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室長メッセージ

幼児期の大切な時期に、幼稚園、小学校受験をすることは、きちんと我が子と向き合い、ご両親で教育方針を考える良い機会だと思います。「どの様な環 境でどの様に育てたいかと」と、ぶれることのないご家族の原点を確立していただき、目先のみでなく将来をしっかり見据えてください。その上で、お子さまに しっかりとした生活習慣を身につけ、日々の生活を大切にして、その中で豊かな感性や好奇心を育て、自立心を育んで欲しいと思います。

私どもは、それぞれのお子さまに合った指導を心掛け、確実に合格実績を上げている少人数制の個人塾です。毎回授業後に内容を理解していただく 説明をし、質問にもしっかりお応えする時間を設け、お母様方の不安は全力で受け止めていきます。家庭学習指導、学校相談、願書指導、面接練習も随時行いま す。心配事は何でもご相談いただき、お子さまに一番良い小学校受験の進め方を考えていきたいと思います。
「合格させることのできる塾」として最後まで教師一同一丸となって応援していきます。

室長メッセージ
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リトルバード幼児教室
代表 棚岡玲子

リトルバードの教育方針

受験対策は家庭学習があって初めて成り立ちます

短期間で無理矢理、人格の修正はできません。
学習だけでなく、今求められている行動観察の中の「遊び」や人との関わり合いなど、家庭生活の中の日常の経験が基本となるのです。

ほめられたり、叱られたりを経験することで事の善悪を学んだり、又、小さな失敗を体験する事でさらに工夫したりと大きく成長すると思います。
注意点としては、叱られた事をしっかり子どもが受け止めているかを見届ける事が大切ですが、わかっていないからと追い詰めたり急に突き放したりは禁物です。

御両親の言葉かけにより子どもなりに反発したり、認められたいと感じたりと毎日目まぐるしく成長していきます。
子どもときちんと向き合い、御両親の適切な言葉かけにより、自分で考え自分をコントロールできるような自立への成長を御両親と一緒にじっくり見守っていきたいと思います。

リトルバードの教育方針

合格への6つのポイント

① 正しい情報収集

どんな問題が出ているか、小学校入試の幅を知ること。(こんな範囲の出題があるのか)受験する小学校の入試問題を熟知した上で、その対策を立てることが大切である。ただし、学校の求めている子が変化する場合もあるので、過去問のみでなく、男女に関わらず色々な学校の問題に取り組みスキルアップをするようにすること。

② 子供の実力

基本的な知識の実力は家庭でもできる。その他の家庭では出来ないものとして基本的な年齢相応の生活習慣をどこででもつけることや大人やお友達との関わり方、問題を解決する生活力を養うことが必要である。

③ モチベーションの持続

楽しく勉強をする・はげます・打たれ強くする

7月までに一通りの内容を行うが、春の時期は具体物を使いながらイメージをわかせ、実物を目にしたものをプリントで確認すること。

観察力をつけ、目で見る力(積み木を同じに積むなど)、話を聞く力(聞かれた事にしっかり自分の言葉でこたえられるか)をつけるようにする。

この段階を踏まえて4月以降、推理・思考の問題を増やし、プリント校対策(スピード)などは得意なものから始め苦手なものはじっくり一問ずつ行なう。
行動観察・集団行動の中でも自分らしさが表現できるようにすること。

④ テストに慣れる(公開などを本番前に受けておく)

泣く事もあるだろうが出来・不出来だけでなくチェックをしてどの部分が経験不足であるかを確認する。

⑤ 父母の準備(願書の書き方・アンケート・面接の用意・スケジュール調整)

小学校受験の最近の情報を専門の教師が志望の学校に合わせ合格に導きます。

⑥ 当日に向けてコンディション調整をする

合格への6つのポイント

Ⓐ お子さまの成長

  1. 「観察力」「思考力」を具体物中心の総合クラスで育てる。
  2. 「見る」「聞く」「経験する」ことにより「好奇心」を育てる。
  3. 一人ひとりに声かけをして「今何をしたらよいか」を常に考えさせ「発表する力」をつける。
  4. 自信を持たせ、どんな時でも全力で取り組める「心の強さ」を育てる。

Ⓑ ご両親の成長

  1. 「なぜ受験するのか」改めてご家庭の教育理念・教育方針の確認
    第三者的に自分のお子さまの成長過程を理解する子どもの行動観察のカルテ作りをする。
  2. 家庭学習のための相談会へ積極的に参加する。
    噂話に惑わされず、信頼できる教師の指摘に素直に耳を傾ける。
  3. 日常生活の見直しをする。
    子供への接し方・・・違う視点から見る工夫をする。
  4. ご家庭でお子さまの精神年齢を高める努力をする(教室での接し方と同じ接し方をすることが大切)
    4才~5才までに、「けじめをつける」など幼児性をなくし、どの位、幼児性をコントロールできるか。

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