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2018/06/21

小学校受験年中クラス、年少クラス入試説明会・相談会

梅雨に入り、6月も残り少なくなりました。

小学校受験を考える年長のお子さまをお持ちの方はもちろん、年中、

年少のご家庭も少しずつ周りが動き出していることを感じている

ことでしょう。

学校説明会や見学会、相談会があちこちで始まっています。

とりあえず、受ける受けないはともかく、興味のある学校は

様子を見に行くことをお勧めします。

自分の子どもが伸びやかに子どもらしく過ごせる学校はどこか、

家庭の教育方針と合っていると感じられる学校はどこかを探してください。

全部が完全に合うところはないかもしれませんが、譲れないところを

中心に考えると良いでしょう。

最近は学校後のアフタースクールの充実しているところを考えるご家庭も

増えてきました。

 

リトルバード幼児教室では、9月と10月に3回最近の主だった学校の情報や

それぞれの学校相談会を設けます。

6月中に改めて掲載しますので、ぜひご参加ください。

 

昨年の入試情報を始め、他では聞けない参考になるお話もいたしますので

有意義な時間になると思います。

 

幼稚園受験、小学校受験は相手を知ってはじめて、対策を取れます。

 

さぁ、早めの準備をして、その傾向と対策をして、一緒に合格を

勝ち取りましょう。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ascendリトルバード幼児教室
http://www.shougakkou-juken.com/
住所:千代田区飯田橋3-3-11 ばんらいビル2階
TEL:03-3237-7025
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2018/06/08

小学校受験対策は家庭学習があってはじめて成り立ちます

短期間で無理矢理、人格の修正はできません。

学習だけでなく、今求められている行動観察の中「遊び」や

人との関わり合いなど、家庭生活の中の日常の経験が基本となるのです。

 

ほめられたり、叱られたりを経験する事の善悪を学んだり、

また、小さな失敗を体験する事でさらに工夫したりと大きく成長すると思います。

注意点としては、叱られた事をしっかり子どもが受け止めているかを

見届ける事が大切ですが、わかっていないからと追い詰めたり

急に突き放したりは禁物です。

 

御両親の言葉かけにより子どもなりに反発したり、認められたいと感じたりと

毎日目まぐるしく成長していきます。

子どもときちんと向き合い、御両親の適切な言葉かけにより、自分で考え

自分をコントロールできるような自立への成長を御両親と一緒にじっくり

見守っていきたいと思います。

 

 

 

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2018/04/15

女子校の集団行動観察

女子校の集団行動とは自由遊びの中で、道具を使いながら、お友だちと
「やめ」の合図があるまで、仲良く遊べるかの課題が多く、
そのほかには、指示されたものをいかに正しくできるかなどがあります。

 

それには、一つのことに集中することができる経験が必要です。
ご両親と遊ぶ時、一人遊びの時など、本当に楽しいと思う経験が必要なのです。

 

雙葉小学校をはじめ、難関校試験には、ゲームもよくでます。

 

じゃんけんゲーム

 

① 負けたことを認めたくない、お子さまもいますが、ゲームにおける勝ち負けの
経験を多くさせることが、必要です。

 

② 勝ったときは喜んで良いけれど、負けた人に配慮することなどを日常の中で、
指導していきましょう。

 

③ ご家庭でも、教室でも負けた時は、次に頑張ろうと思えるようにすることが
大切なのです。

 

教室では各女子校コースの中で、毎回課題を出して、課題をクリアーできるかを
確認して行きます。
お友だちと相談しながら、一つのものを考え、工夫すること。

 

そのためには、自分の考えを人に伝える力、相手の話を聞く力、
主張するだけでなく、譲るなど、人と折り合いをつけられることが
大切なのです。

一番見られるのが、このような協調性、社会性が歳相応に
発達しているかなのです。
リトルバード幼児教室で、一緒に楽しみながら、女子校コースで経験を積んで行きましょう。

 

 

 
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2018/04/10

小学校受験、新学期の春の取り組み

今年の桜の季節は雨の心配もなく、大体無事に終わりました。
皆さんは、暖かい日にお子さまと、桜を一緒に楽しむことができましたか?

 

さて、これからは季節の物といわれるものも少しずつ変わってきて
様変わりしそうな勢いですが、変化の確定はしていません。
春の行事、春のものから周りの物を見せたり、確認したりしてください。
お子さまが大きくなるとなかなか意識を持って外に連れ出すことも少なくなります。
小学校受験に向けて今まで出てきたものも含めて、日本の行事や風物を
大人になったご両親も確認出来る良い機会です。

 

春 : 行事

 

3月
ひなまつり 桃の花 、ひし餅、ぼんぼり

 

4月
入学式 「さくら」チューリップ、たんぽぽ、すみれ
なのはな、つくし、 おたまじゃくし、たけのこ

 

5月
こどもの日 菖蒲の花、こいのぼり、金太郎、かしわもち、ちまき

 

この中で、ぼんぼりやちまきを理解していますか?
たけのこが食べるところは土の中ということを理解していますか?
一緒にひな祭りの歌やチューリップの歌、こどもの日の歌、金太郎の歌
など歌えるようにしましょう。

 

新しい習い事の申し込みも始まると思います。
新しいことはあまり始めなくて良いでしょう。

 

反対に習い事はそろそろ整理する方が良いですね。
ストレスの発散できるものは残しても構いません。
年長さんは、教室の行事が増えてきます。また、他塾の大手の試験も
加わります。いつでも自由に動ける時間を作ることが必要になります。
プリントだけでなく、他の分野の復習が大切な時間になります。

 

試験も受けっぱなしでなく、順位だけにこだわらず、どの分野ができなかったのか、
聞き取りができなかったのか、初めての周りに圧倒されたとか、
いろいろな理由が見つかります。

 

外部の試験は、新しい経験として、受けることをお勧めします。新しいお友達を
前に社会性が備わっているのか、お友だちと仲良くできるか、ほとんどが
これに尽きると思います。

 

他の問題として、そろそろお勉強をすることが苦痛になってくる頃です。
まだまだ難しいことをやっている時期ではないのですが、お子さまも
叱られることが増えているころではないでしょうか?
それにより、注意力散漫になったり、やりたくない発言をしたり、
「やりたくなければやらなくて良い、でも小学校に行けないよ」お母さまの
の発言の繰り返しではないかと思います。

 

やめようと何度思ったことかという声を受験が終わったお母さまから
よく聞きます。それが、このころから始まるのです。
みんな一緒です。

 

この時期をなんとか乗り越えた方が、合格をいただけるのです。
ご自宅で復習中心の生活をしていただきながら一緒に頑張りましょう。

 

 

 

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2018/04/03

小学校受験のための知っておくべきこと

子どもの発達段階

 

● 兄弟、姉妹でも背が伸びる時期が違うように、知的発達の速度も
子供によって違います。
著名な心理学者の説で、子どもは7歳になるくらいまでに、直感的試行段階にいて、
7歳くらいから、11歳くらいにかけて、具体的操作期になり、論理的思考が、
身につき始めるとあります。

 

小学校受験をする子どもたちは、以前に比べ、この論理的思考を6歳の入試準備期間に
求められるようになったのです。

 

1例
① 子どもの前に同数のおはじきを、等間隔で 2列平行に並べます。

 

〇〇〇〇〇〇

 

〇〇〇〇〇〇 【この時点で、子どもは2列が同数であることを確認できます。】

 

② 次に子供が見ている前で、1列のおはじきの間隔を広げて、どちらの列の
おはじきが多いか尋ねます。

 

〇〇〇〇〇〇

 

〇 〇 〇 〇 〇 〇 【直感的思考段階の子どもは間隔が大きい列のほうが
おはじきが多いと答えます。
論理的に考えられないので、外見により、思考が左右されるのです。】

 

2例
① 同じ大きさの2つのコップに同じ量のミルクを入れます。
② 子どもの目の前で片方を細くて背の高いコップに全部移し、どちらが多いかを尋ねます。

 

大体の子どもが細いコップのほうがミルクは上の方まであるのでそちらが多いと答えます。

 

【 具体的操作期、つまり、論理的思考段階にいる子どもだけが、両方とも同じであると
答えられるのです。】

 

● 頭の良し悪しに関係なく、子どもはこのような問いにはなかなかこたえられません。
問題は、「小学校受験」にあたり、最近の小学校の問題は、このような論理的思考が
身についていないと解けない問題が、増えてきました。
受験は 圧倒的に、早く生まれた子どものほうが有利です。
そのために受験に向けて、どのように準備したら良いかに かかってきます。

 

● 成長の遅いお子さんのご両親は、他のお子さんに早く追いついて欲しいと願う
気持ちもあると思いますが 、今、ご自分の お子さんがどの段階にいるのかを
認識することが大切です。
子どもがどのような時期にいるかを見誤って、無理やり、解るはずだと
解けない問題を叱ったりせず、段階を見極めながらお子さんの成長を
見守って欲しいと思います。

 

● 境目を1つの峠と考えるなら、子どもの体にロープをくくりつけて、力づくで
引き上げるのではなく、多少早い時期に、自力で峠を越えられるようにご両親が、
協力できることがあります。
それは、峠の反対側から、大きな声で、上がってくる子どもに呼びかけることです。

 

具体的には、積極的に子どもとコミュニケーションをとる「親子の会話」です。

 

● 小さな子どもの脳は会話による刺激で、非常に活発に動き、些細なことや毎日の
積み重ねで成長には差が出てきます。とくに国語力の育成は、子どもには大切です。
文字がまだ読めない子どもには、日頃からの絵本の追い読みが、効果的です。

 

そして、その上で日常生活の中で、基本的な社会のルールをしっかりと繰り返し、
話しかけ、その都度、説き聞かせることが一番良いと思います。

 

いよいよ本格的始動の時です。

 

 

 

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