ホーム > 早実・成蹊コース

基本クラス

  1. 総合クラス

選択制クラス

  1. プリントスピードレベルアップクラス
  2. 行動観察クラス
  3. 言語・発表クラス
  4. 受験体操クラス
  1. 学校別コース

男子、共学校コース

  1. 暁星コース
  2. 早実・成蹊コース
  3. 立教・学習院コース

女子校コース

  1. 雙葉・白百合・光塩コース
  2. 豊明・英和・聖心コース

早実・成蹊コース 火曜日コース(120分) 4月開講

共学のクラスで集団の中での自主性、協調性を育てるコースです

  • 【授業内容】
【早実・成蹊コースの特徴】
  • ①ペーパーにおいては、スピード・量ではなく、自分で答えを導き出す、考える時間を作ります
  • 早稲田実業学校対応としては、お話の記憶、推理・思考の他に数量・常識・形の構成等、年々難易度が高くなってきました。
  • 成蹊小学校においては長いお話の記憶、形の構成、推理・思考、図形も細かい注意力、観察力を要する問題が多く、又ゲーム性のある問題でスピードではなく考える事を求める問題があるのも特徴です。
    あきらめずに考える指導をしていきます。
  • いろいろな出題方法にも臨機応変に対応できるようにしていきます。
  • ②集団による行動観察・絵画・巧緻性・口頭試問・生活習慣・運動テストの対応をしっかり毎回行います
    両校ともに、集団の中で自分を生かす子ども、周りのお友達にきちんと向かい合い認め合うことを目指しています
  • 自由遊びやゲームの中での創意工夫、お約束の中での協力や相談の経験を多くさせていきます。
  • 絵画・巧緻性では、お手本と同じものを作る時、また、自分達で考えて作る時など、それに伴う使う材料の変化に対応できるように繰り返し練習していきます
  • 生活習慣の強化として、小学校入学前のお子さまができる当たり前の切る・貼る・結ぶ・たたむ・包む・通す・ふく・絞るなど家庭学習の指導とともに、生活巧緻という分野にも対応できるようにします。
  • 運動においては、基本的な動作の確認、持久力、体力、体幹をきたえ、指示を聞く力、待つ態度など、メリハリのある機敏な動作がとれるようにしていきます

早実・立教コースの特徴

早実・成蹊直前コース 火曜日・日曜日コース(180分) 9月開講

★8月までの早実・成蹊コースから3時間コースとなります
  • ペーパーは不得意分野が無いように、繰り返し総復習をしていきます。成蹊においては、よく考えられた難問が出て、ほとんど見たことのない問題が出題されます。それまでやったことを通して、お話をよく聞いて考える練習をしていきますので、ご家庭でも同様に、なぜこの答えになるのか考えさせ、答えさせる練習が最後に役立ってくると思います
  • 夏休みを通し、多くの経験をした後になりますが、各学校の傾向をふまえた過去問題や予想問題の総復習とともに生活巧緻である、生活習慣の総復習、絵画、巧緻性、面接にも力を入れていきます。予想問題とともに問題解決の判断など、今まで以上に相手にきちんと自分の思いを伝えられるようにしていきます

早稲田実業学校初等部・成蹊小学校向け個別レッスン 随時受付

★一人ひとりのお子さまのつまづきのポイントや目標達成を決めて内容を相談していきます
  • 内容や期間・回数により、個別カリキュラムを作成します。
    それぞれの時期により異なりますが、不得意分野や過去問題の復習、絵画、巧緻性、生活巧緻、面接練習など内容はご相談下さい
★チケット制です。

日時は随時ご相談下さい。予約制です。

早稲田実業学校初等部入試対策 = 合格の秘訣
  • 早稲田実業学校初等部入試対策 = 合格の秘訣
①早稲田実業学校初等部の教育方針
  1. 文武両道
    社会に出て必要なものは、精神や健全である身体や力が根底にあってはじめてなされる
  2. 三敬主義
    他を敬し、己を敬し、事物を敬す。
  3. 去華就実
    外見の華やかさを取り去り、実際に役に立つ人間になる。 見た目より中身を大切にして内面を充実させる
  4. 会社に出て将来活躍する人材の育成
  5. 学校と同じ方向を向いて子どもを育てようとしている家庭を望む
②早稲田実業学校初等部の求める子ども…校長先生のお話からの抜粋
  • 早稲田大学が大好きな子ども
  • 早稲田大学に進んで勉強したい子ども
具体的には

①規則正しい生活をしている子ども
②自分の事は自分でできる子ども
③人の話を最後までしっかり聞く子ども

③早実に合格するための具体的対策

生活・運動・認知・情緒・創造性を見るテスト

【一次考査】

①ペーパー出願2問  (入試問題は試験日と時間帯で異なります)
  • お話の記憶
  • 数、図形、推理、思考、比較 など
②絵画・制作 (制限時間7分)
  • 高い画力を求めているのではなく、幼児としての生活が健全であるか、家庭教育が行き届いているかを見られています
  • 短い時間の中で生き生きとした絵を完成させます
  • 口頭試問・・・作成途中に質問、受け答えを見ています
    例:「何をかいていますか」「場所はどこですか」
  • 火日 早実・成蹊コース
  • 土曜日 プリントスピードレベルアップクラス
  • このクラスで強化していきます
  
③巧緻性 (制作巧緻・生活巧緻)
  • 発想力
  • 最後まであきらめない子ども
  • 指示制作・・・手先の器用さと指示の理解を見られています
  • 生活上の巧緻性の課題・・・早実の特徴
    器用さと生活力を見る。たくましく生きる力を持った子どもを求めています
    基本的生活習慣が身についているか
    自立心があるか、自分の事は自分でできるか
④行動観察・・・自立心を育てる
  • 以前のリーダーシップを取れる子より、発言が無くてもまとめられる子、楽しむ時は、しっかり楽しめる子、おとなしくても自分の意見をしっかり持っている子と、変更してきたようです。自由遊びの中で、積極性、自主性、協調性を見ています。
⑤運動・・・指示を聞く力
  • 基本動作(走る)
  • 模倣体操(ダンス)、自由ダンスは動作は、大きく機敏に動く
  • 火日 早実・成蹊コース
  • 土曜日 行動観察クラス(体操含む)
  • 水曜日 受験体操クラス
  • このクラスで強化していきます
【二次考査】・・・・ 三者面接
  • 面接での注意点
  • 面接での注意点
  • 自分で意見を伝える力
  • 質問に答えると更に発展した問題を聞かれる
    何とか自分の言葉にできる力、どんな場面でも、自分の力で解決できる力を見ています
  • 子どもに対し、「きみは?」という質問をされるが、あせらないこと。男子、女子に限らず一個人としてみる姿勢なのだと思います
  • 願書に基づいての質問には、よく家庭で話し合っておく必要があります。教えこまれた面接力ではなく、普段から相手(大人)とどの位コミュニケーションがとれ、自分の考えを素直に表現できるか会話力が重要視されています
  • 8月より面接練習受付
ペーパーテストの注意点

①場面を思い浮かべながら、様子をイメージできるようにします

  • 出かけた所で見た空模様、どのように変化したか
  • おつかいに行ったお店の順序、そこで何を買ったか(買わなかったものはどれか)
  • 名前ははっきりでてはこないが、「あとは拭き掃除だけね」という言葉で雑巾とバケツを思いうかべる
②「季節の花」は早実の自然発見の学習を通して実体験させることが多いため、「植物」「食物」「生き物」などの四季の自然、理科的常識をチェックしておきましょう
③語彙の確認をして、出てきた表現を理解できるようにします
  • 稲穂がたわわに実る
  • お日様がかんかん照っている
  • モミジが赤く色づく
  • 山のふもとについた
④指示を一度で聞けるように日頃からお子さまへの声かけをしてください
⑤基礎力をつけてから、夏以降にその基礎力をもとに、応用・発展の問題あたりましょう
⑥図形の問題が少しずつ難易度が上がっているため、あらゆる複合問題に取り組みましょう

ペーパーテストの注意点 

絵画・制作テストの注意点

模倣画 ・ 模倣制作 (立体の見本⇒平面画を描く・粘土制作  写真の見本⇒平面画を描く)

①見本を正確に見て、読み取る力
②観察・発見をする力
③巧緻性(日頃から手先を使う作業をしているか)
④工夫する力・表現する力
⑤制作物をきちんと相手に伝える力

この点を見られていることを意識して、繰り返し経験させてください

早実合格のためにご家庭でできること

  1. 絵画・制作

    ①基本的な巧緻性として、折る、切る、のりを貼る、セロテープを貼る、ちぎる、などがしっかりできるように繰り返し、道具の扱いに慣れてください
    ②作ったものをどうやって作ったか、どこを工夫したか、必ず言えるようにしましょう
    ③出来ないときは、「どうしたい?」と聞いて必ず言語化させること。その上で一緒に作ってみましょう

  2. 生活習慣・生活巧緻

    ①整理整頓を品物を変えて、入れ物を箱や袋に変えて繰り返し行ってください
    ②小学校に入って自分のことは自分ですぐできるように、生活習慣の見直しましょう

【早稲田実業学校初等部受験をお考えの保護者の方へ】

早稲田実業初等部に合格するには、日頃からの基本的生活習慣(生活力)が身につくように心掛けることが必要です。また、自分の考えを素直に表現し、大人とも自然に会話ができるコミュニケーション能力が求められます。
授業の中では、お子さまにとにかく話をさせ、大人と対等に話し合える機会を増やし、ご家庭においても、お手伝いや親子の会話を通じてどのような取り組みをしたらよいか指導しています。また、プリントは、難易度の高い問題をこなすのではなく、基本的な問題をケアレスミスなく、確実に解答できるようにすることが求められので、物事の道理をしっかり理解し、解答できるように導きます。そして、授業の中では、自分の主張だけでなく、お友達の話を聞いた上で上手に調整できる力を育めるよう心掛けていきます。
お子さまが少しずつ自信を持って自己発信できるようにしていくクラスですので、変わっていくお子さんを是非応援してください。

成蹊小学校入試対策 = 合格の秘訣
  • 成蹊小学校入試対策 = 合格の秘訣
①成蹊小学校の教育の理念
  1. 個性の尊重
  2. 品性の陶冶
  3. 勤労の実践
  4. 自奮自発の精神・・・自ら与え、自ら学び、自ら成長する
②成蹊小学校教育で望むもの
  • 中村春二先生 ・・・ 創立者の教育観
    「教育は自分自身の発達進歩のために、自ら進んで受けるべきものだという事が本当にわかりさえすれば、基礎の教育は成功である。そのためには、自学自修の習慣を確立させることが大事である」
  • 鍛錬主義・・・将来の幸福を祈るなら苦労させることが薬となる
  • 自分の考えを持ち、自分で進める子ども(自学自修ができる子ども)
  • 個性的な子どもを育てたい
    自立(する力)・連帯(する力)・創造(する力)
③受験するご家庭に望むもの
  • 公明の由来を理解し、建学の精神に共鳴してくれるご家庭を望む
  • 入学の試験はゴールではなくスタート。仕事の楽しさを知ってほしい
  • 仲間を大切に、元気で健康的な「美しい物は美しい」「良いところは良い」と言えるようになってほしい
④成蹊小学校に合格するための具体的対策

考査2日間、願書受付順に当日の集合時間がA、Bの2グループに分けられる

【1日目 ペーパーテストと運動】

1日目午前男子    ペーパーテストと運動テスト(約1時間30分~2時間)
午後女子    内容は男女により異なる
(ペーパーテスト)
  • 校内放送とテスターの肉声と両方でテストは行われ、ここ数年、お話の記憶を含む3枚のペーパーテストです
  • 「お話の記憶」は男女により問題が異なります
  • 長い「お話の記憶」なので、しっかり集中して聞くことが大切です
  • 図形、推理、思考、置き換えの問題が多く、複合問題を含みます
  • 出題に関し、教師が一度例題を説明し、一緒にやり、答え合わせをした後に、残りの問題を時間内に行います(男女共)
     難易度の高い問題で教師の肉声で行います
(運動テスト)
  • 先生のお手本を見てから行います
  • 指示行動が多く、また、機敏性を見る問題が多く出題されます
  • その年により、機敏性(動)であったり、バランス(静)の年であったりするのでしっかり体幹を鍛えて置く必要があります
  • 火日 早実・成蹊コース
  • 土曜日 行動観察クラス(体操含む)
【2日目 集団テストと面接】

2日目
男女混合10人前後のグループになる(1時間~1時間30分)
同時並行して両親面接
(行動観察と制作)
  • 男女混合で行われます
  • 意見を出し合い、工夫して制作に加われることが大切です
  • 指示待ちでなく、自分の意見を伝えることができ、お友達の話を聞けることが大切です
  • ルールを守ることの意識、お友達と仲良く遊べるかなどの社会性、協調性を見られます
  • 火日 早実・成蹊コース
  • 土曜日 行動観察クラス(体操含む)
  • 水曜日 受験体操クラス
  • このクラスで強化していきます
(面接) 両親面接
  • 考査と並行して、両親面接が行われます
  • 出願時に提出した「家庭調査書(面接資料)」を基に面接が行われます
  • 資料は、3名の面接官が各自所持し、事前に内容はチェックされています
  • 8月より面接練習受付
プリントの注意点
  • 長いお話の記憶、推理、思考、構成の問題が多く、決まりをきちんと把握して考えて解く問題が多く出題されます
  • 構成では、形を構成するために必要なもの、いらないものをはじめ、大きさ、角度、長さなども細かくしっかり観ることが大切になります
  • 指示の約束を忘れず、最後まで集中して取り組む力が必要です
運動での注意点
  • 連続した指示の物、持久力を見るもの(長いケンケン)、瞬発力を見るものが出題されます
出題例  運動テスト(約10人が1グループ)
2014年度指示のあるケンケン ・ ボールを床にバウンドさせて箱に入れる
2015年度指示通り、両足跳び(グージャンプ)で前後左右に移動
2016年度指示通り、カスタネットをたたきながら進む ・ ボール遠投(上手投)
  • 先の事を心の中で準備する意識ある動きができるようにします
    (例: ゴム段くぐりの時、身体が絶対触れないように注意する。全力で行う、等)
  • 指示をしっかり聞き、体操座りで待つ時もしっかり守れるようにし、素早くメリハリのある動きができるようにします
集団テストでの注意点
①制作を含む行動観察
  • 折る、切る、のり又はセロテープで止める、絵を描く、等の基本的作業ができるようにしておきましょう道具の扱いに慣れておくことが大切です
  • 作業はきちんと確実にすることを意識して、取り組むようにしましょう
②集団行動観察
  • お友達との相談をする場面で、声かけや提案ができても、それを決定に結び付けられません。教室でその方法を経験しておきましょう
  • いつもリーダーシップを取っている子が一番良いのではありません。お友達の意見も聞き、しっかり自分の意見を持って、お友達と関われる子が望まれます
面接での注意点
  • 面接においては、願書を参考にすること多いので、志望動機など、伝えたい事はしっかり具体例をあげながら、丁寧に書きましょう

ご家庭でできること

  • ペーパーをたくさんやればよいのではありません。指示を聞き取ることや、考えることに時間を使ってください
  • 実際の問題を始める前に、決まりの説明や練習の問題を行うことが多いので、先入観を持たずに、落ち着いて取り組み、指示に従い、しっかり確実に答えを出せるようにしておきます
  • 運動は日頃から基礎的運動を必ずできるようにしておきましょう。その上で、指示行動を伴う連続運動に、対応できるようにすることが大事です( ケンケン、ケンパー、ボール運動等)
  • 知識ばかりでなく、社会性、協調性を求められます。日常生活のなかで、人の話を聞き自分の主張も伝えられるようにしておきましょう
  • 最近、生活巧緻も出題されるようになったことから、箸の使い方、ひも通し、干す、包むなども確認しておきましょう


【成蹊小学校受験をお考えの保護者の方へ】

以前はプリントが最重要視されていましたが、近年は難問ではありますが、プリントは2~3枚と少なく、行動観察(制作)を含め、総合的な評価が問われています。
また、コミュニケーション能力が高く、リーダーシップが取れる子を求めているため、当教室の 「早実・成蹊コース」では、常に、教師と対等なお話ができるように”声かけ”をしていきます。
更に、お友達同士と大人(教師)との会話は、言葉遣いが違うのだという事を理解させていきます。
外でも、大人に元気よくご挨拶できるように指導していきます。
教師やお母さんの言うことをよく聞くというような”教え込まれた”お子さまが良いのではありません。
当教室の「早実・成蹊コース」は、プリントでも行動観察でも考えた上で「わかりません」とはっきり言え、「先生に勝った」とか「先生、少し待って」など自分の気持ちをしっかり言えるように、失敗した経験の中で何かを得る経験をたくさんさせていきます。指示待ちのお子さまにならないよう、自分で考える思考力を育んでいきます。
また、運動力を上げるには、専任男性教師による、「受験体操クラス」(毎週水曜日)で、指示を聞いて、全力ですぐ動ける機敏性を付けていきます。気力も体力もある、打たれ強い子に変化するお子さんに是非ご期待ください。

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