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小学校受験を考える年少、年中のお子様を持つ保護者の方へ ①
2017.04.11
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小学校受験を考える年少、年中のお子様を持つ保護者の方へ ①

小学校受験とはどのようなものか

① 「公立小学校」への漠然とした不安や社会情勢の変化により、「私立小学校」の独自の教育方針やカリキュラムに惹かれることが多いのだと思います。
様々な私立学校でとくに大切にしているのが、「心の教育」、「他の方とのコミュニケーション」なのです。

② 小学校6年間を通し、人間形成の基盤「礎」を作る大切な時期に「より多くのことを知りたい心」「ワクワクする心」を育てるのも心の教育があるからです。

③ 同時に他のお友達と関わることで、お友達を通し、学び、遊ぶ中でありがとう、ごめんなさいと素直に言えることで、思いやりを覚え、先生方に対しては、尊敬や反省する謙虚な心を育てていきます。

④ 小学校から、よりしっかりと教育環境を整えることでより安定した安心感を望まれるご両親が小学校受験を考えるのだと思います。

公立小学校に進まれても、ご両親が様々な問題にきちんと向かい合い、お子様を教育できるのであれば、問題はありません。
各ご家庭の価値観の違いや、それに伴う様々な問題が起きることも理解した上で、
家庭のポリシーをしっかり守り、子供のペースを守ってあげしっかり「学ぶ場」を作って
あげることが大切です。

お子様の進路を改めて考えた時、我が家の教育方針や考え方を整理するのも良いでしょう。
我が家は普通の家庭だという思いは、皆、それぞれ異なります。自分たちの価値観をしっかり見つめ直し、私立か国立か公立のお子様の教育環境を選択してください。
私立の何が良いのかわからないと質問が時々あります。
自分たちが納得するには、ご家庭の教育方針の確認と同時にそれぞれの小学校の建学の精神や教育方針を知ってほしいと思います。

春、それぞれの学校で説明会が始まります。
ホームページで調べてご自分の目で耳で確認してください。

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