暁星小学校・さとえ学園小学校

  1. ホーム
  2. 合格者実績・喜びの声
  3. 喜びの声
  4. 暁星小学校・さとえ学園小学校

暁星小学校・さとえ学園小学校

小学校受験を考えはじめたのは年長4月に入ってからのこと。
我が家は息子の上に小4の娘がおります。娘は公立小なので息子の進路に関し娘同様という考えしかありませんでした。そんな我が家の状況が一変したのは、コロナ自粛により公立小の学習環境に限界があるということを実感したからです。より適した学習・生活の環境を与えるのも親の役割だと夫婦で話し合いを重ねた結論でした。
それからはあまり深く考えず幼児教室探しです。知り合いのアドバイスなど参考に、今からでも受け入れ可能なのかという不安を抱えながら最初に電話をしたのが棚岡先生のリトルバード幼児教室でした。「間に合う間に合わないを決めるのは私でも親でもありません。お子さん自身が自分で体験しながら道ができます。まずは気軽な気持ちで体験授業を受けにいらして下さい」今思うと、棚岡先生のこの言葉に導かれ最後まで諦めることなく乗り切れたと思います。未体験の場に入る勇気、できるんだという小さな自信の積み重ねが子供以上に親に必要な気が致します。
実際教室に通いはじめ、それまでの自分の育児の力不足を目の当たりにし当たり前にできると思っていた事が全然できていない息子に気づく日々、それまでの母としての自分の甘さを痛感するものでした。でもここで諦めてしまうのは簡単なことだと恥を忍んで、逆に親子で先生方に育てて頂こう!と考えを見直して通わせていただいたのが志望校合格に繋がったのかもしれません。

受験を通し母として一番気を付けたこと。
①食事 ②体力づくり ③リトルバードに行くことは楽しい!という意識づけ

振り返るとこの3つだったように思います。
実践的なプリント学習スキルアップ、物事に取り組む意欲的な態度、受験体操スキルアップ、あきらめない心...
これらを伸ばし継続する力は先生方に潔く委ねよう!と、特に夏休みに入った頃からは割り切るよう努めました。
棚岡先生には新しい事に対する積極的な姿勢など子供の良さを褒めていただき、それを母親が素直に受け入れ、子供と接するよう努力しました。
また、息子は最後まで絵と工作が苦手でしたが、棚岡先生や他の先生方の個人レッスンを受けながら克服していく姿が印象的です。先生方が諦めず寄り添ってくださったからこそだと思います。後半、息子は意欲が落ち込む時もありましたが、先生方にいつも息子の良さを認めてもらっていた事で、親として自信はありませんでしたが、なんとか最後まで息子を信じることができました。

リトルバード幼児教室の素晴らしさ。
それは、棚岡先生という教室の代表者が本音で親子に指導してくださるところ。
他大手の幼児教室に通う友人に聞くところ、上の方は最初の説明時だけしか会っていない.....など耳にしたのでより信頼性が増しました。
また、他先生方もご自身のお子様で小学校受験経験者といういわば先輩揃い。
母、子供それぞれの目線に合った的確な指導をして下さいます。言って下さるアドバイスも的確で、具体的に実践できることだったので、生活の中に取り入れることができました。

さいごに、一個人的にリトルバード幼児教室に巡り合えたことは財産です。
いかにして信頼できる幼児教室に巡り合えるか。周りの経験ママと話していても行き着く先はこの話になります。
これから新たな道を歩むことに不安は多くありますが、受験を通したこの経験を自信に親子で遊進していきたいと思います。
棚岡先生はじめとした先生方皆様、改めまして心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。