白百合学園

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白百合学園

1.「楽しいお教室」

 知人からの評判を聞き、さっそく体験授業に参加しました。そこで、授業の様子とプリントの質・両とも充実していることに魅力を感じ、新年長からお世辞になりました。新年長の時期は週1日(2時間)のペースで学ぶことの楽しさを含め基本的なことを楽しく教えていtだきました。先生方の子どもの心を上手に促えたご指導により、娘は「リトルバード幼児教室」に通うのが楽しみで、お教室の話をする時は、目を輝かせるようになりました。以後、合格を頂くまで本当に楽しくお教室に通わせていただきました。

2.基礎力を固める」:4月〜夏休みまで

 年長に入ると、週2~3日(6時間~10時間)のペースになり本格的に受験体制になりました。先生から「リトルバードのカリキュラムなら、志望校対策は夏からで大丈夫ですよ」とご指導をいただいたお蔭でこの時期、あせらず基礎力の充実を図ることが出来ました。各分野バランス良く、プリント、巧緻性、集団、指示行動など全般に指導していただきました。

 新年長からのスタートでしたので、最終的に合格レベルまで達するのかと心配しておりましたが、今、振返ってみますと先生のご指導に従い、この時期にしっかりと基礎固めをしたことで合格への最短距離を走ることができたように思います。先生は常々「復習!復習!」とおっしゃっていましたが、家庭では「リトルバード幼児教室」の授業の復習と先生から出される宿題プリントだけで、他の教材の必要はありませんでした。

3.「受験の天王山」:夏休み

 夏休み(7月、8月)は受験の天王山と心を引き締め、夏期講習の「年長総合前期・後期」を始めとし、「プリント」「巧緻性」、「集団・指示行動」、「絵画」、「言語」などリトルバード幼児教室の授業で必要と思われるものは全て受講し、勉強の習慣が途切れないように気をつけました。時には、1日6時間以上もお教室でお勉強いたしましたが、バラエティーに富んだ学習ない内容で子どもをあきさせることなく集中的にご指導頂きました。また、この時期から「伸芽会」「こぐま会」「ジャック」などの志望校もしを受けました。先生の「雰囲気に慣れるためなので、結果は気にしなくて良いですよ」とのお言葉通り、結果が良いときも一喜一憂せず娘の位置を確認し、以後の弱点の補強に役立てるようにしました。

 夏休みには親子ともども頑張りましたが、この頃は、思うように成績に現れず不安になりました。
「夏休みに頑張った成果はすぐにでないのでまだ気にしなくても大丈夫ですよ。
9月にはいったら伸びますから、あせらなくても大丈夫」と励ましをいただきながら、その日、その時にすべて事に集中して、こつこつと勉強を積み重ねていきました。9月には、志望校の最終決定をしなくてはなりませんから、成績の伸びが一番気になる時期でもありました。子供もストレスが溜まってきたように見えました。それは、夏の成果が目に見えて形に出ないこないと、自信を喪失し志望校を変更するなど、ともすると弱気な選択をしたくなります。しかし先生のきめ細やかなご指導と励ましの言葉をいつもいただいたおかげで、娘を信じて、第一志望校を目指す覚悟を決めました。

 今振り返ると、本当に先生のおっしゃるとおりで、9月中ころからプリントの理解と正解率が驚くほど伸び成績が安定してきました。生活習慣の面では、海や山に出かけるなど、1回3泊程度のレジャーを数回とり、思いでを絵日記や写真に残しておき、試験対策として後日確認しました。

4.「ラストスパート!」:9月〜試験日まで

 プリントの実力が上がってきたことから、”もしかしたら合格できるかもしれない!”という希望の光が見えたような感じがしました。「本試験で難問は少ないです。基本的な問題をきちんと押さえるように」とご指導頂き、9月、10月には間違えた問題の総復習を行なうとともに、娘の場合は「印違い」「色違い」などのケアレスミスや「時間切れ」など命取りになると考え「問題をよく聞く」「スピードをつける」練習を中心に行ないました。プリントの成績が安定したので9月の後半からは、生活習慣の対策に充てることができました。この時期には、プリントの勉強時間を減らし、「女子難関校コース」「言語・発表クラス」「行動観察クラス」を受講し、行動観察と個別試験対策の仕上げを行ないました。
先生からのすすめで、家庭では、お手伝いなど積極的にさせたり、教室での所作のチェックや家でも話し合いながらお行儀の点検をしたり、トランプゲームをして家庭の団らんを大切にしました。そして休日には努めて外出して秋の自然に触れさせるなど、精神的なゆとりを持たせると同時に、生活習慣の総仕上げをしたのが最終的には良かったと思っております。
試験直前には、同じ学校を受験するお友達と一緒に「個別レッスン」を受け、その中でお互いのライバル心をうまく引き出して試験に向かう意識を高めていただき、一緒に同じ学校に行こうとその勢いで本番に臨みました。

 9月、10月は、学校説明会や催しものなどの参加、願書の作成・提出など、日頃の勉強に加えてしなければならないことが山ほどあります。この時期は、精神的、肉体的に苦しさのピークを迎えましたが、深夜まで授業の準備や資料作りをしてくださっているリトルバードの先生の御熱心さを思うと「まだまだ頑張れる!もう一息」という気持ちが自然と沸き起こり、このつらい時期を乗り越えることができました。また、「リトルバード幼児教室」に通われ昨年合格されたお母様から、直前期の取り組みについてのアドバイスを頂いたことで、迷うことなくプリントだけでなくバランスよく総仕上げができたことは本当に幸運でした。

5.受験を振り返って

 人気校、難関校の受験では、ともすると特定校専門をうたう塾や大手の塾に通っていること、また、たくさんの塾を掛け持ちすることで”安心”してしまい、勉強への取り組みが違った方向に向かってしまうことが多々あるように思います。無用の情報に流されたり、必要以上に競争心、ライバル心をあおられ、かえって合格から遠ざかることに気をつけなければならないと思いました。

 一人ひとりの子どもの性格や特徴を理解して、きめ細やかに指導していただける環境で、しっかりとした基礎力と応用力をつけること、そしてその中で、大手の情報をうまく取り入れて利用することが志望校合格への近道と実感しております。

 その点、「リトルバード幼児教室」では、少人数制のメリットを活かして一人ひとりに合わせてたご指導ていただける点・リトルバード幼児教室の授業だけで合格に必要なすべての内容を身につけてくださる点・プリントの質、量ともに充実しているので、授業の復習をしっかりしていれば自然と合格レベルに達することが出来る点がとても素晴らしいと感じております。

 そして、それだけでなく白百合の求めている女の子をしっかり理解していらっしゃり、日頃の言葉がけや所作にも注意して下さり、バランスの良い生活を送ることができました。

 わずか1年余りの授業準備で、念願の第一志望に合格をいただいたのも「リトルバード幼児教室」でのきめ細やかなご指導とアットホームな雰囲気の中、励まし合い支えてくださったお母様方のお蔭と心より感謝しております、
本当にありがとうございました。