながら、何度かスランプを乗り切ってきました。
3人の子供達がお世話になっている棚岡先生は、先生としても、母業の先輩としても尊敬しておりますし、いつも温かく、家族のように接してくださいました。
棚岡先生の「大丈夫です。合格させるから信じてついてきて」の言葉通りに、棚岡先生を信じてコツコツと努力を重ねたことが合格につながったのだと思っております。

最後になりましたが、家族皆を可愛がっていただき、本当にありがとうございました。
棚岡先生の愛情に満ちあふれるご指導のおかげで、私たちは今、こんなにも幸せな時間を過ごすことができています。リトルバードで学んだ日々は、私たち家族の宝物です。

それから、一緒に頑張ってきたお仲間とは娘も仲良くして頂き、毎回楽しく授業を受けることができました。
私もお母さま方には色々と教えて頂いたり助けてもらったりしながら、お互いに合格を喜び合えたことは とても嬉しいことでした。
小学校受験を通して家族が一丸となったことで、より絆が強くなったとも感じています。
今は、喜びと共に、4月の入学を家族でとても楽しみにしています。

暁星小学校・成蹊小学校
合格小学校名:暁星小学校・成蹊小学校

念願の第一志望に合格しました!
本人、家族共にこれから開けるであろう大きな未来に胸を高鳴らせております。
棚岡先生始めとするリトルバードの諸先生方には感謝の念が尽きません。
思い起こせば昨年11月に入塾し、徐々にペースを上げていくカリキュラムに乗って一年を走り抜けた感が強いです。
終わってしまえばよい思い出ばかりに感じます。

 本人は、同期生の友人にも恵まれ切磋琢磨できました。
棚岡先生は時に厳しく、時に優しく子ども達を導いて下さいました。さすがにたくさんのお子さん達を見てこられただけあって、子どもとの距離、 会話、指導方法は素晴らしいものでした。
また入試説明会や授業の後でも、親へのご助言を度々頂けたので大変参考になりました。子どもは宿題していても飽きるし、親は付き合う時間を捻出 しなければならないし、時として「このままでいいのか。」と疑問に思うこともよくありました。
そんな時に棚岡先生は気軽に相談に乗って下さるので、親子共々気分一新して勉強を再開でき ました。(気軽に叱っても下さいました笑)

 通塾の回数について最初のうち親御さん達は「そんなに通うの。」と思われるかもしれません。
私も最初そう思いました。結局我が家は水・木・土を三日通いました。
やっているうちに、途中で棚岡先生を信じてついて行くならどこまでも行こうと気がついたからです。
プリントだけでなく、あらゆる学校で出るかもしれない「口頭試問」「お友達とのゲームのやり取り」 「巧緻性」「指示行動」「運動」と、全てをやってくれるのです。

 親子で叱られてもどんどんついて行くことをお勧めします。なぜなら、それが暁星小学校へ続く道 だったからです。暁星小学校に入学し、子どもの人生にとっても親の人生にとっても、大きな最初 の一歩を踏み出すことができて大変うれしく思っております。

父親 文責

年中11月 年長総合クラス
年中 1月 土曜日Aプリントスピードレベルアップクラス B行動観察クラス
年中 4月 暁星コース(木)
年中 6月 受験体操クラス(水)
年長10月
立教小学校
合格小学校名:立教小学校

我が家の小学校受験勉強は年中の2月より始まりました。
第一志望校はかねてから決めていましたので、立教小合格に向け確岡先生のご指導のもとただただついていきました。

年中(2月〜3月)

年長総合クラス(週1)

年長(4月〜10月)

学校別クラス(週1)
行動観察クラス(週1)
※数か月プリントスピードクラスも受講

初めは、年長総合クラスに通いました。受験勉強はゼロからのスタートでしたので、まずはペーパーに慣れ幅広い分野をまんべんなく行い、頭に問題をインプットしていきました。

教室から頂いた宿題を解いていくうちに、徐々に苦手な分野が明らかになっていきましたのでその分野はい、他の教材も使用し補い、優しい問題から正案を増やし苦手意識を減らしていくようにしました。
また、生活巧緻に関しても家での手伝いは皆無の生活をしていたので、少しずつ手伝いをしてもらうこと、極力途中で手を貸さないことを心がけていきました。

息子がお教室の雰囲気に慣れてきたころに年長になり、いよいよ本格的に"受験"というキーワードが生活の中心になってきました。 まず、他の習い事を整理し勉強をする環境を整えました。そして、学校別クラス、行動観察クラスに通い始め、それから大手の学校別の模擬試験にも4月らからチャレンジをし始めました。

息子の一番の課題は、"慣れない場所、慣れない人の中でいかに自分を出せるか"ということでした。
特に立教小学校の試験は、毎年模倣ダンスがあり曲に合わせて好きなように自由に踊るテストがあります。
少し引っ込み思案な息子にとってはそれが一番の関門ではないかと心配していましたが、その課題は特に4月から通い始めた行動観察クラスで少しずつクリアしていくことができたのではないかと思います。
夏休み以降は授業の時間も長くなり、志望校合格に向けさらにお教室との距離も縮まり一致団結して試験に向けて加速していきました。

棚岡先生を初め、他の先生方もどんな小さなことでも嫌な顔せずに聞いてくださるので本当にくだらない初歩的なことからどんどん質問をさせていただきました。
また、その時々の息子の苦手な分野、問題を相談すると、すぐに同じような問題を次回の授業の時に取り入れて下さるので苦手意識を引きずることなく受験勉強に取り組むことができました。
なかなか、思うような成果が上げられず親としてはイライラしたり悩んだりしたこともありました
(八つ当たりしたこともありました)が、棚岡先生の"大丈夫よ、みんなそうだから"の言葉で救われ最後まで 頑張ることができました。

小さい娘もおり、本人にとって必ずしもベストな環境で受験対策が来ていないかもしれませんが、それをお教室がカバーして下さり部無事にご縁を頂くことができました。
本人も合格の知らせに涙ぐんで喜び、今は春から始まる新生活に胸を高鳴らせております。
短い期間ではありましたが、リトルバード幼児教室にお世話になり本当に感謝しております。
ありがとうございました。

成蹊小学校 さとえ学園小学校
合格小学校名:成蹊小学校 さとえ学園小学校
成蹊小学校 さとえ学園小学校

年中の5月から総合クラス、1月からプリントレベルアップクラス・行動観察クラス、グループレッスン、年長4月から暁星コースへ通いました。
4学年上の長女が受験の際もお世話になり、棚岡先生のご指導についていけばなんとかなるという確信がありましたので、週3日の通塾も多すぎるとは感じておりませんでした。
国立小学校への受験が念頭にありましたが「抽選があり第一志望にするのは危険だから、まずは私立で合格をもらって気持ちに余裕を持って国立に向かう方がよい。暁星コースで鍛えておけば他の学校にも対応していける。」というお話をお聞きし最後まで暁星コースに通いました。

家庭では姉弟がおり、ゆっくり落ち着いて勉強する時間をとることが難しかったため、姉弟の習い事の時間に二人でファーストフードで小一時間プリントをしたりと細切れでも一対一になれる環境をつくってあげようと努力はしましたが全く不十分でしたので、グループレッスンや週末にまとめて受講できたプリントレベルアップクラスと行動観察クラスは我が家にとって本当に有難くリトルバードでなければ絶対に必要量のプリントはこなすことができず合格はできなかったと思っております。
夏休み以降「みんなより自分はプリントができない」という劣等感からモチベーションが下がってしまい言動が乱暴になったりする時もありましたが、運動や工作は得意でしたので、そういった事も生活の中で取り入れ息抜きとしてつかい乗り切りました。
私自身も間に合わないのではないかという焦燥感にかられ不安になるときもありましたが、リトルバードの先生方がどんな状況の時も温かく私達親子を見守って下さり、先生としてではなく子供の受験を経験した先輩として、さりげなく掛けてくださる言葉に何度も心が救われました。

リトルバードでは、ただプリント演習ばかりをするのではなく必ず運動や行動観察がセットです。
「プリントだけでは合格できない、新しいことには手を出さず復習だけをしてついてきてくれれば大丈夫」という先生のお言葉通りに、授業内容だけを追いかけた結果として息子に合った学校にご縁をいただくことができました。二年後にまた次男の受験を迎えますが、またリトルバードの授業内容を信じて同じようについていきたいと思います。

春の入学式を心待ちにしながら幼稚園生活最後の時間を楽しく過ごすことができておりますのは、リトルバードの先生方にお世話になったお陰です。
心より感謝申し上げます、ありがとうございました。


暁星小学校
合格小学校名:暁星小学校

我が家の小学校受験は、年中の2月に突如、始まりました。
それまでは夫婦共に全く興味がなかったので、まずは慌てて、知人からの情報収集と、ネットで調べ始めました。
もちろん、大手の教室の名前すらも知らなかったので、そこから勉強です。

受験すると決めても、我が家は共働きで子ども3人(5歳、3歳、1歳)なので、本当に受験が出来るのか不安でした。
そこは教室の先生に直接面談で聞くのが一番と、問い合わせを始めました。
土曜しか送迎が出来ないので大手の土曜コースに問い合わせると、満席なのでキャンセル待ちと言われました。
そこで、ネットで検索して『日曜暁星コース』と保育園児にぴったりのリトルバードに電話して、早速、その週(2月の第1週目)の日曜に体験に行きました。 授業後の棚岡先生との面談で、『目指すは暁星です。 今からでも間に合いますか?』と聞くと、『信じてついてきて下さい。一緒に頑張りましょう』 と仰っていただきました。
息子も初めての勉強教室でしたが、受験の意味も分からないのに『通いたい』 と言ってくれたので、棚岡先生を信じて、リトルバードと共に9ヶ月間突き進もうと決めました。

我が家の生活は一変しました。2月、3月は日曜年長コースと週1回1.5時間の個別指導で、基礎固めに取り組み始めました。 4月からは水曜のグループレッスン、受験体操、土曜のプリントスピードレベルアップクラス、行動観察クラス、日曜暁星コースと週3日通いました。
水曜は送迎サービスを利用して、保育園からリトルバードまでの送迎をお願いしました。
日曜コースなのでテストも重なり、教室でお弁当を食べる事もありましたが、またそれを楽しみに通っていました。

自宅学習は、復習と宿題だけは、しっかりとやりました。リトルバードのペーパーを始めると、どんどん吸収し、 着実に力が付いていきました。
子どもの力を上手に伸ばしていただいているのが分かり、模試を受けてみようという気持ちになりました。
5月の大手の模試ではペーパー16位、9月は総合で1位でした。
これには、流石に驚きましたが、全てリトルバードにお任せしている結果だと確信しました。
そして、息子がその結果を持って向かうのは、もちろん棚岡先生でした。

暁星小学校1次試験終了後の息子は、誰よりも自信に満ち溢れ、輝いていました。
『どうだった?』と聞くと、『出来たよ。結果はいつ届くのかな?届いたら棚岡先生に持って行こうね!』 と言いいました。子どもにとって棚岡先生は、本当に安心できる存在なんだと嬉しくなりました。
そして、暁星小学校の合格通知書を手にした私が一番に電話したのも、棚岡先生でした。

先生方には、子どもに寄り添い、本当に良く面倒をみていただきました。
ふざけた時には本気で叱ってくださり、病気で休んだ時には『どうですか?』とお声がけをいただきました。
どんな時も、愛情一杯に接していただき、感謝しています。
私も、勉強というより育児のアドバイスをいただき、支えとしていました。

土日に効率よく勉強が出来るので、共働きの家庭、兄弟がいる家庭にとって、リトルバードは何よりの味方です。
そして、暁星小学校への近道です。我が家は、リトルバードー本、暁星一筋で、合格を勝ち取りました。
本当にリトルバードと出会えてラッキーだと思います。9ヶ月間、大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。

小学校受験は、様々な情報に惑わされ、不安になることもあると思いますが、リトルバードは何よりも強い味方です。
ペーパー量、行動観察、巧緻性など他の幼児教室を知らないので比較は出来ないですが、他の教室は知らなくても大丈夫です。
リトルバードにお任せして、合格を勝ち取ってください。