東洋英和女学院小学部コース

  1. ホーム
  2. 学校別コース
  3. 東洋英和女学院小学部コース

東洋英和女学院小学部コース

女子

ペーパー・集団の行動観察や、面接を含め、そして、制作、生活巧緻性などバランスよく出題され、総合で合否の決まる人気校です。
女子だけの落ち着いた環境の中で、しっかり合格に必要な実力をつけていけるコースです。

東洋英和女学院小学部コース
その他受講可能クラス

東洋英和女学院小学部コース 金曜日コース(120分)

4月開講
※お仕事をしているお母様のための日曜日女子校クラスを設けています。(振替可能)

【東洋英和女学院小学部コースの特徴】

東洋英和女学院小学部コースの特徴

ペーパー・集団の行動観察や、面接を含め、そして、制作、生活巧緻性などバランスよく出題され、総合で合否の決まる人気校です。


東洋英和女学院小学部コースの特徴
しっかりお話を聞いて理解し、取り組む習慣を作ります
東洋英和女学院小学部コースの特徴

日常の中で、話している相手の顔を見て、しっかりお話を聞くことが理解する力につながります。
聞く力、考える力、話す力など基本的な力をつけ、繰り返し時間をかけ、何よりも自信を持つことが、興味をもって成し遂げる意欲につながります。


東洋英和女学院小学部コース
基本から応用へ、段階を踏みながら、具体物を使って着実に、各分野を進めていきます。

各学校の特徴、毎年変わる傾向に合わせながら、各分野をまんべんなく進めていきますので、らせん階段を上がるように、無理なく知らず知らずのうちにレベルアップをして、試験当日にベストの状態になるようカリキュラムを組んでいきます。

東洋英和女学院小学部コース
生活習慣を大切にして、ご挨拶や言葉遣いに注意して、お友達と仲良く関われるように、女子校向けの行動観察に力を入れています

お友達との相談では、自分の意見をしっかり伝え、お友達の意見を聞いてあげること、そして、自己中心的になるのではなく、譲る体験の場を増やしていきます。
共同制作・集団ゲームでは、「こんな時どうしたらいい?」と対処の仕方を問いかけていきます。

東洋英和女学院小学部コース
巧緻性・絵画、生活巧緻・言語・発表・運動などの総合的な力を育てます。

日常生活のなかで、「感じたこと」を絵で表現したり、言葉でも上手に表現する力を身につけていきます。
形を使っての絵の描き足しなどでは、創造力や普段からの観察力が問われます。
塗り絵や折り紙、輪つなぎなど、手先の巧緻性を高め、配膳、スモックの着脱、包む、切る、貼る、などを通して、個人の作業性、共同による作業性の中で、約束への意識を高めていきます。
総合力を養うため、時間をかけ繰り返すことで、確実な力を付けていきます。

東洋英和女学院小学部直前コース 金曜日コース(180分)・日曜日女子校コース(180分)

9月開講

8月までの東洋英和女学院小学部コースから3時間コースとなります

東洋英和女学院小学部直前コース 東洋英和女学院小学部コースの特徴

各学校の過去問や予想問題を含め、傾向と対策を更に強化していきます。
これらの女子校はペーパーだけできれば良いのではありません。
ペーパー以外の取り組む姿勢や待つ態度や答え方など明るく落ち着いて行動できるようにしていきます。
そして、第一希望の受験者の中で、落ち着いて本来の自分を出せるように意識させていきます。


東洋英和女学院小学部向け 個別レッスン

随時受付

チケット制です。

日時は随時ご相談下さい。予約制です。

東洋英和女学院小学部向け 個別レッスン
一人ひとりのお子さんに合わせえたカスタムメードのカリキュラム
  • 一人ひとりのお子さんのつまずきのポイントや目標・達成までの期間を考慮し、その都度個別カリキュラムを作成し、徹底した傾向と対策で、定着を図り自信につなげます。
  • プリント・絵画・言語・発表・その他内容はご相談ください。
  • 終了後、学校選択等を含め、受験相談はいつでもできます。

東洋英和女学院小学部入試対策 合格の秘訣

1、教育目標

・学院標語 「敬神奉仕」
・教育目標
  • 東洋英和女学院小学部入試対策 合格の秘訣 造り主である神様を覚えて、神様と人のために生活できる子ども
  • 東洋英和女学院小学部入試対策 合格の秘訣 隣人を愛し、進んで奉仕のできる子ども
  • 東洋英和女学院小学部入試対策 合格の秘訣 英和の子どもとして、礼儀正しく責任ある生活ができる子ども

2、東洋英和女学院小学部に合格するための具体的な対策

試験日が11/1が日曜日の場合は11/2に変更する。その場合は11/1にj健康が多く重なるため、11/2になった時は大人数が受けられるため志願者が増える。
平成30年度(11/2のため約11倍)、平成31年度(11/1のため約8倍)

ペーパーテスト

数量・お話の理解・言語・常識・推理・思考の問題が多く、毎年少しずつ分野を増やしています。
そして、練習問題を行い、やり方をしっかり聞いて、本題を行うものもあり、指示をしっかり聞き取ることが必要です。問題は難問ではありませんが、数量では1対多対応・数の違いや分割、又、数の増減や数の操作など幅広く対応できるようにしましょう。
言語の問題では、様子を表す言葉も出て、これからも小学校入学後の学習に必要な語彙力が問われる問題も出てくるでしょう。

集団テスト

絵画・制作・リズム遊び・自由遊びの出題も見られます。
巧緻性としては塗る、なぞるを始め、輪つなぎなど協力して作業するものも出題されています。
初めてのお友達と相談して、協力して活動する場面が必ずあります。
それは、共同制作であったり、ルールのある集団ゲームや家族ごっこであったり様々ですが、お友達と仲良く関われるかがポイントになっています。
絵画では、作った作品について皆の前で発表する発表力も見られます。
自由遊びでは積み木やフープなど道具を使いますが、「大きな声を出さない」、「おしまい」と言われたら全員で片づけるなどのお約束、ルールを守れるかどうかも大きなチェックポイントでしょう。

運動テスト

音楽に合わせて行進したり、スキップ・ケンケン・玉入れなどの基本動作や歌を歌いながらリズム遊びをする出題もあります。
その中には、指示行動の様子や、機敏性などを見ながら、お友達との関わり合いの様子を見られています。
それに加え、最近では、マットの前転、ハードル、かけっこ、スキップ、両足跳びケンパーなどを組み合わせた連続運動が行われています。
競争ではなく、しっかり最後まできちんとルールを守って取り組む大切です。
連続運動の最後にお箸の扱いを見たこともあり、生活習慣の要素も増えて来るかもしれません。

親子面接

10月中旬頃より、生年月日順に始まりす。
過去の事例を参考に、明るくしっかりお話をしましょう。
平日は午後、週末は朝から1〜2問聞かれてそこから話が展開する、コミュニケーション力が大切です。
お子様の日常についてお父様に聞かれる事が多いので、お子様の日々の生活に関心を持ち、どのように、日頃関わっているかを熱心に伝えて欲しいと思います。
当日配布のアンケートもあります。
父母別々のテーマになり、父母別々に記入するので、事前にしっかりと方針を合わせておく準備が大切です。

暁星コースの特徴
ご家庭でできること
  • ペーパーについては、過去問を確認しながら基礎を確実にしておく必要があります。
    基本的な内容ですが、指示の出し方で理解できない場合があるかもしれません。練習問題をやってから取り組む問題もあるので、落ちついて指示を聞いてケアレスミスのないようにしましょう。
  • 制作では、切る、折る、貼るの基本的な作業が多く、ていねいさと作業力、集中力を見られます。
    個人の制作から共同制作に発展させる課題も出ています。ご家庭でも、楽しみながら課題を決めて、作り上げる経験を増やしましょう。
  • 行動観察では、お友達との活動の中で、「今、自分が何をしたらよいか」の判断力とお友達と接する言語や立ち振る舞いも大切です。自由遊びにおいては、自由に遊んで良いとは言え、普段の様子が出やすいものです。危険なことをせず、羽目をはずさない自律心が育っていることも大事な点になるでしょう。
  • 5歳、6歳児としての基本的な運動にも楽しく取り組み、新しい運動に対応できるように、準備しておいてください。そして、ご家庭で音楽に合わせて一緒に踊るなど、模倣体操やリズム感を養うために、日頃から、恥ずかしがらない環境を作る経験を重ねておいてください。

何が何でも、東洋英和女学院小学部に合格したいとお考えの方は、是非、ご連絡ください

【東洋英和女学院小学部の受験をお考えの保護者の方へ】

教室では、日常生活の中の年齢に応じた当たり前のことができる力をしっかりと身に付けるところから始まります。

  • お友だちと仲良くすること
    → 自分の意見を相手に伝え、お友立ちのお話も聞くことができるようにします
  • 物を大切にすること
    → 使ったものを仲良く片づけましょう
  • お話を静かに聞くこと
    → 先生のお話に静かに耳を傾ける姿勢を作ります
  • 楽しく遊ぶ
    → しっかりけじめをつけましょう
  • 我慢すること
    → 自分本位でなく譲ることも大切です
  • 自分のことは自分ですること
    → 自分のできることに挑戦しましょう

教室ではお子さまが理解しやすい教材で、基本的な力を付けながら興味を持って成し遂げる意欲を育てていきます。
女子だけの穏やかな環境の中で、ひとつずつ確認しながらご家庭と一諸に輝きのあるお子さまを育てていきたいと思います。