立教小学校

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立教小学校

我が家の小学校受験勉強は年中の2月より始まりました。
第一志望校はかねてから決めていましたので、立教小合格に向け確岡先生のご指導のもとただただついていきました。

年中(2月〜3月)

年長総合クラス(週1)

年長(4月〜10月)

学校別クラス(週1)
行動観察クラス(週1)
※数か月プリントスピードクラスも受講

初めは、年長総合クラスに通いました。受験勉強はゼロからのスタートでしたので、まずはペーパーに慣れ幅広い分野をまんべんなく行い、頭に問題をインプットしていきました。

教室から頂いた宿題を解いていくうちに、徐々に苦手な分野が明らかになっていきましたのでその分野はい、他の教材も使用し補い、優しい問題から正案を増やし苦手意識を減らしていくようにしました。
また、生活巧緻に関しても家での手伝いは皆無の生活をしていたので、少しずつ手伝いをしてもらうこと、極力途中で手を貸さないことを心がけていきました。

息子がお教室の雰囲気に慣れてきたころに年長になり、いよいよ本格的に"受験"というキーワードが生活の中心になってきました。 まず、他の習い事を整理し勉強をする環境を整えました。そして、学校別クラス、行動観察クラスに通い始め、それから大手の学校別の模擬試験にも4月らからチャレンジをし始めました。

息子の一番の課題は、"慣れない場所、慣れない人の中でいかに自分を出せるか"ということでした。
特に立教小学校の試験は、毎年模倣ダンスがあり曲に合わせて好きなように自由に踊るテストがあります。
少し引っ込み思案な息子にとってはそれが一番の関門ではないかと心配していましたが、その課題は特に4月から通い始めた行動観察クラスで少しずつクリアしていくことができたのではないかと思います。
夏休み以降は授業の時間も長くなり、志望校合格に向けさらにお教室との距離も縮まり一致団結して試験に向けて加速していきました。

棚岡先生を初め、他の先生方もどんな小さなことでも嫌な顔せずに聞いてくださるので本当にくだらない初歩的なことからどんどん質問をさせていただきました。
また、その時々の息子の苦手な分野、問題を相談すると、すぐに同じような問題を次回の授業の時に取り入れて下さるので苦手意識を引きずることなく受験勉強に取り組むことができました。
なかなか、思うような成果が上げられず親としてはイライラしたり悩んだりしたこともありました
(八つ当たりしたこともありました)が、棚岡先生の"大丈夫よ、みんなそうだから"の言葉で救われ最後まで 頑張ることができました。

小さい娘もおり、本人にとって必ずしもベストな環境で受験対策が来ていないかもしれませんが、それをお教室がカバーして下さり部無事にご縁を頂くことができました。
本人も合格の知らせに涙ぐんで喜び、今は春から始まる新生活に胸を高鳴らせております。
短い期間ではありましたが、リトルバード幼児教室にお世話になり本当に感謝しております。
ありがとうございました。