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2017/05/25

小学校受験で合格する子どもとは

①合格する子に共通するもの

 

一つは生活習慣がしっかりしています。

食事の時の様子は生活習慣の基礎が詰まっています。

食べ物を残すことはもったいないことであること、「いただきます」

の意味も教えて、世界には食べたくても食べ物がないという子供たちが

いることをきちんと教えていきます。

ご家庭で食べる前や後の挨拶や、お箸の持ち方、食べている時は

席を立たないなどのしつけをしているつもりのお子さんも

お友達と一緒だとできないお子さんもいます。

習慣になるよう続けていく必要があります。

 

二つめは意欲のある子です。

わかったときの楽しさ、やり遂げたときの満足感を味わったことの

あるお子さんはやる気を出します。好奇心にあふれた目を持ち、

取りかかりに差が出てきます。よく言う、やる気スイッチが入ります。

キラキラと目が輝いてくるのです。

 

本来、幼児期のお子さんは自分から外に向かい刺激を求めます。

動き回り、触ったり、口に入れ、投げたりしていきます。

それを抑止するとおとなしいけれど、無気力になります。

手がかかって当たり前の時に、うちの子は楽に育ちましたという

お子さんに限って、後から、キレやすくなったり、自分の意見が

言えないお子さんになったりすることが多いのです。

 

お子さんが興味を持って聞いた時がチャンスです。

一緒になって考え答えを出してあげると、また聞きたくなります。

そして、わかったときの楽しさを実感して、ますます知的好奇心を

膨らませて、周りのものを注意深く見るお子さんに育っていきます。

 

三つめは集中力のあるお子さんです。

人の話をよく聞き、じっくりと集中して目の前のことに取り掛かれる

お子さんが合格しています。

毎日の生活で、指示の多いご家庭では、じっくりと一つのことに

集中して取り組むことができません。

全て時間で縛らずに、時には、見守り、必要な時だけしか口出しを

しないご両親が集中力のあるお子さんを作っていきます。

いつもは余裕がないこともあるでしょう。しつけとして、しっかり

習慣化させなければいけないときと、じっくりと取り組める自由な

時間を作っていきましょう。

ただし、いつもお母さまが先に、「こうすれば、できるのよ」と

教え込まないようにしてください。

「あせらず待つこと」

「見守ること」

この2つが幼児期の子育ての大きなポイントです。

 

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