雙葉小学校コース

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雙葉小学校コース

女子

女子校のカトリックの学校のなかで、女子難関校といわれる学校を目指すため、しっかりとした実力が身につく人気の高いコースです。
女子難関校受験にまんべんなく応じることのできる授業内容です。

雙葉小学校コース
その他受講可能クラス

雙葉小学校コース 金曜日コース(120分) 日曜日コース(120分)

4月開講
※お仕事をしているお母様のための日曜日クラスを設けています(振り替え可能)

【雙葉小学校コースの特徴】

雙葉小学校コースの特徴

女子校のカトリックの学校のなかで、女子難関校といわれる学校を目指すため、しっかりとした実力が身につく人気の高いコースです。
女子難関校受験にまんべんなく応じられる授業内容です。


雙葉小学校コースの特徴
考える難問に対処できるペーパー対策がしっかりしています。
雙葉小学校コースの特徴

しっかりと分析された上質の問題内容で、プリントの絶対量が他のお教室に比べ多いのが特徴です。
段階を踏みながら確実に解答力を伸ばしていくので、初めから、難問ばかりをやる授業内容ではありません。
毎年の出題傾向を研究し、どうしたらお子様が理解できるのか、一人ひとりに合わせたアドバイスをして行います。
毎回、授業の中では、約30枚のプリントを用意しています。
スピードを意識して、理解、取り組む集中力をつけさせます。
(宿題約20枚~30枚)


雙葉小学校コース
話を聞き取る力、作業に集中して取り組む習慣をつけます。

ペーパーの内容でも、指示を聞くことからはじまります。
また、繰り返し行う作業にも根気よく取組み、成し遂げる経験を多く、させていきます。

雙葉小学校コース
躾をはじめ、言葉遣いに注意して仲良く明るくお友達と関われるよう女子校向けの行動観察に力を入れています。

ごっこ遊びや課題遊びの中で、お友達と協力し合いながら、課題をこなしていきます。
お友達とどのような関わり方ができるかが大切です。
できなかった場面では、「どうしたら良かったと思う?」とお子さまに問いかけながら経験させていきます。

雙葉小学校コース
生活習慣の確認や生活巧緻の課題にしっかり取り組みます。

ビーズ通し、ひも結び、チェーンリングつなぎ、輪つなぎ、クリップ留めなどを始め、手先を使っての切る・貼る・結ぶ・ねじる・ちぎるなどの基本的な年相応の作業がしっかりとできるように、繰り返し経験させていきます。
安定してできることで自信に繋げられるでしょう。

雙葉小学校直前コース 金曜日コース(180分) 日曜日コース(180分)

9月開講

8月までの雙葉小学校コースから3時間コースとなります

雙葉小学校直前コース 雙葉小学校コースの特徴

各学校の過去問や予想問題を含め、傾向と対策を更に強化していきます。
これらのカトリックの女子校はペーパーだけできれば良いのではありません。
ペーパー以外の取り組む姿勢や待つ態度や答え方など明るく落ち着いて行動できるようにしていきます。
そして、高いレベルの受験者の中で、落ち着いて本来の自分を出せるようにモチベーションをあげていきます。雙葉小学校対策では、絵画・身体表現・の総チェックを行い、特に個別テストでは、おはじきやカードなどの具体物を使いながら、きちんとした答え方ができるようにしていきます。


雙葉小学校向け 個別レッスン

随時受付

チケット制です。

日時は随時ご相談下さい。予約制です。

雙葉小学校向け 個別レッスン
一人ひとりのお子さんに合わせえたカスタムメードのカリキュラム
  • 一人ひとりのお子さんのつまずきのポイントや目標・達成までの期間を考慮し、その都度個別カリキュラムを作成し、徹底した傾向と対策で、定着を図り自信につなげます。
  • プリント・絵画・言語・発表・その他内容はご相談ください。
  • 終了後、学校選択等を含め、受験相談はいつでもできます。

雙葉小学校入試対策 合格の秘訣

1、教育目標

校訓・・・・「徳においては純真に。義務においては堅実に」
  • 雙葉小学校入試対策 合格の秘訣 祈る心のある子ども 自分のため、人のために神様に願うこと
  • 雙葉小学校入試対策 合格の秘訣 思いやりのある子ども 謙虚でやさしい人を育てたい
  • 雙葉小学校入試対策 合格の秘訣 実行力のある子ども 学校のイメージする生徒 = 地味で上品な子ども

2、雙葉小学校に合格するための具体的な対策

ペーパーテスト

  • 難易度が高く(数の操作・図形・推理思考・比較・位置移動・お話の記憶・常識・形の構成・観察力など)分量も多く、出題分野も広範囲にわたります。
  • 問題数は5~6枚ですが、時間も短く、長いお話の記憶が多く、内容をきちんと整理して答える聞き取る力が必要です。

具体的な対策

  • 基礎基本をしっかりと理解して、どうしてそうなるのかその根拠を考え、自分の言葉でしっかり説明できるように表現力をつけることが必要です。
  • 文章をしっかり聞き取るために日頃から文の復唱をすることも効果的です。
  • 推理・思考の問題は、とっさに見た目で決めずにしっかり判断して論理的に考え、「観察する力」や「あきらめずに考える力」をつけて行きましょう。

巧緻性

手先を使った作業を日頃からしているかを見られるようです。 よく出るものにひも通し、ヒーズ、チェーンリング、ボルトとナット、クリップ留め、折り紙・袋詰め(ジップロック)など身近な素材を使って作業を要領よく進められるようにしましょう。 雙葉小学校では最後まであきらめない集中力や、繰り返す作業も多いので根気強さを付けるとともに、物の扱い方も見られています。

集団遊び

ごっこ遊び・身体表現・共同制作・自由遊びなど、小集団でのテストがあります。
身体を動かし、また、お友達との協力での制作の様子で、作業をする力や、意欲的な関わり方を見られているのです。
お友達との共同作業やグループの遊びは、積極的に楽しく参加できると良いですね。
それが学校に好印象をあたえます。工夫しながら遊びを考え、同時にお友達とコミュニケーションをとれることが必要です。
周りに流されず、自分をしっかり持っている子を見ています。そのためのごっこ遊びや自由遊びなのでしょう。

親子面接

以前は母子面接でしたが、今はお父様の含めてのご家庭を見たいという思いから親子面接に変わりました。それでも母子関係の関係、関わり方を見られているようです。
「お母様に伺ってみてください」「お嬢様にわかるように伝えてください」などの質問が多いのは、普段からの母子間での会話の様子を見られているように思います。
他の学校に比べ、ご家庭の様子をお母様を通して、ご覧になっていると感じますので、面接では、ご両親、特にお母様が日頃から言葉遣い、立ち振る舞いにもご注意していただくことが大切です。

暁星コースの特徴
ご家庭でできること
  • 毎日の生活の中で親子でも大人と子供であることを理解させて、正しい言葉遣いをする習慣をつける。
    朝「おはようございます)」、晩「おやすみなさい」など、きちんと相手の目を見て頭を下げて、自分から進んでごあいさつできるようにしましょう。
  • 毎日5分でもよいので、親子で今日、幼稚園(保育園)であったことを話し合って、きちんとした会話ができるようにしましょう。
  • お手伝いをたくさんしましょう。
    新聞を運ぶことや、お箸並べや、荷物を運ぶことだけがお手伝いではありません。
    歯磨きをした後の洗面台を拭いたり、鏡をふいたり、タオルをしぼったりもよいでしょう。
    雨の日は傘たたみ、本のカバーをかけたり、レジャーシートを使ったりリュックの中に必要なものをしまったり、楽しくできる経験はたくさんあります。
    ホットケーキ作りも粉と牛乳をまぜる、卵を割る、おたまでホットケーキを作る。片づけるなどやれることは全て小学校受験の準備にに繋がります。
    毎日少しずつ出来ることを取り入れてみてください。

何が何でも、雙葉小学校に合格したいとお考えの方は、是非、ご連絡ください

【雙葉小学校の受験をお考えの保護者の方へ】

当教室では、難関校と言われる女子校の受験に力を入れています。 これらの学校は、日常生活の過ごし方や親子の関わり方が、ご家庭のしつけとして考査の対象となります。 それは、プリントだけではなく、日頃の生活態度、お友だちとの関わり方や言葉がけ、物事に対する取り組み方など、総合的なバランスをテストの中で見られているということです。 年齢に応じたお子さまの発達や家庭でのしつけが試されるテストであると意識して、日頃より、ご家庭でもしっかりとお子さまと向き合って頂きたいと思います。 教室では、しつけについて

  • お友達との集団の中での振る舞い方
  • 何か問題が起きた時の対処の仕方
  • 日頃の生活習慣(挨拶、お礼、箸の持ち方、片づけの様子など)これらをポイントに指導しています

このコースの特徴は、教師(大人)との会話を通じ、きちんとした対応ができるよう言葉遣いに注意し、幼児扱いせずに正しい表現力、語彙力を増やしながら、コミュニケーションの力を伸ばしていきます。 行動観察においては、お友達との関わり方をみられますが、お友達との会話や声掛けの中で、保護者の方の日頃の口調や口癖が、如実に再現されますので、特に注意が必要です。お友達と関わり、発表する場面を多く作っていきますので積極的でないお子さまもだんだん明るく大きな声でお話ができるようになってきます。 一人ひとりのお子様とていねいに向き合って全員で合格を目指していきたいと思います。