筑波大学附属小学校・光塩女子学院初等科

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筑波大学附属小学校・光塩女子学院初等科

我が家は、リトルバードで3人の子供がお世話になりました。 3年生の長男は、カトリック系の男子校、2年生の長女も同系の女子校に合格を頂き、それぞれの学校で充実した日々を送らせていただいております。
今回は次女、我が家にとっては3回目の最後の小学校受験でした。
長男長女と異なり、色々な面で幼く、早生まれであることなどから心配することの多い娘でしたが、私立3校と国立1校の合格を頂くことが叶い無事、受験を終えることができました。
受験が終わって2カ月が経ち、穏やかな心で春を待ちながら、娘から発せられる探求心溢れる質問を聞いて改めてリトルバードでの刺激的な学びが娘の身になっていることを感じおります。

娘がリトルバードに通い始めたのは、新年長の11月でした。
長男、長女と受験が続き、それぞれが入学した学校の行事などで慌ただしく過ごしているうちに、娘の番が来た。というのが正直なところでした。
兄姉で慣れ親しんだお教室。
元々、娘は人見知りもせず、誰とでもすぐ仲良くすることが出来る明るく活発な子なので、初めてお教室でお世話になったその日からすぐ馴染み、一緒に学ぶお友達とも仲良くなり、お優しい先生方に抱き着いて甘えておりました。
しかし、早生まれに加えて基礎学力と体力に乏しい点や小学校受験で求められる指示行動や所作、言葉遣いを含む躾に至るまで全てを整える必要があることが目に見えた時、途方に暮れる思いがしました。
不安な気持ちでいた私たち夫婦に、棚岡先生が「大丈夫。合格させるから信じてくださいね。」とお言葉を掛けて下さり、私たちが見落としがちな娘の改善箇所についてはことあるごとに細かくご指導いただけたことが大変貴重でした。

通い始めて最初の頃は、体力作りの為にお教室まで足を使って通うことと決まった時間に勉強をする習慣を身に着けさせることからスタートし、家では宿題とリトルバードの授業で解いたプリントをコピーして、必ず復習をするようにしました。

毎日、繰り返し枚数を増やしながら、復習しているうちにお教室で毎月行われる確認テストで少しずつ結果を出せるようになり、娘も自信を持ち積極的に何事にも取り組めるようになってきました。
春、夏頃には基本的に週3回のお教室通いと家庭学習の量を増やしていきながら、土日は息抜きで、自然豊かな場所での体験活動も積極的に行いました。
受験期間中、娘が疲れていたり、遊びたかったり、毎日が順調であったわけではありません。
宥めたり、叱ったり、話し合ったりしながら、最後はいつも「兄姉とともに電車に乗って学校に通いたい。」という本人の思いを確認し合いながら棚岡先生にアドバイスをいただき、励ましていただきながら、何度かスランプを乗り切ってきました。
3人の子供達がお世話になっている棚岡先生は、先生としても、母業の先輩としても尊敬しておりますし、いつも温かく、家族のように接してくださいました。
棚岡先生の「大丈夫です。合格させるから信じてついてきて」の言葉通りに、棚岡先生を信じてコツコツと努力を重ねたことが合格につながったのだと思っております。

最後になりましたが、家族皆を可愛がっていただき、本当にありがとうございました。
棚岡先生の愛情に満ちあふれるご指導のおかげで、私たちは今、こんなにも幸せな時間を過ごすことができています。リトルバードで学んだ日々は、私たち家族の宝物です。

それから、一緒に頑張ってきたお仲間とは娘も仲良くして頂き、毎回楽しく授業を受けることができました。
私もお母さま方には色々と教えて頂いたり助けてもらったりしながら、お互いに合格を喜び合えたことは とても嬉しいことでした。
小学校受験を通して家族が一丸となったことで、より絆が強くなったとも感じています。
今は、喜びと共に、4月の入学を家族でとても楽しみにしています。