筑波大学附属小学校・白百合学園小学校・立教女学院小学校・さとえ学園小学校

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リトルバードには4月からお世話になりました。 小学受験を意識したのは新年長11月で、まずは自宅近くの幼児教室に通い始めました。巧緻性や絵画、工作など幅広く取り組み、態度や礼儀もしっかりと身についたことは良かったのですが、追加レッスンの案内が多く、何が娘に必要なレッスンなのか判断に困りました。また、ペーパーは自宅学習がメインで、共働きの我が家では応用まで力を伸ばすことに限界を感じていました。フォローも少なく、個別相談は先着で4名のみなど先生との距離にも不安を感じ、新型コロナの影響でレッスンが動画配信に切り替わったタイミングでリトルバードの総合レッスンに通うようになりました。

リトルバードの素晴らしい所は、圧倒的なペーパー量だと思います。基礎だけでなく応用問題が多く含まれており、類似した問題を繰り返し解くことで安定したペーパー力をつけることが出来ました。自宅ではリトルバードで頂いた1週間予定表で対策を立て、夫婦でやるべきことを共有しました。ペーパーは朝15枚、夕方15枚を目標に地道に取り組みましたが、市販の問題集が必要ないほどリトルバードのプリントは良問が多いので、躓いたプリントを反復し力を伸ばしました。
また、レッスン後のフィードバックも丁寧なので、復習に大変役に立ちました。ペーパーの解説だけでなく行動観察の様子や絵画、工作のアドバイスなど、一人ひとりに目を向けて頂いているからこそ的確でわかりやすかったです。蝶結びや箸の練習、ちぎり絵、絵画、運動(縄飛び、前転後転、ボール付き)などもレッスンに合わせて進めることができました。

排他的な雰囲気がなく、目の前にあることに一生懸命取り組むことができるのもリトルバードの良さだと思います。夏期講習は長いレッスン時間でしたが、お友達と刺激し合い楽しく通うことができました。ペーパーだけでなく多岐に渡った課題に取り組むことで弱点の発見に繋がり、ここでの頑張りが模試の結果として表れました。ただ、9月になっても凡ミスがなくならず、親とし ては願書への焦りの中で娘に求めることが増え、親子共々メンタル的に一番厳しい時期でした。そんな中いち早く気付いて声を掛けて下さったのが棚岡先生でした。伴走するように寄り添い見守って頂き、面接が始まる10月には親子して笑顔が戻り大変感謝しています。

先生方にも指摘されていた娘の雑さには最後まで手を焼きました。丸の書き方、色の塗り方、テープや糊の貼り方等、常に「丁寧に」が課題でした。レッスンで繰り返し何度も声掛け頂いたおかげで、本番では「ずっと丁寧に気を付けた!絶対大丈夫!」と自信たっぷりに帰ってくることが多く、自分自身で弱点を自覚し注意を払うまでに成長できたことを嬉しく感じました。

娘のモチベーションとなったのは小学受験のきっかけとなった憧れの小学校です。子供自身が目標とする小学校の存在は大きかったと思いますが、途中で投げ出すことなく粘り強くコツコツと努力を積み重ねることが出来たのは、お教室で仲良くなったお友達と温かなサポートを頂いた先生方のおかげです。全員の先生が娘のことを把握していて、いつも「我が子」として見て頂けたリトルバードの存在がなければ、コロナ禍の受験を乗り切ることは出来なかったと思います。合格後、我が家は進学先に悩みましたが、最後の最後まで先生方が親身に相談にのって下さり、大変心強く有り難かったです。改めて感謝申し上げます。

受験は子供の将来について深く考え、家族で向き合う機会となります。子供よりも親が弱気になることもありますが、棚岡先生は経験豊富な先生としてだけでなく、子育ての先輩として心の支えとなって下さいます。次につづく皆さまも親子で目標に向かう日々が良い思い出となるよう願っております。