喜びの声

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喜びの声

合格体験記

東京の当教室で学んだ生徒達の喜びの声をご覧ください

東京で私立受験対策として多くの生徒が当教室で学び、そして希望の学校へと合格しております。実際に生徒達が合格した学校を、年度別でご紹介しております。ご希望の私立小学校へチャレンジする際のご参考にして頂ければ幸いです。
ascendリトルバード幼児教室では、年長・年中・年少・プレ幼稚園クラスがございます。授業内容や担当の先生の事をより理解して頂くために体験授業もご用意しております。入塾をお考えの方は是非ご相談下さい。
お子様の実力や秘めた力を発揮してもらうために、ascendリトルバード幼児教室では生徒の個性を活かし、そして生徒自身のペースを大切に受験準備を行います。少人数制で授業を展開しておりますので、質問や相談がしやすい環境が整っています。

聖心女子学院初等科・東洋英和女学院小学部・さとえ学園小学校・筑波大学附属小学校・東京学芸大学附属竹早小学校
合格小学校名:聖心女子学院初等科・東洋英和女学院小学部・さとえ学園小学校・筑波大学附属小学校・東京学芸大学附属竹早小学校

我が家がリトルバードにお世話になったのは、年長の6月からでした。遅いスタートだったにもかかわらず、親身なご指導の下で、のびのび楽しく学ぶことができ、無事、志望校に入学できましたこと、家族一同、心より感謝しております。
以下、簡単ですが、この半年間を振り返ってみたいと思います。

●きっかけはコロナ?!

一昨年、近所のお姉さんの中学受験の様子を身近に拝見し、両親ともフルタイムで働いている我が家で数年間にわたる通塾を同じようにサポート出来るのか、漠然と不安を感じていました。 年長の春からは、新型コロナウイルス感染症が流行。保育園の友人と遊べず時間を持て余していた娘に知育ドリルを渡したところ、クイズ感覚であっという間に終わらせ「もっとやりたい!」とせがむようになりました。ネットの情報では、私立小学校では休校下でも充実したリモート学習支援体制がとられているとのこと。今からでも小学校受験は可能なのだろうか・・・右も左もわからぬまま、まずはお話を伺いに、リトルバードを訪問したのが6月上旬でした。
初日の様子は今でもよく覚えています。お試しで2、3枚プリントを解き、できた問題に100点をいただき娘は大喜び。できなかった問題(図形の折り曲げ)は、折り紙にクレヨン書きの線をこすってどのように折り目がつくか、棚岡先生より丁寧に説明していただき、親子とも「もっと学びたい」という気持ちが一気に高まりました。先生からは、今からでも頑張れば可能性は十分にあること、小学受験のメリット・デメリットや、志望校となりうる学校について等々、熱心に教えていただき、霧の中に道が現れた思いでした。

●リトルバード中心の5カ月

翌週から週2回(土曜日の行動観察のクラス、日曜日の女子校クラス)の通塾が始まりました。他のお子さんと比べ本当にゼロからのスタートなので、練習量を増やすために土曜日のペーパー特訓のクラスにも通うか迷いました。しばらく様子をみてみましたが、娘の場合、毎週の女子校クラスの授業+宿題のプリントを終わらせるので精一杯であったため、まずはそちらの理解・習熟に集中することにしました。結果的に、本人にも親にも無理の少ないちょうどよいペースであったと感じています。
とはいえ、それまでの生活とは一変し、土日をすべてリトルバードの時間に割くのはなかなか大変でした。両親とも気持ちを入れ替え、月〜金は、朝は父親が、夕方は母親が一緒にプリントに取り組むようにしました。
7、8月の夏期講習では、基本コースに、女子校向けと行動観察・プリント特訓のコースを追加で選択しました。時にプリントの復習が追い付かず、親子ともストレスを感じることもありました。
徐々にクラスメートと仲良くなり、楽しみながら金シールの数を競い合う中で、スピードも正答率も伸びていったと感じました。
8、9月は、志望校の絞り込み、願書や面接の準備で、両親とも、土日以外にもかなりの時間が必要になりました。各校の願書は類似の項目が多いのですが、学校ごとに少しずつ意図するところが異なるとご指導いただき、棚岡先生に細かに添削をしていただきながら出願日までに何とか間に合うように仕上げました。この頃には、お教室から志望校の過去問(5年分)をいただいたのですが、通常クラスの復習や宿題プリントに時間を要し、10月まで志望校の過去問にはほとんど手が付けられませんでした。
10月の第1週には埼玉の学校の試験がはじまり、その後、毎週のように女子校の面接が続きました。少しでも機会を生かせればとの思いから出願した国立の一次結果が分かったのもこの頃でした。 11月の第1週目は、コロナに感染せずに試験が受けられるようにとの思いから、両親が手洗いや消毒にやや神経質になっていた気がします。そんな折、お教室からの「魔法の薬」は、家族皆の心を落ち着かせるのに効果絶大でした。
私立の受験が終了し抜け殻のようになっていた娘に、せっかくなので国立にも挑戦してはどうかとのアドバイスをくださったのもお教室の先生方でした。やる気を取り戻し、憧れの体操教室(それまでは平日開催であったため両親の仕事の都合で通えずにいました)でクマ歩きのタイムを競い、過去問や宿題プリントも自分から取り組むようになりました。この最後の頑張りに、ご褒美で結果もついてきてくれたのではないかと感じています。

●小学校受験に挑戦して良かったこと

もともと自分の意志がはっきりした子ではありましたが、リトルバードでの日々を通して、日々努力することの大切さを覚え、自身で設定した目標に集中できるようになった点は、想像以上の成長でした。
また、大きな声ではきはきと挨拶をし、靴はそろえて脱ぎ、立ち上がったあとは椅子を戻す等々、恥ずかしながら家庭で出来ていなかった所作を、小学生として十分なところまでしっかりご指導いただけた点も感謝しております。
本人にとっては、保育園以外の世界を知り、新しい友人らと、楽しみながら切磋琢磨できたことは大きな学びでした。中途からでも受け入れてくださいましたリトルバードの先生方をはじめ、クラスの保護者の皆様にも感謝で一杯です。
家族の視点からは、希望する将来像や、家庭の教育理念・方針について話あう時間を折々に持てたことも貴重な経験でした。面接練習を通じて、本人が将来なりたい職業を密かに心に決めていたことがわかり、両親とも驚きつつも成長を嬉しく感じたりもしました。各校の特色等も頻繁に家族で話題にしていたため、最終的には本人が自分の学びたい学校を、自信をもって選ぶことができました。6歳の時点での思いは成長するにつれ変化するでしょうが、自分で選択したという事実は、この先、本人の心の支えになるかと考えています。

●小学校受験で学んだこと(反省も込めて)

タイムリーな情報収集の重要性:
スタートダッシュが遅い分、情報収集に苦慮しました。コロナ禍の影響で、日を追うごとに説明会・相談会や願書の配布方法が次々と変更になりました。こまめに各校の情報をネットで確認し、期日までに郵送の予約をしたり、先着順の訪問日の枠を抑えたりといった作業に、思った以上に時間を要しました。相談会の追加募集が出ているという情報をお教室のクラスメートのお母様から教えていただき、慌ててネットにアクセスしたこともありました。

志望校の絞り込みと試験日程のプラン作り:
早い時期から大枠を決めておくことはとても重要でした。埼玉県の学校は全ての日程が東京都よりも1か月近く早く、夏のうちからの出願準備は大変でしたが、結果的にはそこでの経験があったからこそ女子校の面接や試験に落ち着いて臨むことができたと感じています。
女子校は、受験票が届くまで面接や試験の日時がわからない学校が多かったため、志望校は過度に絞り込まないようにしました。受験番号は各校の特徴(出願順、苗字の五十音順、生年月日順、等)があるため例年ある程度の予測は可能なようですが、今回は、コロナ禍の影響もあってか、方法を大きく変更された学校もありました。結果的に願書作成や受験料振込の数が増えてしまい大変でしたが、我が家の場合は、面接は受けたものの他校と時間が重複して試験が受けられなかったのは1校のみでした。

外部模試の活用:
受験対策のほとんど全てをリトルバードに頼り切っていた我が家ですが、先生方からのお薦めもいただき、外部模試はできる限り挑戦しました。統一模試は4回受けました。受験人数が多いため相対的な位置の確認ができ、結果的に志望校選択の上で有用な情報となりました。大手の教室主催の学校別模試にも挑戦したかったのですが、コロナ禍で受験人数が絞られ、申込みが出来なかったのは残念でした。

直前の生活リズム:

娘はリトルバードが大好きで、週末が来るのをいつも楽しみにしていました。一方で、保育園やお稽古も大好きでした。10月も面接や試験日以外は、毎日、保育園に通い、お稽古も続けていました。11月の本番を前に、さすがに体力的にも厳しいかと心配し、お稽古を1週間お休みにしたところ、本人の中でのペースが若干崩れてしまったようで「試験だけになって緊張した」と後から娘に言われてしまいました。試験時間も、1校を除いて全て午後の時間帯でしたので、無理な早起きの習慣も必要ありませんでした。ケースバイケースかと思いますが、直前は、過度なプレッシャーを与えないような生活リズムの確保が重要だと感じました。

以上、雑談ですが、我が家の経験を記しました。
後に続く皆さまにとって少しでもご参考になる点がありましたら幸いです。
最後に、棚岡先生をはじめ諸先生方には本当に色々とお世話になりました。この場を借りて改めて厚くお礼申し上げます。

暁星小学校・星美学園小学校
合格小学校名:暁星小学校・星美学園小学校

2歳上の兄の時に年少から大手のお教室に通っておりました。異常に高い月謝と、それに見合わない、生徒への目の届かない対応に疑問を感じておりました。残念な事に第一志望にご縁はありませんでした。
弟の受験勉強をそろそろ始めなくては、とお教室を探し出し、リトルバードの体験に伺ったのは年中の12月でした。棚岡先生の「第一志望を目指すなら私についてきてください!」真っ直ぐな目に完全に魅了されました。息子も「僕はここに通いたい!」と最後まで楽しく、行くのを一度も嫌がったことはありませんでした。
兄の時に最も苦労した事はペーパー対策でした。多くの問題集を買い、選び、コピーをし「これでいいのか?」と不安になり、それがストレスとなり本当に大変でした。しかし、リトルバードではペーパーの質と量が圧倒的で、授業と宿題で出して頂く物でペーパー対策は十分でした。

先ずは、3月から年長総合クラスで基礎固めをして、土曜日のプリントスピードレベルアップと行動観察クラスを月に約2回ずつ取って様子をみながら増やしていきました。4月になり、幼稚園の最高学年になり、その意識を持たせるようにとの先生のお言葉に従い、本腰を入ればと決意を新たにして、覚悟を親子ともに決めて取り掛かりました。
4月からは、暁星コース(木曜日クラス)、土曜日は、プリントスピードクラス、行動観察クラスと取りました。定着率も少しずつ上がってきて、自宅で自信がついてきたように思います。
それでも取り掛かりが遅く、プリントでも制作でも最後まで一番の課題でした。教室の授業の時や発達判定テストでもていねいだが取り掛かりが遅く時間切れとなることも多く、子供と何度も話し合いましたが、本当に最後までその不安はありました。
9月10月は、今までの総復習のプリント又土曜日の行動観察クラスでのプリント以外の集団での友だちとの関わりや生活巧緻、運動などでも一つずつ確認することができたことが、合格の勝因だと思います。不安な直前期を教室の先生方と信頼して相談をすることで乗り越える事ができた事が、今では、家族の大きな宝物です。

本番までの最後の2週間は私共もハラハラして見ていられなくなり、個別を何度もお願いしました。制作、ペーパーと苦手分野を集中して見て下さり感謝しかありません。先
生方が生徒一人ひとりの状態をしっかりと把握して下さり、何かあれば直ぐに棚岡先生に相談出来る安心感・・・最後まで本当に救われました。沢山のお教室がある中、本当にリトルバードと出会えて良かったです。

暁星小学校・さとえ学園小学校
合格小学校名:暁星小学校・さとえ学園小学校

小学校受験を考えはじめたのは年長4月に入ってからのこと。
我が家は息子の上に小4の娘がおります。娘は公立小なので息子の進路に関し娘同様という考えしかありませんでした。そんな我が家の状況が一変したのは、コロナ自粛により公立小の学習環境に限界があるということを実感したからです。より適した学習・生活の環境を与えるのも親の役割だと夫婦で話し合いを重ねた結論でした。
それからはあまり深く考えず幼児教室探しです。知り合いのアドバイスなど参考に、今からでも受け入れ可能なのかという不安を抱えながら最初に電話をしたのが棚岡先生のリトルバード幼児教室でした。「間に合う間に合わないを決めるのは私でも親でもありません。お子さん自身が自分で体験しながら道ができます。まずは気軽な気持ちで体験授業を受けにいらして下さい」今思うと、棚岡先生のこの言葉に導かれ最後まで諦めることなく乗り切れたと思います。未体験の場に入る勇気、できるんだという小さな自信の積み重ねが子供以上に親に必要な気が致します。
実際教室に通いはじめ、それまでの自分の育児の力不足を目の当たりにし当たり前にできると思っていた事が全然できていない息子に気づく日々、それまでの母としての自分の甘さを痛感するものでした。でもここで諦めてしまうのは簡単なことだと恥を忍んで、逆に親子で先生方に育てて頂こう!と考えを見直して通わせていただいたのが志望校合格に繋がったのかもしれません。

受験を通し母として一番気を付けたこと。
①食事 ②体力づくり ③リトルバードに行くことは楽しい!という意識づけ

振り返るとこの3つだったように思います。
実践的なプリント学習スキルアップ、物事に取り組む意欲的な態度、受験体操スキルアップ、あきらめない心...
これらを伸ばし継続する力は先生方に潔く委ねよう!と、特に夏休みに入った頃からは割り切るよう努めました。
棚岡先生には新しい事に対する積極的な姿勢など子供の良さを褒めていただき、それを母親が素直に受け入れ、子供と接するよう努力しました。
また、息子は最後まで絵と工作が苦手でしたが、棚岡先生や他の先生方の個人レッスンを受けながら克服していく姿が印象的です。先生方が諦めず寄り添ってくださったからこそだと思います。後半、息子は意欲が落ち込む時もありましたが、先生方にいつも息子の良さを認めてもらっていた事で、親として自信はありませんでしたが、なんとか最後まで息子を信じることができました。

リトルバード幼児教室の素晴らしさ。
それは、棚岡先生という教室の代表者が本音で親子に指導してくださるところ。
他大手の幼児教室に通う友人に聞くところ、上の方は最初の説明時だけしか会っていない.....など耳にしたのでより信頼性が増しました。
また、他先生方もご自身のお子様で小学校受験経験者といういわば先輩揃い。
母、子供それぞれの目線に合った的確な指導をして下さいます。言って下さるアドバイスも的確で、具体的に実践できることだったので、生活の中に取り入れることができました。

さいごに、一個人的にリトルバード幼児教室に巡り合えたことは財産です。
いかにして信頼できる幼児教室に巡り合えるか。周りの経験ママと話していても行き着く先はこの話になります。
これから新たな道を歩むことに不安は多くありますが、受験を通したこの経験を自信に親子で遊進していきたいと思います。
棚岡先生はじめとした先生方皆様、改めまして心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

筑波大学附属小学校・白百合学園小学校・立教女学院小学校・さとえ学園小学校
合格小学校名:筑波大学附属小学校・白百合学園小学校・立教女学院小学校・さとえ学園小学校

リトルバードには4月からお世話になりました。 小学受験を意識したのは新年長11月で、まずは自宅近くの幼児教室に通い始めました。巧緻性や絵画、工作など幅広く取り組み、態度や礼儀もしっかりと身についたことは良かったのですが、追加レッスンの案内が多く、何が娘に必要なレッスンなのか判断に困りました。また、ペーパーは自宅学習がメインで、共働きの我が家では応用まで力を伸ばすことに限界を感じていました。フォローも少なく、個別相談は先着で4名のみなど先生との距離にも不安を感じ、新型コロナの影響でレッスンが動画配信に切り替わったタイミングでリトルバードの総合レッスンに通うようになりました。

リトルバードの素晴らしい所は、圧倒的なペーパー量だと思います。基礎だけでなく応用問題が多く含まれており、類似した問題を繰り返し解くことで安定したペーパー力をつけることが出来ました。自宅ではリトルバードで頂いた1週間予定表で対策を立て、夫婦でやるべきことを共有しました。ペーパーは朝15枚、夕方15枚を目標に地道に取り組みましたが、市販の問題集が必要ないほどリトルバードのプリントは良問が多いので、躓いたプリントを反復し力を伸ばしました。
また、レッスン後のフィードバックも丁寧なので、復習に大変役に立ちました。ペーパーの解説だけでなく行動観察の様子や絵画、工作のアドバイスなど、一人ひとりに目を向けて頂いているからこそ的確でわかりやすかったです。蝶結びや箸の練習、ちぎり絵、絵画、運動(縄飛び、前転後転、ボール付き)などもレッスンに合わせて進めることができました。

排他的な雰囲気がなく、目の前にあることに一生懸命取り組むことができるのもリトルバードの良さだと思います。夏期講習は長いレッスン時間でしたが、お友達と刺激し合い楽しく通うことができました。ペーパーだけでなく多岐に渡った課題に取り組むことで弱点の発見に繋がり、ここでの頑張りが模試の結果として表れました。ただ、9月になっても凡ミスがなくならず、親とし ては願書への焦りの中で娘に求めることが増え、親子共々メンタル的に一番厳しい時期でした。そんな中いち早く気付いて声を掛けて下さったのが棚岡先生でした。伴走するように寄り添い見守って頂き、面接が始まる10月には親子して笑顔が戻り大変感謝しています。

先生方にも指摘されていた娘の雑さには最後まで手を焼きました。丸の書き方、色の塗り方、テープや糊の貼り方等、常に「丁寧に」が課題でした。レッスンで繰り返し何度も声掛け頂いたおかげで、本番では「ずっと丁寧に気を付けた!絶対大丈夫!」と自信たっぷりに帰ってくることが多く、自分自身で弱点を自覚し注意を払うまでに成長できたことを嬉しく感じました。

娘のモチベーションとなったのは小学受験のきっかけとなった憧れの小学校です。子供自身が目標とする小学校の存在は大きかったと思いますが、途中で投げ出すことなく粘り強くコツコツと努力を積み重ねることが出来たのは、お教室で仲良くなったお友達と温かなサポートを頂いた先生方のおかげです。全員の先生が娘のことを把握していて、いつも「我が子」として見て頂けたリトルバードの存在がなければ、コロナ禍の受験を乗り切ることは出来なかったと思います。合格後、我が家は進学先に悩みましたが、最後の最後まで先生方が親身に相談にのって下さり、大変心強く有り難かったです。改めて感謝申し上げます。

受験は子供の将来について深く考え、家族で向き合う機会となります。子供よりも親が弱気になることもありますが、棚岡先生は経験豊富な先生としてだけでなく、子育ての先輩として心の支えとなって下さいます。次につづく皆さまも親子で目標に向かう日々が良い思い出となるよう願っております。

筑波大学附属小学校・日出学園小学校
合格小学校名:筑波大学附属小学校・日出学園小学校

小学校受験に対して否定的だった主人を説得して子供の可能性を広げるチャンスがあるならチャレンジしようと家族会議をしたのが年中の夏。それからあっという間の1年でした。

大手のお教室は幼稚園受験で数カ月体験して、肌に合わず、塾の枠に生徒や家庭をはめるのではなく、それぞれにあった形で共働きでも、相談にのってくださるところはないか?
母親の勤務先から近く、仕事と保育園と塾の送迎を成立させるのに可能なところはないか?個別などフォローが細かいところはないか?
というすべての希望が叶うところがリトルバードでした。
当初、国立志望でしたが、棚岡先生にご相談したところ、抽選もあるし、どこを受験するにしても暁星コースをきちんと受講していれば
汎用性が高く、受験に臨めるということを信じて年中の11月に入塾しました。
落ち着きがなく、終始ふざけていて、ふらふらして、悪目立ちをして先生を困らせてばかりの息子と仕事が忙しいからとなかなか本腰がはいらない母親とでさぞ手を焼かれたことと思います。
周りのお子さんの落ち着きと、やる気に後押しされる形で暁星小学校にも憧れるようになり
年長の4月からは土曜日のプリントコースと行動観察コースも追加し
平日の夕方は仕事を早々にきりあげ、主人が運動をみてくれました。
夏季講習は、コロナ禍で自由出社になり、時世の後押しで、我が家的には無理なく塾へ送迎することができました。

とはいえ、相変わらず仕事ばかりしてお迎えが間に合わず、先生方に甘えてしまうこともありました。
最後の2か月は受験と仕事のピークが重なり、主人の母にも助っ人できてもらい、なんとか乗り越えました。
直前で希望している学校の受験日がかぶり、悩みに悩んで暁星を受けるには、息子の態度や、私たち親の学校への愛が不足しているとなり別の学校を受験しました。結果は残念となりましたが、抽選を通っていた筑波にむけて最後2週間、気持ちを律して、息子にも置かれている状況など赤裸々に伝え、無事に当初の希望であった国立小学校へ合格をいただくことができました。
棚岡先生はじめ、リトルバードの先生方に吉報をお届けできたことが、本当にうれしく、こんなにも私たち家族にとって大きな存在となっていたと改めて気づかされました。リトルバードなくして、合格はないと思っておりますし、学校とのご縁の前に、リトルバードとのご縁があったことに感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました。

立教小学校・桐蔭学園小学校
合格小学校名:立教小学校・桐蔭学園小学校

年中の秋、私たちはまだ、小学校受験には全く関心もなかったのですが、知り合いの勧めでまずは幼児教室に入れてみよと言うことになりました。しかし、なんの知識も当ても無く、幼児教室をどう選んで良いかもわかりませんでした。そんな時、息子の保育園のお友達のご兄弟のお友達で立教小学校に通っている子が通りかかり、とっさに何処の幼児教室に通っていたか聞いてリトルバードの事を知りました。体験に行ってみると、アットホームな雰囲気で先生も親身に話を聞いてくれ、共働きでも色々ご相談させていただけそうだと思い通うことにしました。
初めはお手伝いも特にさせておらず、共働きなのもあって時間もなく、結構親が色々やってしまっている部分がほとんどでした。ですが、日々の親子との生活が受験では大切だという事を言っていただき、年長に上がる頃からなんでも親子で体験し、積極的にお手伝いや、お当番が出来るよう意識して生活する様になりました。今では習慣にもなり親子共々、人間的に成長させて頂けたと思います。
授業では先生の質問にしっかり答えていて、割とペーパーの問題の理解も早くそんな手がかからないのでは?と思っていました。しかしペーパーは年長のクラスになってから、初め自宅では宿題のみをしていましたが、足りない部分や、弱い部分が大体分かってくると、不安とともに1日の勉強量がだんだん増えていきました。今年度は新型コロナウィルスの影響で自粛期間もあり、家で学習をする時間が多く、親も子もストレスもすごく溜まりました。そのせいか、夏頃から何もやりたく無いと言うようになり、自宅での勉強が始まると泣き喚く状況が始まりました。集中力もなくなり、先生の質問にも答えなくなってきました。それでもリトルバードには行きたくないとは言いつつも、同じ仲間がいて、先生も子供に自由な時間もくれていたおかげでしっかり通うことができました。
落ち着きも無い子で、すぐ周りに影響されるので、授業をふざける事も多々あり、反抗期に入った息子に何かを強制的にさせるのはとても大変でした。この時期から先生方には何度も相談させていただき、いつも親身になって先生として、親として色々アドバイスして頂き、本当に心強かったです。あと、主人も私が怒ってしまうときにはすぐ勉強を見るのを変わってくれて、進んで送り迎えをいつもしてくれたので心身共にかなり助かりました。
そんな時期を乗り越え、子供も落ち着いてきた頃にはもう受験も間近になっていました。
息子は繊細ですぐ緊張してしまい、模試などの経験や結果から自信をつけていくタイプでしたので、コロナ禍の中でしたが、何回も模試を受け試験に慣れる経験をさせました。
でしたが、どうしても最後まで絵と口頭試問に自信が持てず、毎回描けず答えずで親としては絶望的でした。
何回も模試を重ねましたが思うような結果も出なかったので不安しかなかったのですが、先生方からは実力も心配無いから最後は子供が楽しく試験を受けられる事が一番だと言っていただき、最後の一ヶ月は息子も楽しく日々を過ごせるよう家ではほぼペーパーはやらず、お勉強はリトルバードで個別レッスンなども利用させていただき、家では日々親子で楽しく笑い合える生活をしました。
試験の日を終え、結果息子は自分が行きたいと思っている学校の試験には合格を意識して挑めたみたいで、息子が一番行きたいと思っていた学校に合格する事ができました。
決して小学生受験向きの性格では無い息子の性格を肯定していただけた事、時には厳しく指導してくださり、時には優しく諭してくださった事が良い結果につながったのだと思います。
足りない部分や弱い所をしっかり見てくれ、それを補うために一緒に考えてくださって、辛抱強く成長を見守ってくださり、そして最後には親子自信を持って受験に挑めるように声を掛けてくださったリトルバードの先生方にはこの場を借りて深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

田園調布雙葉小学校
合格小学校名:田園調布雙葉小学校

娘は早生まれということもあり、小学校受験をするかしないかを悩んでいる間に、気付けば年長の5月になっていました。

コロナ禍で幼稚園がお休みとなり、娘とゆっくりと向き合う時間もできたので5月初めにリトルバードに通うことに決めました。

まずは基礎をしっかり固めるため、1回2時間を週2回ほどから始めることにしました。

5月中は年中から年長4月までのプリントをこなしていました。
6月になり、学校別コース、体操クラス、プリントレベルアップクラスを受講することにしました。
6月はプリントや巧緻性対策に勤しみましたが、なかなか結果に繋がらず挫けそうになりました。
この頃には娘は金シールの数を意識し始めるようになりました。プリントの時間に満点を取りたいという強い意思がみえるようになったそうです。家では見られない姿を先生から伺い、娘の成長を感じました。

夏休みは夏期講習もあり、リトルバードで密な時間を過ごしました。娘はリトルバードが大好きで、先生方やお友達に会えることを楽しみにしておりました。私自身も先生方の励ましや温かい言葉に幾度となく救われ、夏休み中は娘を信じ過ごすことができたように思います。

早生まれは夏以降に伸びると励まし続けていただいたこともあり、気持ちを強く持ち取り組むことができました。
その言葉通り、夏期講習後の最後の模試ではぐんと成績が伸び、娘のやる気をさらに高めたように思います。

8月の後半には面接対策も取り入れ、9月は願書の添削もご指導いただきました。
願書作成はとても大変でしたが、先生方がじっくり時間をかけて相談に乗ってくださり、納得いく願書を作成できたと思います。

9月10月は日々のプリントにプラスし、志望校と受験校の過去問にも取り組み始めました。学校によって出題傾向が違うので、対策することで理解を深めることができたと思います。娘に合う問題、合わない問題もわかりました。娘自身も、この学校の問題は解き易いなどと言うようにもなりました。

学校によって出題傾向を把握できたことは、娘の自信に繋がったように思います。

小学校受験を通し、娘としっかり向き合い、貴重な時間を過ごせたと思います。私共がどのようなことを大切にし子育てをしてきたか、子供にどのように育ってほしいか等、改めて考えるとても良い機会となりました。

我が家は準備期間が短く、模試もリトルバードのみでしたので、試験には不安はありました。しかし、娘にとってはこれで良かったように思います。

短い間でしたがリトルバードの先生方には大変お世話になりました。心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。

白百合学園小学校・筑波大学附属小学校・国府台女子学院小学部
合格小学校名:白百合学園小学校・筑波大学附属小学校・国府台女子学院小学部

娘は何事にも積極的に取り組める性格であったため、小さい頃から様々な習い事をさせてきました。「知徳体」のバランスの良い子に育ってほしいという思いから、運動や音楽だけではなく、知育にも積極的に取り組んでおりました。受験への関心はありましたが、一方で共働きの我が家には難しいのではなないかと悩んでいました。

年中の秋、いよいよ就学を意識し始めた時、土日にもクラスがある「リトルバード幼児教室」を知人に教えてもらい、悩める気持ちを抱えたまま授業を体験させていただきました。今まで家庭で取り組んできたことと、小学校受験の勉強との違いを目の当たりにし、ますます不安な気持ちになり気後れしてしまいましたが、棚岡先生の「今からでも大丈夫ですよ、一緒に頑張りましょう!」との言葉に、その日に入会を決めました。
その日は11月の1週目で、教室に合格報告の電話が鳴り続けるの間近に聞き、来年は我が家もと期待に胸を膨らませ、先生方と頑張ろうと決意したのを覚えています。こうしてちょうど1年前からの受験準備が始まりました。

志望校に関しては、当初、心の教育をしてくださる女子校という漠然とした希望しかなく、年中のうちは「総合クラス」を、春からは「雙葉・白百合・光塩コース」を取りました。
受験に関して右も左も分からない我が家でしたが、各授業のあとには必ず保護者への解説や、我が子へのフィードバックがあり、今やるべきこと、課題が常に明確であったので、迷うことなく日々を積み重ねていくことができました。
特に、「雙葉・白百合・光塩コース」では、ペーパー対策はもちろん、女子校を受験する上で大切となる、生活習慣や言葉遣い、所作等を一人一人しっかりと見ていただき、他の幼児教室にはないリトルバードならではの良さを実感しました。
娘も、取り組む姿勢や待つ態度が良くなり、また、お友達との関わり方も自然と上手になりました。受験対策としてももちろんですが、子供の成長としても大変嬉しく感じておりました。

また、親としては、活発な娘と思っていましたが、集団の中では、なかなか発言できないということがわかり、1月からは「行動観察クラス」を受講しました。娘も、自分の意見を言うことに苦手意識をもっており、志望校を決めるうえでも大変苦慮しましたが、先生方の優しい声掛けのおかげで、その場にあった臨機応変な声掛けが少しずつ出来るようになり、最終的には本人も自信を持って試験に臨めるようにまでなりました。

入室時は、親も子もプレッシャーにならないよう、無理のない受験を考えていましたが、頑張る娘の姿を見ているうちに、いつしか親子で「白百合に行きたい」と思うようになり、志望校として目指す決意をしました。
家庭では、時間を最大限有効活用できるよう、毎晩、翌日分のペーパーをまずは両親ですべて解き、間違いやすそうな箇所のチェックや、解説のポイントを準備するなどの工夫をし、量・質ともに充分に取り組めるようにしました。
夏以降、模試の結果が振るわず自信をなくすこともありましたが、その度に先生方に的確なアドバイスや励ましの言葉をいただけたことで、最後まで志望校を諦めずに突き進むことができました。

ペーパーに関しては、スランプがたびたびありましたが、少人数でのきめ細やかな指導と毎週の宿題のおかげで、着実に力をつけていることを実感しました。また、お友達との切磋琢磨できる環境のおかげで、娘も意欲をもって取り組むことができたので、模試の結果に一喜一憂することなく、ただ志望校に向けて突き進むことができました。最終的には本人の自信になり安心して試験に望めるようにまでなりました。

時に不安になることも多々ありましたが、常に家族に寄り添い、家庭にあったアドバイスや温かくも厳しい叱咤激励のおかげで、家族一丸となって小学校受験を乗り越えることが出来たのは棚岡先生をはじめリトルバード幼児教室の先生方の支えがあってこそだと思っております。

試験当日、教室を出てきた娘が「楽しかった、また受けたい!」と言ってくれたことが何よりも嬉しく、先生方への感謝の念に堪えません。大変お世話になりありがとうございました。

暁星・成蹊
合格小学校名:暁星・成蹊
仕事をしている母親でも合格しました

 以前リトルバード幼児教室にいらした方からの紹介で年中児クラスの10月よりお世話になりました。
もともと協調性のある子で、体操教室にも通っていましたので、集団行動については、あまり心配しておりませんでしたが、プリントについては、やはり演習が必要と思い不安に思っていました。

 早い時点で、第一志望校を暁星にきめていましたので、それに合った準備をしたいと、先生にいろいろご相談していました。
年中の間は、週1回、年長の4月からは週2回の個別授業を取りました。曜日などはその時々先生と相談しながら決めトータルの授業数だけはこなしました。プリントの量や内容も先生から言われた通りこなすようにしました。
生活面も子どもを追い詰めないよう、何度も注意を受けることもありました。

 仕事関係で、連れてこられる曜日や時間が不安定でしたが、先生方がとても親身になってこちらの事情を分かってくださったので、他の塾や通常クラスは考えず、すべてこのお教室の個別授業だけを頼りに授業を乗り切りました。
いつも的確なアドバイスで押し付けがましくない姿勢に有難く感じていました。
何度か先生と相談を繰り返しながら、個別で暁星小学校に向けて学校別を進めました。

①あくまで第一志望である暁星に向けて確実な知識の定着を図ること。
②しっかり通学できる体力体幹を鍛えること。
③先生に言われたことは、復習を初め必ず守ること。
④最後まであきらめないで、不安なことはなんでも相談すること
⑤子どもに対しては、生活の中で情緒の安定をはかり、規則正しい生活を心掛けること。

 先生とのやり取りの中でこんな内容をいくつも確認していただきました。何度もくじけそうな親子でしたがその都度先生に励まして頂きました。そのおかげで「今何をしなければいけないのか」「何を先にすべきか」などをいつも見直すことができ、苦しい中にも、何とかなるのではという少しばかりの希望を持ち続けることができました。仕事もしており大変苦しいときもありましたが、絶対に志望校に合格したいと言う強い意志がありましたので、負けるものかと思って、先生について行くことができました。本当に最後は信頼できる先生と相談しながら乗り切るのが一番だと思います。
第一志望に合格を頂き、本当にお世話になった先生方には、感謝の気持ちで一杯です。合格を望む皆様に、後に続いて頂き喜びで一杯の笑顔になりますように心からお祈りしております。

雙葉小学校
合格小学校名:雙葉小学校

我が家が小学校受験を意識したのは、幼稚園の年中クラスの夏でした。9月、10月と教室をいくつか体験させてき、その上で子どもはもちろんですが、まず母親である私が室長とお話をして、一番安心して、信頼できると感じた「リトルバード幼児教室」に決めました。

 当初、女子校という漠然とした思いしかなく、主人が協力してくれるとは言え、どの学校にするか話し合いがつかないままのの受験への出発で、大きな不安がありました。先生に「子どもがどんな学校に合うか」とともに「どんな環境で育てたいかを考えて下さい」と言われ、何度も主人と話合い、今までになく子どもの人生や 自分たちのことを真剣に話し合うことのできる貴重な体験でした。

 友人から勧められた1月からの行動観察クラスは、皆と協力して作業をしたり、ごっこ遊びが入っていて子どもの大好きなクラスでした。自分が何をしているのか、何をしたいなど、先生とコミュニケーションをとったり、毎年少しずつ変化する巧緻性を取り入れたり、出来るようになるまで繰り返してやって頂ける運動など、内容の濃いもので評判通りでした。人見知りするおとなしい娘は、はじめは思うように成績が伸びませんでしたが、先生の「先生の授業を受け放しにしないこと」をいつも心掛け、生活のリズムをつけるようにしました。
今は、もう少し早目に始めていれば良かったとつくづく感じています。

 夏頃より、アドバイス通り、大手の模試を受けました。「雰囲気に慣れるためで、結果は気にしないように」という言葉を信じながら、母親が時々感情的になり、なかなか難しかったのですが、父親に代わってもらったりして娘の成績を確認して、出来ないところを補強するようにしました。娘が手間のかかる子どもであったため、先生は時々様子を知らせてくださったり、こちらの不安にもいつも本音で、笑顔で答えてくださり、お話を聞いていただくだけで安心することが出来ました。もしかしたら、他の教室だったら第一志望は、受けさせていただけなかったかもしれません。先生方には、いつもご心配をかけ通しでしたが、私共のどうしても受験させたいという思いを分かって頂き感謝しています。

 9月からは、「女子校直前コース」「行動観察クラス」を受け、個別に授業を何度か受け、基礎を固めるため、総復習をして、生活習慣に気をつけ、お手伝いを積極的にさせたり、遊んだり、家族の団らんを大切にするようにと、細かいアドバイスをいただきました。
子どもも親も、手探りの中、何とかあきらめずに志望校にたどり着けたのも先生方のおかげです。

 今でも、「リトルバードに行きたい」という娘と「あの時、あきらめずに良かった。「リトルバードで良かった。」と 主人とも話しております。どうかお身体を大切に、これからもたくさんのお子さんやご両親の心強い味方でいて下さい。  追伸ですが、あの「お話をよく聞けるドキドキしない魔法の薬」はよく聞きました。今でも大事にとってあります。

立教女学院小学校、聖心女子学院初等科、さとえ学園小学校
合格小学校名:立教女学院小学校、聖心女子学院初等科、さとえ学園小学校
立教女学院小学校、聖心女子学院初等科、さとえ学園小学校

 リトルバードには、年少の1月からお世話になりました。思いつきで受験してみた2年保育の私立幼稚園から不合格のお知らせを頂き、幼児受験の難しさ、特殊さを感じたことがきっかけでした。
 当初は、小学校の受験を主たる目的とは考えておらず、早期教育の一環としてお世話にな っておりましたが、授業を通じてだんだんとできることが増えていき、それを自らも楽しんでいる娘を見ているうちにようやく受験を意識するに至ったのは、年長の4月も終わりのほうでした。
 それまでの間、情報は有った方がよいと考え、いつかの私立小学校の見学会や説明会に夫婦で参加し、公立小学校との違い、各学校の違いを徐々に理解していきました。

 この受験体験を通じて思うことは、父母双方の協力がなくては成り立たなかったなと思うところです。父の協力ということ自体はよく言われていることかとも思いますが、送り迎えや学習指導の作業量分担だけのことではないと考えています。恥ずかしながら、日々の勉強指導や、塾の送り迎えはほぼ妻に任せきりでした。私が指導しようとすると、なぜか2分と持たず娘が機嫌を損ねるからです。
 私が積極的にかかわったのは、学校見学、説明会といったイベントへの参加でした。最終的に、親子面接に臨む際には大きなプラスになったと思います。父親がこういったイベントに参加し、自分の意見として用意できることは面接に際して非常に大事なことだと思いました。
 一般的に、外で仕事をする、ということは、程度の差こそあれ対外的な交渉事に接する機会が多いと思います。そのため、父親は面接においてテキトーに耳触りのよい話だけして終わりにしてしまうことが比較的簡単にできてしまいます。しかしそれでは、先方にとってイメージはいいかもしれませんが、印象は残りません。
 こういった場面において、きちんと自己体験とリンクしたオリジナルの志望動機、そこから考えられる娘の将来像、それがなぜこの学校でなければいけないのか、といった一気通貫したストーリーを、父親が話せるようになっておくこと。そのための諸々の理解といった作業は、お父様が関われる大きな分担作業の一つと考えました。

 また、面接に臨むにあたり、夜な夜な夫婦での模擬面接を繰り返しました。その作業を通じて、夫婦で向いている方向を合わせていくことで、何を聞かれても同じ向きの回答を用意できるようになりました。

お仕事の忙しいお父様は、すべての作業を奥様にお任せになってしまいがちではないでしょうか。父親ができることは多くないですが、奥様とお子様の向いている方向をサポートしてあげることはできると思います。任せきりにしない、ノンサポートにしない、これが父 親ができることだったかな、と振り返って思います。

恥ずかしい話ですが、日々のペーパーの量は平均値よりもかなり少なかったと思います。決してペーパーテストの分野の点数も良いほうではありませんでした。それでも、家族が一つにまとまっているな、という安心感を夫婦子供3人で共有できたことが結果につながっ たのだろうと、今は感じています。
 定量的な話ではなく、ご参考になるかわかりませんが、一つの形として今後思い出して頂ければ幸いです。

 最後になりますが、そもそも受験をすべきか、といった初歩的な相談から、志望校選択のアドバイス、また長時間にわたる献身的なご指導を賜りました棚岡先生に、改めて御礼申し上げます。

文責:父


成蹊小学校
合格小学校名:成蹊小学校

我が家は男の子2人兄弟。
兄もリトルバードでお世話になり、今年は弟の受験でした。
兄と同じ学校に通わせたいという想いから年少の1月からお世話になりました。
教室に入る前から受験は考えていたので、兄の時に先生から言われた言葉を大事に生活していました。
それは「小学校受験の内容の多くは、本来親がそれまでの間に教えておくもの。」というものでした。兄の受験の際に苦労した知識面に関しては、その言葉のおかげで意識的に子供に話しかけていたので、苦労することはあまりなく、そういった意味では年中の頃は余裕をもって生活できていたように思います。

 それがいざ年長クラスになった頃、私にはどうしても拭えない不安がよぎるようになりました。その不安というのが、目指す小学校の受験ができるのかということ。抽選がある国立小学校が第一志望だったからです。夫婦で何度も話し合い、ここまで一生懸命やってきたのだから、と、年長になってから私立受験も視野に入れるようになりました。  学校別クラスに加え、土曜日のプリントレベルアップ、行動観察クラス、夏からは受験体操と週3回教室に通いました。初めの頃はこんな長い時間勉強ができるのだろうかという不安もありましたが、教室がとても楽しかったようで、行きたくないと駄々をこねることは幸いありませんでした。

受験の際に一番困ったことが母親の役割についてでした。兄弟ともに同じように構うことが出来なくなり、困っていた時、私がフォロー仕切れないところを自然と主人が全てフォローしてくれるようになり、最後の半年間は私が受験生の弟、主人が兄という役割ができ、チームとなって闘えたと思っています。

勉強は苦手の分野はいくつかありましたが、先生の励ましをいただきながら、家庭では常にやるのが当たり前の環境を作り、努力を続け、いざ11月を迎えました。
そして、私立では一番行かせたかった成蹊小学校に合格をいただくことができました。先生に結果連絡をした際は泣いて喜んでくださり、家族一丸となってやってきてよかったと思うことができた瞬間でした。第一志望であった国立の小学校はまさかの1次落選。目指してきたからのショックはありましたが、「今、一番ご縁があった小学校が成蹊小学校なのよ。」という先生の言葉に素直に納得ができ、今は春がとても待ち遠しいです。

 今回の受験を通し、学んだことはやはり、子供を信じてやりきることが大切なのだということです。私はあまり子供を褒めることが得意ではなく、年長の夏頃からは特に、厳しくあたることも多かったのですが、泣きながらもくらいついてくる息子の姿に何度も反省させられました。そんな息子の試験当日のやる気に満ちた顔に変わった瞬間は今でも忘れることはありません。

受験は正直、何度も投げ出したくなりました。でも、今思い返せば家族で何かひとつのことに向かって一致団結する貴重な体験をすることができたと思います。
それを陰ながら必死に支え続けてくださった先生方にこの場をお借りして感謝申し上げます。

受験は一人で立ち向かうのはなかなか大変です。マラソンランナーのコーチや沿道の応援の方々のような関係で、くじけそうになった時、また迷った時や思うようにいかなかった時話を聞いてくださったり助言をしてくださる先生方にどんなに心強く思ったことでしょう。
そして合格をいただいた時に、自分のことのように喜んでくださった先生方の笑顔で胸がいっぱいになりました。
「これがゴールではなく、これからがスタートですよ」という言葉をかみしめて、新学期を迎えたいと思います。
本当に満足できる入学準備期間をありがとうございました。

白百合学園
合格小学校名:白百合学園
1.「楽しいお教室」

 知人からの評判を聞き、さっそく体験授業に参加しました。そこで、授業の様子とプリントの質・両とも充実していることに魅力を感じ、新年長からお世辞になりました。新年長の時期は週1日(2時間)のペースで学ぶことの楽しさを含め基本的なことを楽しく教えていtだきました。先生方の子どもの心を上手に促えたご指導により、娘は「リトルバード幼児教室」に通うのが楽しみで、お教室の話をする時は、目を輝かせるようになりました。以後、合格を頂くまで本当に楽しくお教室に通わせていただきました。

2.基礎力を固める」:4月〜夏休みまで

 年長に入ると、週2~3日(6時間~10時間)のペースになり本格的に受験体制になりました。先生から「リトルバードのカリキュラムなら、志望校対策は夏からで大丈夫ですよ」とご指導をいただいたお蔭でこの時期、あせらず基礎力の充実を図ることが出来ました。各分野バランス良く、プリント、巧緻性、集団、指示行動など全般に指導していただきました。

 新年長からのスタートでしたので、最終的に合格レベルまで達するのかと心配しておりましたが、今、振返ってみますと先生のご指導に従い、この時期にしっかりと基礎固めをしたことで合格への最短距離を走ることができたように思います。先生は常々「復習!復習!」とおっしゃっていましたが、家庭では「リトルバード幼児教室」の授業の復習と先生から出される宿題プリントだけで、他の教材の必要はありませんでした。

3.「受験の天王山」:夏休み

 夏休み(7月、8月)は受験の天王山と心を引き締め、夏期講習の「年長総合前期・後期」を始めとし、「プリント」「巧緻性」、「集団・指示行動」、「絵画」、「言語」などリトルバード幼児教室の授業で必要と思われるものは全て受講し、勉強の習慣が途切れないように気をつけました。時には、1日6時間以上もお教室でお勉強いたしましたが、バラエティーに富んだ学習ない内容で子どもをあきさせることなく集中的にご指導頂きました。また、この時期から「伸芽会」「こぐま会」「ジャック」などの志望校もしを受けました。先生の「雰囲気に慣れるためなので、結果は気にしなくて良いですよ」とのお言葉通り、結果が良いときも一喜一憂せず娘の位置を確認し、以後の弱点の補強に役立てるようにしました。

 夏休みには親子ともども頑張りましたが、この頃は、思うように成績に現れず不安になりました。
「夏休みに頑張った成果はすぐにでないのでまだ気にしなくても大丈夫ですよ。
9月にはいったら伸びますから、あせらなくても大丈夫」と励ましをいただきながら、その日、その時にすべて事に集中して、こつこつと勉強を積み重ねていきました。9月には、志望校の最終決定をしなくてはなりませんから、成績の伸びが一番気になる時期でもありました。子供もストレスが溜まってきたように見えました。それは、夏の成果が目に見えて形に出ないこないと、自信を喪失し志望校を変更するなど、ともすると弱気な選択をしたくなります。しかし先生のきめ細やかなご指導と励ましの言葉をいつもいただいたおかげで、娘を信じて、第一志望校を目指す覚悟を決めました。

 今振り返ると、本当に先生のおっしゃるとおりで、9月中ころからプリントの理解と正解率が驚くほど伸び成績が安定してきました。生活習慣の面では、海や山に出かけるなど、1回3泊程度のレジャーを数回とり、思いでを絵日記や写真に残しておき、試験対策として後日確認しました。

4.「ラストスパート!」:9月〜試験日まで

 プリントの実力が上がってきたことから、”もしかしたら合格できるかもしれない!”という希望の光が見えたような感じがしました。「本試験で難問は少ないです。基本的な問題をきちんと押さえるように」とご指導頂き、9月、10月には間違えた問題の総復習を行なうとともに、娘の場合は「印違い」「色違い」などのケアレスミスや「時間切れ」など命取りになると考え「問題をよく聞く」「スピードをつける」練習を中心に行ないました。プリントの成績が安定したので9月の後半からは、生活習慣の対策に充てることができました。この時期には、プリントの勉強時間を減らし、「女子難関校コース」「言語・発表クラス」「行動観察クラス」を受講し、行動観察と個別試験対策の仕上げを行ないました。
先生からのすすめで、家庭では、お手伝いなど積極的にさせたり、教室での所作のチェックや家でも話し合いながらお行儀の点検をしたり、トランプゲームをして家庭の団らんを大切にしました。そして休日には努めて外出して秋の自然に触れさせるなど、精神的なゆとりを持たせると同時に、生活習慣の総仕上げをしたのが最終的には良かったと思っております。
試験直前には、同じ学校を受験するお友達と一緒に「個別レッスン」を受け、その中でお互いのライバル心をうまく引き出して試験に向かう意識を高めていただき、一緒に同じ学校に行こうとその勢いで本番に臨みました。

 9月、10月は、学校説明会や催しものなどの参加、願書の作成・提出など、日頃の勉強に加えてしなければならないことが山ほどあります。この時期は、精神的、肉体的に苦しさのピークを迎えましたが、深夜まで授業の準備や資料作りをしてくださっているリトルバードの先生の御熱心さを思うと「まだまだ頑張れる!もう一息」という気持ちが自然と沸き起こり、このつらい時期を乗り越えることができました。また、「リトルバード幼児教室」に通われ昨年合格されたお母様から、直前期の取り組みについてのアドバイスを頂いたことで、迷うことなくプリントだけでなくバランスよく総仕上げができたことは本当に幸運でした。

5.受験を振り返って

 人気校、難関校の受験では、ともすると特定校専門をうたう塾や大手の塾に通っていること、また、たくさんの塾を掛け持ちすることで”安心”してしまい、勉強への取り組みが違った方向に向かってしまうことが多々あるように思います。無用の情報に流されたり、必要以上に競争心、ライバル心をあおられ、かえって合格から遠ざかることに気をつけなければならないと思いました。

 一人ひとりの子どもの性格や特徴を理解して、きめ細やかに指導していただける環境で、しっかりとした基礎力と応用力をつけること、そしてその中で、大手の情報をうまく取り入れて利用することが志望校合格への近道と実感しております。

 その点、「リトルバード幼児教室」では、少人数制のメリットを活かして一人ひとりに合わせてたご指導ていただける点・リトルバード幼児教室の授業だけで合格に必要なすべての内容を身につけてくださる点・プリントの質、量ともに充実しているので、授業の復習をしっかりしていれば自然と合格レベルに達することが出来る点がとても素晴らしいと感じております。

 そして、それだけでなく白百合の求めている女の子をしっかり理解していらっしゃり、日頃の言葉がけや所作にも注意して下さり、バランスの良い生活を送ることができました。

 わずか1年余りの授業準備で、念願の第一志望に合格をいただいたのも「リトルバード幼児教室」でのきめ細やかなご指導とアットホームな雰囲気の中、励まし合い支えてくださったお母様方のお蔭と心より感謝しております、
本当にありがとうございました。

暁星小学校
合格小学校名:暁星小学校
暁星小学校

小学校受験という選択肢を思い立ったのは年中の春でした。 あまり深く考えずに、まずは暁星・筑波大附属に強そうな幼児教室の体験授業を受けてみようと思い最初に電話をしたのがリトルバード幼児教室でした。 体験授業を受けた感想は「先生と子どもの距離が近い」ということです。 少人数制ということもあり、常に先生の目が行き届いてしっかりと指導されているように感じました。 また、体験授業後の棚岡先生とのお話でも、親身に相談に乗っていただけると感じました。 子どもも「楽しかった」と言っていたので、結局他の教室の見学もせずに、その日のうちに申し込みをしたことを覚えています。大手と呼ばれる教室は模試で数回お世話になりましたが、結果的に我が家にとっては、アットホームな雰囲気のリトルバード幼児教室が合っていたように思います。

教室に通い始めて気付いたことは、幼稚園児が身に着けていて当然なことが全然できていなかったということです。
箸の持ち方、鉛筆の持ち方、はさみの使い方、蝶結びなど、家でほとんどやらせていなかったため、教室の他の子どもたちとの差に愕然としました。当然のことながら、月1回の発達判定テストもずっと低空飛行で、後から入った子どもたちにもどんどん抜かれていく状況が辛かったです。先生からは「どんなにできなくても、前回から少しでも伸びているところを見つけて褒めてください」と言われていたものの、プリントもダメ、絵もダメ、工作もダメ、運動もダメ・・・とマイナス点ばかりが目に付き、精神的に辛い時期が長く続きました。
幸いにも子どもは幼児教室が大好きで、一度も「行きたくない」とは言わなかったことに救われたと思っています。結局、目に見えて成果が出てきたのは年長の夏休み明けくらいでした。
徐々にプリントができるようになってきて、工作も進歩が見られるようになり、本人の自信にも繋がっていくという好循環ができました。
そして10月末の本番直前にはケアレスミスも減って、ほとんどの問題が解けるようになっていました。

プリントは教室の復習と宿題をメインにして、苦手分野のみこぐま会の問題集を使っていました。
毎朝20枚程度をこなしていたと思います。リトルバード幼児教室は宿題の量が多く問題も多岐に渡るため、それ以上の教材は必要ないと思います。ただ、我が家では問題を1回で聞き取れなかった際についつい補足説明をしてしまうことが多く、集中して聞き取る力、分からなくても自分でどのような問題か考える力を伸ばす妨げになってしまっていたような気がします。
また、最後まで苦しんだのは運動でした。遠投と投げ上げは暁星で毎年出る課題だと分かっていたものの、なぜ上手にできないのかが理解できず、教え方も分らないという状況で、不十分なままで本番となってしまいました。プリントばかりに目がいってしまい、他分野を疎かにしてしまったためだと思います。
小学校受験を思い立ってからの1年半、何も分からない状態から家族全員で無我夢中で乗り切ったように思います。
小学校受験をしなければ、親子でこんなにしっかりと向き合うことはなかったかもしれず、得難い経験できたと思います。ただ、子どもと接する時間が長い分、どうしてもストレスは母親に偏ります。
我が家も何度も「もう辞めようか」というタイミングがありましたが、朝の勉強はなるべく父親が見る、週末は父親が一緒に運動するなど、どちらかに過度に負担がかかるようなことがないように、お互いに協力し合うことで乗り切りました。

また、当たり前のことですが、信頼できる幼児教室、先生と巡り合い、ブレずについていくことも結果的には合格への最短距離だと感じました。本当にありがとうございました。


雙葉小学校
合格小学校名:雙葉小学校
雙葉小学校

この度、娘が雙葉小学校に合格致しました。 受験勉強を始めたのは、年中の11月。かつて二つ年上の兄がリトルバードでお世話になり筑波大付属小学校と暁星小学校に合格させて頂いたご縁もあり、迷わず門を叩きました。

入塾してしばらくの間、娘は慣れない環境からか、教室に入る前に泣き出し、
時間になっても教室に入れないということが多々あり、滑り出しは決して良くありませんでした。
また娘は3月生まれの上、私自身それまで兄の勉強にかかりきりのあまり、下の娘については後回しになり、気づけば物の名前はもちろん、色も分かっていない状態でまさにマイナスからのスタートでした。
担当して下さった棚岡先生を始めリトルバードの先生方は、そんな娘のことをいつも温かい目で見守って下さり、「大丈夫!いつか必ずできるようになる!」と励まし、娘に寄り添って指導して下さいました。
また男の子と女の子では得手不得手が違い、兄の時とは比べないこと、そして子供の力を信じて根気強く励ますよう私自身をも諭して下さいました。
特に毎月行われる発達判定テストの際、先生が書いて下さる温かいコメントのおかげでテストの点数だけを見て一喜一憂することなく娘のちょっとした成長にも目を向けることができました。
4月からは学校別のコースの他、土曜日のプリントスピードアップレッスンで多くの問題に触れ、行動観察ではお友達と楽しみながら取り組み、娘も少しずつ自信を持てるようになったようです。
そしてお教室で仲良くなったお友達の存在も本人にとって良きライバルとして互いに良い刺激になったようです。
今こうして振り返ると受験のためのこの一年間は本当に色濃い日々を過ごせたと思います。
娘の将来のこと、どのような環境で学んでほしいか家族で何度も話し合ったこと、季節の行事や旬の食材を楽しんだこと、子供と一緒にスーパーや公園に足を運んだこと、今まで気づかなかった子供の側面に気づけたこと。
それら全てが私たち家族の糧になり、親子共々成長させて頂きました。

一年前想像もしなかった娘の成長は、やはり先生方のおかげです。
本当にありがとうございました。


暁星小学校
合格小学校名:暁星小学校
暁星小学校

我が家の小学校受験は、年中の2月に突如、始まりました。
それまでは夫婦共に全く興味がなかったので、まずは慌てて、知人からの情報収集と、ネットで調べ始めました。
もちろん、大手の教室の名前すらも知らなかったので、そこから勉強です。

受験すると決めても、我が家は共働きで子ども3人(5歳、3歳、1歳)なので、 本当に受験が出来るのか不安でした。
そこは教室の先生に直接面談で聞くのが一番と、問い合わせを始めました。
土曜しか送迎が出来ないので、大手の土曜コースに問い合わせると、満席なので キャンセル待ちと言われました。
そこで、ネットで検索して『日曜暁星コース』と保育園児にぴったりのリトルバードに電話して、 早速、その週(2月の第1週目)の日曜に体験に行きました。
授業後の棚岡先生との面談で、『目指すは暁星です。今からでも間に合いますか?』と聞くと、 『信じてついてきて下さい。一緒に頑張りましょう』と仰っていただきました。
息子も初めての勉強教室でしたが、受験の意味も分からないのに『通いたい』 と言ってくれたので、棚岡先生を信じて、リトルバードと共に9ヶ月間突き進もうと決めました。

我が家の生活は一変しました。2月、3月は日曜年長コースと週1回1.5時間の個別指導で、 基礎固めに取り組み始めました。4月からは水曜のグループレッスン、受験体操、 土曜のプリントスピードレベルアップクラス、行動観察クラス、日曜暁星コースと週3日通いました。
水曜は送迎サービスを利用して、保育園からリトルバードまでの送迎をお願いしました。
日曜コースなのでテストも重なり、教室でお弁当を食べる事もありましたが、またそれを楽しみに通っていました。

自宅学習は、復習と宿題だけは、しっかりとやりました。リトルバードのペーパーを始めると、どんどん吸収し、着実に力が付いていきました。
子どもの力を上手に伸ばしていただいているのが分かり、模試を受けてみようという気持ちになりました。
5月の大手の模試ではペーパー16位、9月は総合で1位でした。
これには、流石に驚きましたが、全てリトルバードにお任せしている結果だと確信しました。
そして、息子がその結果を持って向かうのは、もちろん棚岡先生でした。

暁星小学校1次試験終了後の息子は、誰よりも自信に満ち溢れ、輝いていました。
『どうだった?』と聞くと、『出来たよ。結果はいつ届くのかな?届いたら棚岡先生に持って行こうね!』 と言いいました。子どもにとって棚岡先生は、本当に安心できる存在なんだと嬉しくなりました。
そして、暁星小学校の合格通知書を手にした私が一番に電話したのも、棚岡先生でした。

先生方には、子どもに寄り添い、本当に良く面倒をみていただきました。
ふざけた時には本気で叱ってくださり、病気で休んだ時には『どうですか?』とお声がけをいただきました。
どんな時も、愛情一杯に接していただき、感謝しています。
私も、勉強というより育児のアドバイスをいただき、支えとしていました。

土日に効率よく勉強が出来るので、共働きの家庭、兄弟がいる家庭にとって、リトルバードは何よりの味方です。
そして、暁星小学校への近道です。我が家は、リトルバード一本、暁星一筋で、合格を勝ち取りました。
本当にリトルバードと出会えてラッキーだと思います。9ヶ月間、大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。

小学校受験は、様々な情報に惑わされ、不安になることもあると思いますが、リトルバードは何よりも強い味方です。
ペーパー量、行動観察、巧緻性など他の幼児教室を知らないので比較は出来ないですが、他の教室は知らなくても大丈夫です。リトルバードにお任せして、合格を勝ち取ってください。


白百合学園小学校・東洋英和女学院・筑波大学附属小学校
合格小学校名:白百合学園小学校・東洋英和女学院・筑波大学附属小学校
白百合学園小学校・東洋英和女学院・筑波大学附属小学校

長女の受験に際し、右も左も分からない状態から第一志望の学校に合格できるまで引っ張り上げていただきリトルバードの先生方に感謝申し上げたいと思います。

我が家がリトルバードにお世話になったのは年中の冬期講習からでした。
たまたま自宅の近くにあったというきっかけではありましたが、他の塾と比較することなくお世話になることを即決いたしました。
ビシバシと厳しく指導されている姿勢と、上のご兄弟もこちらでお世話になって今は下のお子さんを通わせておられるという方が多かったので信頼の厚い幼児教室なのだなぁと思ったことからです。
それまで全く受験に無知だった私たち夫婦もそれから勉強し始め、先生方にも色々教えていただき、情報を得ていくことが出来ました。

本格的に受講を始めた1月以降は年長総合クラスと言語・発表クラス、4月以降は学校別コース、プリントスピードレベルアップクラス、行動観察クラスを週1コマずつ受講しました。
自宅での学習は起床後に学校別とスピードレベルアップクラスのペーパー復習2冊とそれぞれの宿題2冊の4冊をしっかりやることに集中し、幼稚園から帰宅後は巧緻性や行動観察などに取り組むようにしました。
リトルバードのペーパーのクオリティとボリュームはこれさえある程度こなせるようになれば何とかなるという自信を生んでくれたように思います。
授業後に100点の枚数だけいただける『金シール』も子供のヤル気に効果抜群でした。

夏休みが終わると受験までは本当にもう何も出来ないくらい時が経つのが早く、志望校の絞り込み、願書作成、面接準備などに追われました。
リトルバードでは過去の経験が豊富なので様々な事例を踏まえて受験校の選定や具体的な対策、 少人数ならではの細かいフォローアップをして頂き、ついて行けばなんとかなるだろうという安心感がありました。また受験準備期間を通して子供の実力がとても伸びる時があったり、逆に停滞するような時がありました。
また模試(他の教室含)でも良い成績をとってくることもあれば、そうでもないこともあり、親としてはヤキモキしましたが、そんな時にも先生方には色々とお声がけをいただいたことがとても支えになりました。

人前で話すことが苦手だった娘が最後の方にはお友達とふざけて授業中に注意されるまでになり、面接本番でも大きな声でお話をすることができたのを見た時、この一年で本当に成長したんだなぁとしみじみと感心してしまいました。受験で納得のいく成果を出すことができたことはもちろん大切ですが、今では子供の成長にとってリトルバードが欠かせないステップであったように思います。
3歳下の娘もおりますが、また是非お世話になるつもりです。この一年本当にお世話になりました。


筑波大学附属小学校・光塩女子学院初等科
合格小学校名:筑波大学附属小学校・光塩女子学院初等科

我が家は、リトルバードで3人の子供がお世話になりました。 3年生の長男は、カトリック系の男子校、2年生の長女も同系の女子校に合格を頂き、それぞれの学校で充実した日々を送らせていただいております。
今回は次女、我が家にとっては3回目の最後の小学校受験でした。
長男長女と異なり、色々な面で幼く、早生まれであることなどから心配することの多い娘でしたが、私立3校と国立1校の合格を頂くことが叶い無事、受験を終えることができました。
受験が終わって2カ月が経ち、穏やかな心で春を待ちながら、娘から発せられる探求心溢れる質問を聞いて改めてリトルバードでの刺激的な学びが娘の身になっていることを感じおります。

娘がリトルバードに通い始めたのは、新年長の11月でした。
長男、長女と受験が続き、それぞれが入学した学校の行事などで慌ただしく過ごしているうちに、娘の番が来た。というのが正直なところでした。
兄姉で慣れ親しんだお教室。
元々、娘は人見知りもせず、誰とでもすぐ仲良くすることが出来る明るく活発な子なので、初めてお教室でお世話になったその日からすぐ馴染み、一緒に学ぶお友達とも仲良くなり、お優しい先生方に抱き着いて甘えておりました。
しかし、早生まれに加えて基礎学力と体力に乏しい点や小学校受験で求められる指示行動や所作、言葉遣いを含む躾に至るまで全てを整える必要があることが目に見えた時、途方に暮れる思いがしました。
不安な気持ちでいた私たち夫婦に、棚岡先生が「大丈夫。合格させるから信じてくださいね。」とお言葉を掛けて下さり、私たちが見落としがちな娘の改善箇所についてはことあるごとに細かくご指導いただけたことが大変貴重でした。

通い始めて最初の頃は、体力作りの為にお教室まで足を使って通うことと決まった時間に勉強をする習慣を身に着けさせることからスタートし、家では宿題とリトルバードの授業で解いたプリントをコピーして、必ず復習をするようにしました。

毎日、繰り返し枚数を増やしながら、復習しているうちにお教室で毎月行われる確認テストで少しずつ結果を出せるようになり、娘も自信を持ち積極的に何事にも取り組めるようになってきました。
春、夏頃には基本的に週3回のお教室通いと家庭学習の量を増やしていきながら、土日は息抜きで、自然豊かな場所での体験活動も積極的に行いました。
受験期間中、娘が疲れていたり、遊びたかったり、毎日が順調であったわけではありません。
宥めたり、叱ったり、話し合ったりしながら、最後はいつも「兄姉とともに電車に乗って学校に通いたい。」という本人の思いを確認し合いながら棚岡先生にアドバイスをいただき、励ましていただきながら、何度かスランプを乗り切ってきました。
3人の子供達がお世話になっている棚岡先生は、先生としても、母業の先輩としても尊敬しておりますし、いつも温かく、家族のように接してくださいました。
棚岡先生の「大丈夫です。合格させるから信じてついてきて」の言葉通りに、棚岡先生を信じてコツコツと努力を重ねたことが合格につながったのだと思っております。

最後になりましたが、家族皆を可愛がっていただき、本当にありがとうございました。
棚岡先生の愛情に満ちあふれるご指導のおかげで、私たちは今、こんなにも幸せな時間を過ごすことができています。リトルバードで学んだ日々は、私たち家族の宝物です。

それから、一緒に頑張ってきたお仲間とは娘も仲良くして頂き、毎回楽しく授業を受けることができました。
私もお母さま方には色々と教えて頂いたり助けてもらったりしながら、お互いに合格を喜び合えたことは とても嬉しいことでした。
小学校受験を通して家族が一丸となったことで、より絆が強くなったとも感じています。
今は、喜びと共に、4月の入学を家族でとても楽しみにしています。

暁星小学校・成蹊小学校
合格小学校名:暁星小学校・成蹊小学校

念願の第一志望に合格しました!
本人、家族共にこれから開けるであろう大きな未来に胸を高鳴らせております。
棚岡先生始めとするリトルバードの諸先生方には感謝の念が尽きません。
思い起こせば昨年11月に入塾し、徐々にペースを上げていくカリキュラムに乗って一年を走り抜けた感が強いです。
終わってしまえばよい思い出ばかりに感じます。

 本人は、同期生の友人にも恵まれ切磋琢磨できました。
棚岡先生は時に厳しく、時に優しく子ども達を導いて下さいました。さすがにたくさんのお子さん達を見てこられただけあって、子どもとの距離、 会話、指導方法は素晴らしいものでした。
また入試説明会や授業の後でも、親へのご助言を度々頂けたので大変参考になりました。子どもは宿題していても飽きるし、親は付き合う時間を捻出 しなければならないし、時として「このままでいいのか。」と疑問に思うこともよくありました。
そんな時に棚岡先生は気軽に相談に乗って下さるので、親子共々気分一新して勉強を再開でき ました。(気軽に叱っても下さいました笑)

 通塾の回数について最初のうち親御さん達は「そんなに通うの。」と思われるかもしれません。
私も最初そう思いました。結局我が家は水・木・土を三日通いました。
やっているうちに、途中で棚岡先生を信じてついて行くならどこまでも行こうと気がついたからです。
プリントだけでなく、あらゆる学校で出るかもしれない「口頭試問」「お友達とのゲームのやり取り」 「巧緻性」「指示行動」「運動」と、全てをやってくれるのです。

 親子で叱られてもどんどんついて行くことをお勧めします。なぜなら、それが暁星小学校へ続く道 だったからです。暁星小学校に入学し、子どもの人生にとっても親の人生にとっても、大きな最初 の一歩を踏み出すことができて大変うれしく思っております。

父親 文責

年中11月 年長総合クラス
年中 1月 土曜日Aプリントスピードレベルアップクラス B行動観察クラス
年中 4月 暁星コース(木)
年中 6月 受験体操クラス(水)
年長10月
立教小学校
合格小学校名:立教小学校

我が家の小学校受験勉強は年中の2月より始まりました。
第一志望校はかねてから決めていましたので、立教小合格に向け確岡先生のご指導のもとただただついていきました。

年中(2月〜3月)

年長総合クラス(週1)

年長(4月〜10月)

学校別クラス(週1)
行動観察クラス(週1)
※数か月プリントスピードクラスも受講

初めは、年長総合クラスに通いました。受験勉強はゼロからのスタートでしたので、まずはペーパーに慣れ幅広い分野をまんべんなく行い、頭に問題をインプットしていきました。

教室から頂いた宿題を解いていくうちに、徐々に苦手な分野が明らかになっていきましたのでその分野はい、他の教材も使用し補い、優しい問題から正案を増やし苦手意識を減らしていくようにしました。
また、生活巧緻に関しても家での手伝いは皆無の生活をしていたので、少しずつ手伝いをしてもらうこと、極力途中で手を貸さないことを心がけていきました。

息子がお教室の雰囲気に慣れてきたころに年長になり、いよいよ本格的に"受験"というキーワードが生活の中心になってきました。 まず、他の習い事を整理し勉強をする環境を整えました。そして、学校別クラス、行動観察クラスに通い始め、それから大手の学校別の模擬試験にも4月らからチャレンジをし始めました。

息子の一番の課題は、"慣れない場所、慣れない人の中でいかに自分を出せるか"ということでした。
特に立教小学校の試験は、毎年模倣ダンスがあり曲に合わせて好きなように自由に踊るテストがあります。
少し引っ込み思案な息子にとってはそれが一番の関門ではないかと心配していましたが、その課題は特に4月から通い始めた行動観察クラスで少しずつクリアしていくことができたのではないかと思います。
夏休み以降は授業の時間も長くなり、志望校合格に向けさらにお教室との距離も縮まり一致団結して試験に向けて加速していきました。

棚岡先生を初め、他の先生方もどんな小さなことでも嫌な顔せずに聞いてくださるので本当にくだらない初歩的なことからどんどん質問をさせていただきました。
また、その時々の息子の苦手な分野、問題を相談すると、すぐに同じような問題を次回の授業の時に取り入れて下さるので苦手意識を引きずることなく受験勉強に取り組むことができました。
なかなか、思うような成果が上げられず親としてはイライラしたり悩んだりしたこともありました
(八つ当たりしたこともありました)が、棚岡先生の"大丈夫よ、みんなそうだから"の言葉で救われ最後まで 頑張ることができました。

小さい娘もおり、本人にとって必ずしもベストな環境で受験対策が来ていないかもしれませんが、それをお教室がカバーして下さり部無事にご縁を頂くことができました。
本人も合格の知らせに涙ぐんで喜び、今は春から始まる新生活に胸を高鳴らせております。
短い期間ではありましたが、リトルバード幼児教室にお世話になり本当に感謝しております。
ありがとうございました。

成蹊小学校 さとえ学園小学校
合格小学校名:成蹊小学校 さとえ学園小学校
成蹊小学校 さとえ学園小学校

年中の5月から総合クラス、1月からプリントレベルアップクラス・行動観察クラス、グループレッスン、年長4月から暁星コースへ通いました。
4学年上の長女が受験の際もお世話になり、棚岡先生のご指導についていけばなんとかなるという確信がありましたので、週3日の通塾も多すぎるとは感じておりませんでした。
国立小学校への受験が念頭にありましたが「抽選があり第一志望にするのは危険だから、まずは私立で合格をもらって気持ちに余裕を持って国立に向かう方がよい。暁星コースで鍛えておけば他の学校にも対応していける。」というお話をお聞きし最後まで暁星コースに通いました。

家庭では姉弟がおり、ゆっくり落ち着いて勉強する時間をとることが難しかったため、姉弟の習い事の時間に二人でファーストフードで小一時間プリントをしたりと細切れでも一対一になれる環境をつくってあげようと努力はしましたが全く不十分でしたので、グループレッスンや週末にまとめて受講できたプリントレベルアップクラスと行動観察クラスは我が家にとって本当に有難くリトルバードでなければ絶対に必要量のプリントはこなすことができず合格はできなかったと思っております。
夏休み以降「みんなより自分はプリントができない」という劣等感からモチベーションが下がってしまい言動が乱暴になったりする時もありましたが、運動や工作は得意でしたので、そういった事も生活の中で取り入れ息抜きとしてつかい乗り切りました。
私自身も間に合わないのではないかという焦燥感にかられ不安になるときもありましたが、リトルバードの先生方がどんな状況の時も温かく私達親子を見守って下さり、先生としてではなく子供の受験を経験した先輩として、さりげなく掛けてくださる言葉に何度も心が救われました。

リトルバードでは、ただプリント演習ばかりをするのではなく必ず運動や行動観察がセットです。
「プリントだけでは合格できない、新しいことには手を出さず復習だけをしてついてきてくれれば大丈夫」という先生のお言葉通りに、授業内容だけを追いかけた結果として息子に合った学校にご縁をいただくことができました。二年後にまた次男の受験を迎えますが、またリトルバードの授業内容を信じて同じようについていきたいと思います。

春の入学式を心待ちにしながら幼稚園生活最後の時間を楽しく過ごすことができておりますのは、リトルバードの先生方にお世話になったお陰です。
心より感謝申し上げます、ありがとうございました。


暁星小学校
合格小学校名:暁星小学校

我が家の小学校受験は、年中の2月に突如、始まりました。
それまでは夫婦共に全く興味がなかったので、まずは慌てて、知人からの情報収集と、ネットで調べ始めました。
もちろん、大手の教室の名前すらも知らなかったので、そこから勉強です。

受験すると決めても、我が家は共働きで子ども3人(5歳、3歳、1歳)なので、本当に受験が出来るのか不安でした。
そこは教室の先生に直接面談で聞くのが一番と、問い合わせを始めました。
土曜しか送迎が出来ないので大手の土曜コースに問い合わせると、満席なのでキャンセル待ちと言われました。
そこで、ネットで検索して『日曜暁星コース』と保育園児にぴったりのリトルバードに電話して、早速、その週(2月の第1週目)の日曜に体験に行きました。 授業後の棚岡先生との面談で、『目指すは暁星です。 今からでも間に合いますか?』と聞くと、『信じてついてきて下さい。一緒に頑張りましょう』 と仰っていただきました。
息子も初めての勉強教室でしたが、受験の意味も分からないのに『通いたい』 と言ってくれたので、棚岡先生を信じて、リトルバードと共に9ヶ月間突き進もうと決めました。

我が家の生活は一変しました。2月、3月は日曜年長コースと週1回1.5時間の個別指導で、基礎固めに取り組み始めました。 4月からは水曜のグループレッスン、受験体操、土曜のプリントスピードレベルアップクラス、行動観察クラス、日曜暁星コースと週3日通いました。
水曜は送迎サービスを利用して、保育園からリトルバードまでの送迎をお願いしました。
日曜コースなのでテストも重なり、教室でお弁当を食べる事もありましたが、またそれを楽しみに通っていました。

自宅学習は、復習と宿題だけは、しっかりとやりました。リトルバードのペーパーを始めると、どんどん吸収し、 着実に力が付いていきました。
子どもの力を上手に伸ばしていただいているのが分かり、模試を受けてみようという気持ちになりました。
5月の大手の模試ではペーパー16位、9月は総合で1位でした。
これには、流石に驚きましたが、全てリトルバードにお任せしている結果だと確信しました。
そして、息子がその結果を持って向かうのは、もちろん棚岡先生でした。

暁星小学校1次試験終了後の息子は、誰よりも自信に満ち溢れ、輝いていました。
『どうだった?』と聞くと、『出来たよ。結果はいつ届くのかな?届いたら棚岡先生に持って行こうね!』 と言いいました。子どもにとって棚岡先生は、本当に安心できる存在なんだと嬉しくなりました。
そして、暁星小学校の合格通知書を手にした私が一番に電話したのも、棚岡先生でした。

先生方には、子どもに寄り添い、本当に良く面倒をみていただきました。
ふざけた時には本気で叱ってくださり、病気で休んだ時には『どうですか?』とお声がけをいただきました。
どんな時も、愛情一杯に接していただき、感謝しています。
私も、勉強というより育児のアドバイスをいただき、支えとしていました。

土日に効率よく勉強が出来るので、共働きの家庭、兄弟がいる家庭にとって、リトルバードは何よりの味方です。
そして、暁星小学校への近道です。我が家は、リトルバードー本、暁星一筋で、合格を勝ち取りました。
本当にリトルバードと出会えてラッキーだと思います。9ヶ月間、大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。

小学校受験は、様々な情報に惑わされ、不安になることもあると思いますが、リトルバードは何よりも強い味方です。
ペーパー量、行動観察、巧緻性など他の幼児教室を知らないので比較は出来ないですが、他の教室は知らなくても大丈夫です。
リトルバードにお任せして、合格を勝ち取ってください。